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2006年12月

やっぱり打倒巨人

エース・三浦投手は巨人戦に相性が良くないという事は聞かされます。今日のあるスポーツ紙に巨人戦通算10勝25敗と載っていて、結構カモられちゃっているのですね。しかし来季からはそんな事はなくなりそうかな。巨人から仁志選手が入ったので、彼からいろいろ情報を収集して巨人アレルギーを克服するとの事。また門倉投手の補償選手の情報についても球団に情報を提供しているようだし、仁志選手は打倒巨人のキーマンとなりそうですね。
今季は中日と阪神がV争いをしましたが、あくまでも打倒巨人がテーマなのですかね。それりゃぁそうでしょう。我々ファンだって巨人戦勝利の観戦後の気持ちは格別ですからね。特に東京ドームではね(^_^)。しかし、来季の横浜-巨人/巨人-横浜のカードは週末にあまり組まれてなく、開幕シリーズの後は9月までありません。今季は週末が多かったから、そこのところのバランスはちゃんと考えて日程を組んでいるのですかね。となれば、来季の開幕シリーズは、まだ寒い時期だが行かねばならぬ(^^)。

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牛島さん:投手コーチ候補に

2008年五輪野球日本代表監督は星野仙一さんが就任予定ですが、そのサポート役としてヘッド&打撃コーチに田淵幸一さんが候補に挙がっているようです。さらに投手コーチには、今年までベイ監督だった牛島和彦さんの名前が挙がっています。何か、TBS系列が多いですね(^^)。
監督&コーチの名前を見ただけでも楽しみになってきました。牛島さんが投手コーチに就任したらベイの投手も日本代表に選出されるようハリキルんじゃないかな。特に木塚投手はそうかもね。
是非、この首脳陣を実現して欲しいです。そして、ワールド・ベースボール・クラシックの再現を期待したいです。

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横浜、ポスティングOK?!

『横浜、入札制度容認を示唆』とあるスポーツ紙に載っていました。今までポスティングを認めてなかった事、ちっとも知りませんでした。というより、横浜にはその対象になりそうな選手は今のところいないから関心がなかったという事かな(^^)。
まぁ、それはともかくとして、今までダメだったものをOKにしようとするとは、球団社長さんのこの言葉は球団の慢性的な赤字を解消する事が心の中にあるのかも・・・。まぁそうでしょうねぇ。今オフ、松坂(L)、岩村(S)、井川(T)の3選手が高額の落札でメジャー入りしたから、少し心が揺れ動いちゃったでしょうか(^^)。
でも、そんなポスティングなんて稀なケースだから、現状でどうやって赤字を解消していくかを考えないとね。「横浜港開港150周年の2009年には優勝を」という3ヶ年計画をたてたようだし、フロント&現場が一体となって、それに向かって頑張っていただきたいです。
私、一ファンとしては、これから3年間は1年1年を単品で観るのではなく、3年を一塊にしてチームの成長プロセスを観ていこうかと考えています。

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サミー・ソーサ、横浜に売込み

5000万円で売り込んだようだが、球団は断ったとの事。獲得しても面白かったかなぁなんて思っています。使い道は守らなくてもいいから、ここで一発が欲しいというシチュエーション限定で起用する。相手に対する威圧感だってまだあるはず。“右の超代打の切り札”という事ですね。
でも、願わくば左の中長距離砲が欲しいんだよなぁ。左のいい助っ人選手はいないかしら。

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村田選手:生涯日本で

あるスポーツ紙のサイトによると、村田選手は『生涯日本でプレイする。メジャーで行ってプレイはしない』と宣言したそうです。ここ数年、チームの中心選手が次々と海外へ移籍しますが、彼のこの言葉にはホッとしますね。是非、日本のプロ野球はこんなに面白いんだ!というところを魅せて欲しいですね。来シーズンの契約はチームで一人だけ更改していませんが、心配ないとの事。

