横浜の補強がなされていないところ
横浜ベイスターズの昨シーズンのリーグ最低記録を挙げてみました。(NPBのHPを参照)
<打撃部門>
・本塁打
・盗塁
・三振
<投手部門>
・防御率
・完封
・被安打
・与四球
・失点
・自責点
こうしてみると結構ありますね。最下位だから当然かな。
昨年オフに積極的に補強を行なったベイスターズは、これらの殆どが解消されそうです。しかし、この中で一つだけ気にかかるのものがあります。それは「盗塁」です。昨年の10月31日に機動力が足りないと書きましたが、走塁の面では補強はしませんでしたね。
今シーズンの1、2番コンビは、石井琢&仁志選手が有力のようですが、この二人ではあまり機動力の期待が持てないと考えます。それを補えるだけのエンドランの成功率を上げたり、次の塁へ進む積極的な判断力が全選手に求められるかと思います。
進藤&青山両走塁コーチ、及び弘田ヘッドコーチにはこの部分についても課題にして、春季キャンプで取り組んでいただけたらと思っています。
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コメント
ishikenさん
はじめまして。コメント、ありがとうございました。
外国人枠がまだ一人分あったのですね。でしたら、左の中長距離砲が欲しいですねぇ。国産でこのタイプの打者があまりいないからね。強いて言えば古木選手なのかな。
内川選手の上位打線。いいアイデアですねぇ。昨年は本塁打が4本しかなかったけれど、イッパツはあるしね。足もチーム盗塁数は2位(8個)だし、そこそこありますからね。
2006年12月17日の記事、少し考えなおしてみようかな(^^)。→http://bayfan.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_4a98.html
投稿: 三浦半島のbayfan | 2007年1月 4日 (木) 21時45分
はじめまして。ベイファンです、ヨロシクお願いします。
補強ですが、外国人枠が一つ余ってますから是非野手を獲ってほしいです。
現状ではフロントが積極的に動いてはいますが、補強になっているかどうかも微妙ですからね。
走塁という点では、内川を上位打線に置いてみたら面白いかもしれないと個人的には思っています。
(1,2番がベテランというのは、なんか面白くないし。。。)
そして内川には3割15本20盗塁ぐらいやってもらいたいです。
いずれにせよ、おっしゃる通り春季キャンプで個々の走塁面でのレベルアップが必要ですね。
投稿: ishiken | 2007年1月 4日 (木) 17時56分