“生涯横浜で”と言っていないところが、少し気にかかるところでしょうか(^^)。

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【★YB2-8S】初戦は黒星

参考記事→http://www.kanaloco.jp/baystarsfever/entry/baystars20061226_001/

今年で2回目なのですね。サッカーで言えば、ジュニアユースみたいなものでしょうか。
横浜F・マリノスの試合も時々観に行きますが、その試合前に「マリノスジュニアユース子安」とか「マリノスジュニアユース追浜」が前座で試合してますね。
野球人気を回復させるには、サッカーのように底辺の充実と地域密着が不可欠だと感じます。この大会は、野球人気回復の一つの手段かもしれませんね。
ちなみにC組に属している横浜ベイスターズは、リーグ敗退が決定のようです。

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来シーズンは先発投手6枚必要かな

昨日は交流戦の日程の事を書きましたが、今日は同リーグの日程について気が付いた事を書きます。
来シーズンは同リーグ内での1チームとの対戦は24試合。つまり3で割り切れる数値なので、未定の日程を除けばきれいに3連戦で構成されています。それが殆ど火曜日から日曜日まで組まれているわけだから、6連戦。1人1週間1試合登板となれば中6日で廻るって事。つまり曜日専用登板ですね。“フライデー大輔”とか“サタデー武治”とかね。まぁそれはともかくとして、予想ですが先発ローテ候補を挙げてみます。

・三浦
・加藤
・川村
・吉見
・那須野
・土肥
・寺原
・高崎
・チアソン

ってところでしょうか。この中から6人で回していくのでしょうかね。開幕一回り目はどんなローテになるのかな。今から楽しみです。

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来シーズンの交流戦

来シーズンの交流戦の日程表をみたら、昨シーズンと少し変則になっているのがわかります。

例えば週末にお仕事や学校がお休みで首都圏に在住のファンは、土曜日と日曜日を連続観戦する場合、違う対戦カードが観られるという楽しみがあります。
例えば、
・5/26(土)M@千葉、5/27(日)E@横浜
・6/9(土)M@横浜、6/10(日)L@横浜
と、こんな感じです。普段あまり観られないパのカードが、土日で2チーム観られるのはいいですよね。

また、この影響で月曜日にも日程が組まれています。横浜は2試合組まれていますが、2試合とも主催ゲーム(5/28と6/11)。昨シーズンは雨で順延になった交流戦は月曜日に組まれる事があったけれど、その時は観客動員があまりにも淋しかったです。月曜日に日程が組まれたのは、球団にとっては本位ではないかもしれませんね。

それから移動日が必ず一日設けてあるので、選手にとってスケジュール的には少し余裕が感じられるかもしれませんね。いや、滞在期間が短いからかえって落ち着きがなくなるかな(^^)。

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木村雄太投手:来年に結論

先日、年内に決めると言っていながら、結論は来年との事。
12月16日に木村投手に対して『気持ち前向きではない』と書きましたが、何だかその心配事が的中しそうな感じです。巨人からの人的補償選手獲得は、彼の入団次第で左右されるとの事なので、横浜球団の事も配慮して彼には早く結論を出して欲しいですね。
ドラフトが終わって一ヶ月経ちました。ここまできてしまったら、木村投手の事はあまりアテにしないで、巨人からの補償選手をリサーチする事にウェイトを置いた方がいいかもしれません。今シーズンは最下位の横浜。来シーズンに向かって早く戦力を決めてスタートしなければ、今シーズンの二の舞になりかねません。球団も早めに意思決定した方がいいかもしれませんね。

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来季のプロ野球観戦方法

来季からセ・リーグもプレイオフ(以下クライマックスシリーズ)が取り入れられますが、今季パ・リーグで採用された勝率1位チームの1勝を与えるアドバンテージは無くなり、セ、パとも同形式で行なう事が決定しました。それと、すべてのクライマックスシリーズの試合は上位チームのホームで行なう事も決定しました。これはある意味では上位チームのアドバンテージかもしれません。これでファンも少しは納得するでしょうかね。
ところが、納得出来ない部分もあるでしょうね。日本シリーズは3位チーム同士で行なわれる可能性がある。リーグ戦で優勝しても、その価値が無くなってしまう。確かに言えてます。殆どのファンはこの事にこだわっているでしょう。でも、自分は今までの概念を捨てて、観戦方法を変えてみようかと考えています。
先ず、「リーグ戦」はセ、パそれぞれ優勝チームを決めます。これはこれで今まで通りです。そこからセ、パそれぞれの上位3チームで行なわれるクライマックシリーズと日本シリーズは、ひとつにひっくるめて「カップ戦」として考えてみようかと思います。リーグ戦のチャンピオン2チームとカップ戦のチャンピオン1チームを称えましょうというものです。サッカーでもリーグ戦1チームとカップ戦2チームのチャンピオンチームがありますよね。そんな感覚です。
今まではセ、パの優勝チーム同士で行なってきた日本シリーズは、負けた方のチームに少し虚しさが感じられ、レギュラーシーズンの優勝の喜びが半減してしまうなんて感覚がありました。しかし、「リーグ戦」と「カップ戦」をまったく別物にしてしまえば、こんな事が無くなるのではないかと期待しています。
まぁ、これまで書いてきたのは、自分の来季の観戦方法です。今まではファンの殆どが同じ感覚のもとで観戦してきましたが、来季からは人それぞれが観戦方法を見つけ出して楽しむ事になりそうですね。十人十色の観戦の仕方がありそうですね。

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来シーズンのお給料(14)

12月21日(木):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

吉  村<↑>:30本塁打、80打点を最低ノルマに

吉村選手の成績を見ると、三振が多く四球が少なすぎる感じがします。外角へ流れる変化球に対処出来るようにしてもらいたい。ボール球を見送って、くさい球をカット出来るようになれば、モノ凄い成績がついてくる予感(^_^)。


[保留]
村田
[?]
木村雄

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木塚投手:星野ジャパン入り希望

昨日、契約更改した木塚投手が『2008年北京五輪野球の星野ジャパン入りを熱望』と、あるスポーツ紙に載っていました。
まだ日本代表の監督が星野仙一さんに決定したわけではないけれど、彼は明大出身で星野さんの後輩。本人曰く「もし先輩に選ばれたらこんな光栄な事はない」と。
彼にとっていい目標が出来ましたね。来シーズンは60試合登板、防御率2点台、最優秀救援投手賞のタイトルをゲットして日本代表入りを目指して欲しいと思います。

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来シーズンのお給料(13)

12月19日(火):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

木  塚<↓>:3年連続50試合以上登板は立派です

木塚投手の評価はチョイト厳しかったかな。来シーズンは50試合登板はもちろもん、防御率2点台後半を目指したいね。

これで保留選手は東福岡高コンビのみになりました。全員越年なしで年内契約出来るかな。吉村選手がまだもめそうな感じだな。


[保留]
村田、吉村
[?]
木村雄

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来シーズンのお給料(12)

12月18日(月):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

種  田<↓>:持ち前の勝負強さで仁志選手と勝負
相  川<↓>:攻めのリードが欲しいなぁ


今日更改した二選手とも、来シーズンは厳しいレギュラー争いとなりそうです。一年間安定した働きが欲しいですね。

[保留]
木塚、村田、吉村
[?]
木村雄

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来季のオーダーを考えました

現状のメンバーで、来季のオーダーを考えてみました。内野はまとまるのですが、外野はいろいろとバリエーションがあり、守備重視型と攻撃重視型に分けられそうです。
そこで、守備型オーダーと攻撃型オーダーの二通りを考えてみました。

<守備型>
6石井琢
4仁志
8金城
5村田
3吉村
9内川
7小池
2捕手
1投手

<攻撃型>
6石井琢
4仁志
8金城
5村田
9古木
3吉村
7鈴木尚
2捕手
1投手

個人的には後者の方が好きですね。左→右→左→・・・とジグザグになっているのが特徴です。こちらの方がワクワクさせる感じがしますね。
でも、大矢監督の意向は守備にウェイトを置くという事だから、前者の方になるのでしょうね。
オープン戦の日程が発表され、どんなオーダーを組むのか今から楽しみです。

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木村雄太投手:年内には結論

あるスポーツ紙に『入団か残留かは今年中に結論を出す』と載っています。ドラフトが終わってから、なかなか意思が決まらない理由は何なのでしょうかね。
本人は「熱意は感じている。即戦力といっても、じっくり体力を作りたいという気持ちもある」というコメントです。何かこのコメント、前向きではないように感じますし、これで入団してもどぉかなぁなんて思います。やはりロッテに未練があるのでしょうか。少し心配になってきました。

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来シーズンのお給料(11)

12月15日(金):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

山  北<↓>:左中継ぎのスペシャリストへ
吉  村<保>:

今シーズンは左の中継ぎ不足に泣いた投手陣。山北投手にはワンポイント、1イニング限定等、フル回転してもらいたいね。


[保留]
種田、相川、木塚、村田、吉村
[?]
木村雄

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来季の背番号

背番号が決まっていない選手の背番号が割り当てられました。

佐伯&鈴木尚両ベテラン選手が以前つけていた番号に戻した事が目に付きますね。
鈴木尚選手に「51」を譲った田中充選手は背番号「0」に変更、登録名も「ミツル」と変更したようです。
それと鈴木尚選手も『登録名を「鈴木」から「鈴木尚」に変更した』となっていますが、ずっと「鈴木尚」かと思ってました。ハマスタのスコアボードは「鈴木尚」でしたからね。でも新聞では確かに「鈴木」となっていたのを覚えています。どうして統一されていなかったのでしょうね。まぁ、いいや。

これで、横浜の背番号は、「6」「10」「14」といい番号が空きました。木村雄太投手が入団したら「14」かな?

<変更>
ミツル:0(旧51)
佐伯:26(旧10)
鈴木尚:51(旧7)

<新加入>
仁志:7
下窪:9
高崎:22
寺原:24
北:43
吉原:45
下園:50
チアソン:56
ホセロ:58
高森:62
梶谷:63
横山:99

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来シーズンのお給料(10)

12月14日(木):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

川  村<↓>:先ずは6~7回までをしっかり投げれれば・・・

この日は、チアソン、ホセロ両外国人投手の獲得も正式に決まりました。チアソンは先発タイプ、ホセロはリリーフタイプかな。


[保留]
種田、相川、木塚、村田、山北、吉村
[?]
木村雄

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来シーズンのお給料(9)

12月13日(水):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

鶴  岡<↑>:打撃の勝負強さでレギュラーを
内  川<↑>:多村の後釜、守備の確実性を。
牛  田<↑>:先発を目指すか?リリーフを目指すか?
加  藤<↑>:先発転向、前回の失敗は繰り返さない

この日は、プロ入りしていちばん頑張った組の更改でした。4人とも来シーズンはもっと期待したいです。

[未交渉]
川村
[保留]
種田、相川、木塚、村田、山北、吉村
[?]
チャイアソン、ディアス、木村雄

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仁志選手の初仕事

FAで門倉投手を巨人へ放出した横浜。その人的補償として巨人からどの選手を獲るか。昨日契約更改した仁志選手は、佐々木球団社長にGの選手の中から有望な選手を推薦するとの事。球団にとっては心強いですね。私的には左投手か左打者がいいんだけれどな。
仁志さん、是非いい選手を紹介してやって下さい。野球についてはチョッピリ疎い社長さんですからね(^^)。よろしく頼みますよ。
それから球団社長さん、金銭補償をチョイスするとファンはがっかりすると思います。そこのところも考えて下さいね。

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来シーズンのお給料(8)

12月12日(火):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

小  池<↑>:典型的な2番を目指すか?中距離砲を目指すか?
仁  志<↓>:石井琢と共に若手の見本になるプレイを
藤  田<↑>:まずは打撃のパワーを身につけたいね
木  塚<保>:

小池選手は昨年のようなインパクトがないが、2年連続最多犠打が評価されたのかな。
仁志選手は何も言う事はないでしょう。注目の選手です。
藤田選手はベテラン二遊間コンビから何かをつかんで欲しいね。


[未交渉]
内川、川村、加藤
[保留]
種田、相川、木塚、村田、山北、吉村、牛田、鶴岡
[?]
チャイアソン、ディアス、木村雄

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種田選手は複数年契約だった?!

あるスポーツ紙に、『種田内野手は昨年オフに変動性複数年契約を結んでいた。』と載っております。
本当かどうか定かではないけれど、本当だとしたら球団に対して“怒”だよね。横浜は基本的に複数年契約は認めない球団。門倉投手が言っていた「言っている事とやっている事が違う」と言っていた言葉がこれで分かった気がするよ。
この事で球団と選手との間に溝が出来なければいいですがね。親会社がTBSになってから、球団と選手がイマひとつシックリといかないように見えるのは、この理由があるからなのだろうか。こんな状態ではチームはなかなか強くなれないかもなぁ~。球団はもっとしっかりとやってもらわないとね。心配の種が一つ出来ちゃったよ。

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来シーズンのお給料(7)

12月11日(月):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

石井琢<→>:ベテランの2年連続フルイニング出場はすばらしい
古  木<↑>:彼を一塁にする案があってもよいのでは・・・
種  田<保>:
牛  田<保>:

石井琢選手は、仁志選手との二遊間のコンビネーションが楽しみ。
古木選手は、打撃に専念出来る環境が必要。彼の打球の飛距離は凄いものがあるからね。何とか活かしたい。

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背番号22は木村投手ではなく高崎投手

横浜ベイスターズの新入団選手の発表がありましたね。希望枠で入団した高崎健太郎投手の背番号は大魔神・佐々木主浩さんの22。高崎投手には大きな期待がかかっています。リラックスして自然体で頑張って欲しいと思います。

話し変わって、この知らせを初めて見た時、「ん?!」と思いました。背番号22は、入団交渉が難航している木村雄太投手に用意しているものだと思ってたからね。これだとますます入団を拒まれるのではないかと少し心配になってきました。もし、木村雄太投手に少しでもその気になっているタイミングだとしたら、今頃がっかりしているかも・・・。彼に22のこだわりは無いかも知れませんが、球団には少し配慮が欲しかったって感じがします。

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内川選手と吉村選手

来シーズン内川選手は外野手に、吉村選手は一塁手に専念するとの事。このコンバートの知らせを最初聞いた時、「ん?!」と思いました。
内川選手はずっと内野手で頑張ってきました。送球に難はあるものの、一塁手だったら出来そうな感じ。
吉村選手も元々内野手だけれど、彼の持っている肩は外野で活かしたいような気がする。
まぁ、監督とコーチが選手個々の適正を見抜いての判断ですから、これと決めたらまっすぐ進んでいってもらいたいですね。

内川選手は、今オフに巨人の小関選手のところへ弟子入りして、外野守備のノウハウを教わるとの事。是非習得して安定した守備を見せて欲しいものです。
吉村選手は、元の鞘に収まるって感じなので心配ないでしょう。一塁手なら打撃に専念出来るポジション。先日の契約更改で、球団から『26本塁打ではインパクトがない』と言われたそうですが、来季は球団を見返すような打撃内容を見せて欲しいものです。

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秦投手と寺原投手

横浜は、先日多村仁選手との交換トレードでソフトバンクから加入した寺原隼人投手を2001年度のドラフトで1位指名をしていたのですね。それがクジビキでダイエーが指名権を獲得し、横浜は代わりに秦裕二投手を獲得したわけで、彼は寺原投手のハズレ1位だったのですね。今回、寺原投手が横浜に入ってきたのは、もしかしたら不思議ではないかもしれませんし、何かの縁があったのかもしれません。
まぁ、それはともかくとして、寺原投手の加入でハズレ1位の秦投手には何かを感じて欲しいと思っています。寺原投手と競い合って欲しいですね。昨日の記事にも書きましたが、もっと登板させてもいいくらいの投手と自分は評価しています。勿論、寺原投手にも頑張ってもらって、来シーズンは二人で20勝くらいしてくれないかな。

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来シーズンのお給料(6)

12月8日(金):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

佐 伯<↓>何も言うことはないでしょう。あとはやるだけ。
  秦  <↑>投球回数は少ないものの、防2.93は立派です。
相 川<保> 
鶴 岡<保>

佐伯選手は、背水の陣。あとがありません。言い訳の出来ないシーズンになりそうです。
秦投手は、もっと登板の機会を与えた方がいいと思います。よい結果が出そうな予感。

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来シーズンのお給料(5)

12月7日(木):横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

土  肥<↓>:実績ある左腕、二桁は欲しい。
新  沼<↑>:3番手捕手と言わず、1番手捕手を。
那須野<↑>:四死球の数を減らせば二桁いける。
山  北<保>:
牛  田<保>:

那須野投手の勝敗数、防御率、四死球の多さからしてアップ率が高かったのが意外だった。登板数だってそれほど多くはないし、2年連続ダウンかと思っていた。来季への期待料か?!

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LAD斉藤隆投手

斉藤隆投手が来シーズンもLos Angeles DODGERSでプレイする事が決まったようです。今季の活躍が認められて、LADから今季年俸の3倍の額が提示されたようです。嬉しいでしょうね。
評論家の方々が言っていました。彼の成功の秘訣は、アメリカは外角にストライクゾーンが広い。アメリカのボールは縫い目が高く、指先に引っかかりやすいので変化球がよく曲がるようになった。この二点が全てでしょうと。
彼は来シーズンは37歳になるのかな。こんな事になるのだったら、もうちょっと若い年齢の時にメジャーへ行かせてやりたかったなぁという思いがあります。しかし、まだまだスライダーの切れがよい、直球のスピードもそこそこある。よっぽどメジャーの水に合ったのでしょうね。二年目のジンクスと言われないように、来シーズンは日本人選手のいるアメリカン・リーグのチームとワールド・シリーズで対戦出来るように頑張って欲しいと思います。

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来シーズンのお給料(4)

12月5日(火)、横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

木  村<↑>:ポスト石井琢期待。大型遊撃手。
染  田<↓>:1000万プレーヤーは一軍でね。
斉  藤<→>:三振が多い。リードよりも先ず打撃を。
飯  田<→>:貴重な左腕、チャンスはある。
武  山<↑>:肩なら、相川鶴岡に負けない。
新  沼<保>
藤  田<保>
  秦   <保>
古  木<保>
石井琢<保>
吉  村<保>

今日は保留者が多いなぁ。

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YB多村←→寺原H

交換トレードって、ここ数年パッとしない選手同士で行なわれるケースが多いですね。
しかし、このトレードの事を初めて知った時、横浜側から見れば一体趣旨は何なんだ?と思いました。別に寺原投手が嫌という事ではありませんし、多村選手の放出も異存はありません。
ただ、今の横浜は左投手補強が急務、ドラフト3巡目の東京ガス・木村雄太投手の入団が未だ決まっておらず、今のところ左投手の補強が一人もなされていません。逆にソフトバンク側から見れば、退団した自由契約となったズレータ選手の穴埋めにはもってこいの選手を獲りましたね。

両選手ともお互いに故郷を離れるトレードになりましたが、新天地でも頑張ってくれる事と思います。多村選手の打撃力と守備力は、広いヤフードームでも大いに力を発揮する事でしょう。寺原投手は球が速いという印象があります。先発ローテを期待しています。頑張って下さい。

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来シーズンのお給料(3)

12月4日(月)の横浜ベイスターズの契約更改です。この日は一人だけ。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

鈴木尚<↓>:背番号51は決意の表れ。後がない!

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来季は先発、川村投手

日刊スポーツを見たけれど、彼はもう投手陣の最年長になっちゃったんだねぇ。確か、大矢監督で2位になった時の新人。早いものだねぇ。
さて本題ですが、11月5日に書いた事、本人は受諾したようですね。暫らくリリーフで頑張ってきたから、完投しようとは思わず、先ずは6~7回まで試合をしっかりつくっていけるようにして欲しいね。
ただ、1996年か97年だったか、大矢監督はそれまでリリーフで頑張ってきた盛田幸希投手を先発にまわし、失敗してしまった事を思い出しました。
過去に大矢監督で不安な事がありますが、川村投手は先発の経験があるから大丈夫かな。一年間先発ローテを守り通す事も忘れずにね。

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帰ってきた横山投手

11月9日に書いた事、やっと正式に発表されました。馴れ親しんだチームだから、他選手とのコミュニケーションは大丈夫かと思います。とりあえず日本ハムで実績をつくりましたから、一味違ったベイスターズの横山投手を観てみたいですね。
けれど、背番号99ってのはどうかなぁ。もうチョイ若い番号を付けさせればいいのになぁと思うのだが・・・。確か、43番は空き番号になる予定だよね。

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球団、門倉に激怒

球団は正式に門倉投手との残留交渉を打ち切ったようです。寛大な評価を出したにも関わらず、彼の不満を抱く態度には球団は大怒りのようですね。勿論ファンもね。
それにしても、彼は今シーズンは昨シーズンと比べてどうだったのかという分析をしたのでしょうか。きっとしたでしょう。その分析であらゆる部門で昨シーズンより劣っているという事をOUTPUTしたでしょう。これでは交渉時の都合のよい材料が見当たらない。これでは来シーズンの年俸は下がってしまう。下がるのは嫌。どうしよう。だったら取得出来たFAを材料にして条件をよくしようと、まぁこんな感じでしょうか。それを『2年連続で二桁勝ったのだから』なんて主張は通らないですよね。
これで、彼にはもう巨人への移籍しかなくなりました。オリックスの清原選手が言ってました。『巨人は天国であり地獄でもある』と。確かに過去FAで巨人へ移籍した選手は、殆ど後者です。みんな巨人軍の伝統の重圧に負けてしまうのですかね。元横浜(横浜の保留選手名簿に載っていないので、“元”という語を使わせてもらいます)の選手だけは地獄を見て欲しくないという思いはありますが・・・、どうも嫌な予感がするんだよなぁ。でも人は人、まぁいいっか(^^)。
1・2・3・だぁ~

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Good-bye 横浜

契約保留名簿が発表されていました。
以下は保留名簿に載らず、来季の横浜ベイスターズの戦力外となる選手です。

【自由契約選手】
J・ベバリン投手:超期待外れ!
S・ソニア投手:爆発的なモノがなかったのが残念。
田中一徳外野手:甲子園の松坂キラー、頑張れ!
森大輔投手:彼の登板を横須賀で観てました。まだ諦めない!
村西哲幸投手:加藤投手を目標にすれば、まだいける!

【任意引退選手】
福本誠内野手:器用な選手というイメージ、お疲れ様でした。
万永貴司内野手:スーパーサブ、改めてお疲れ様でした。

【FA宣言】
門倉健投手:FAで読売に入ると・・・。

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来シーズンのお給料(2)

12月1日(金)、この日も横浜ベイスターズの契約更改がありました。
球団の評価と選手の成績を見て、自分なりに各選手に一言コメントを書きたいと思います。

三  橋<↑>:もう少し球速が欲しいかなぁ。
高  宮<→>:希望枠、来季への期待料だね。
山  口<↑>:高卒新人初登板初勝利は立派です。
呉  本<↓>:大卒は短い年数でも結果が求められるね。
松  家<↓>:同上。たとえ東大出でも特別扱い無しだね。
内  藤<↓>:1000万以上は常時一軍にいないとね。
野  中<↓>:二軍盗塁王、彼の脚力は一軍で活かさねばね。
岸  本<→>:球速はあるので、あとは制球力だね。
橋  本<↑>:初登板の粘りのピッチングは評価出来ます。
河  野<↑>:二塁打を沢山打てる打者を目指したい。

11月30日と12月1日で共通して言える事は、左投手には寛大な評価で、1000万プレイヤーは一軍にいなければダウンしているって事だね。

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4巡目、下園辰哉外野手

契約金5500万円、年俸1000万円で合意。
彼のプロフィールを見ると、左打ちの中距離ヒッターの期待をさせられる選手ですね。横浜ベイスターズの若手は、右の中長距離ヒッターは伸びていますが、左の中長距離ヒッターはいまひとつです。球団は左打者の助っ人を獲るかと思ったけれど、それが無さそうなので、彼には期待しちゃいます。また『競争が激しい外野ですが、先輩選手のよいところを早く吸収したい。』と本人がコメントしています。走攻守三拍子そろった選手のようなので、好不調の波が少ない、安定感のある選手になって欲しいと思います。

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