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最近の低迷はやっぱり守備が悪い

少し遅れましたが、金城選手が外野手部門でゴールデン・グラブ賞を受賞。おめでとうございます(^_^)。

ところでゴールデン・グラブ賞について調べてみると、1972年に制定され、そんなに歴史の古い賞ではない。そこで、スポーツナビに歴代受賞選手が載っていたので、ホエールズ&ベイスターズ在籍時の選手だけをピックアップし、その受賞回数をカウントしてみた。

投手:無
捕手:谷繁元信(1回)
一塁手:駒田徳広(6回)
ニ塁手:J.シピン(2回)/基満男(1回)/高木豊(1回)/R.ローズ(1回)
三塁手:C.ボイヤー(2回)/石井琢朗(3回)/進藤達哉(3回)
遊撃手:山下大輔(8回)/石井琢朗(1回)
外野手:屋鋪要(5回)/山崎賢一(2回)/R.レイノルズ(1回)/金城龍彦(2回)

懐かしい顔ぶれが見られる。山下大輔遊撃手の8回は光る。駒田徳広一塁手も読売時代も含めれば10回に到達する。屋鋪要外野手の守備範囲の広さは今でも思い出せる。石井琢朗選手は最近遊撃手ですっかり定着しているが、三塁手で3回受賞して遊撃手としては1回だけで少し意外か。ちなみに大矢明彦監督は6回受賞でこれも素晴らしい。
もっと気が付いた点を言うと、西暦2000年代になってチームからの受賞は金城龍彦外野手の2回しかない。そう言われてみるとそうだったか。今年受賞してその前は一昨年だから、チームとしてあまりにも少な過ぎ。こんなところに最近数年のチームの低迷があるのかもしれない。先ずはこの賞の受賞を目指して取り組めば、チームにも良い結果が待っているかも・・・。一般的に「攻撃は最大の防御」とも言われるが、相手に余計な点をやらない事も大事。先ずは守備を固めなくてはね。

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コメント

左門凶作さん

いつもありがとうございます。
夏頃に失策数が急激に増えましたよね。ある意味で夏バテという感じがします。キャンプでの練習量が足りなかったかもしれませんね。仰る通り、守備面での問題は練習量で解消しそうなので、来季までにはいい準備が出来ると期待しています。

投稿: 【管理人】 | 2007年11月10日 (土) 10時29分

金城、多村、小池の外野は12球団でも屈指の守備力だと思いましたが、たった2年で12球団でも‥‥‥な守備になってしまいましたよね。
今期の大矢野球は守備重視かと思いきや、レフトにラッキーゾーンを作ってましたが、来期はどうなんでしょう??
そういえば3強との1番の違いは、失点の数でしたね。守備力の向上期待したいです。

投稿: 左門凶作 | 2007年11月10日 (土) 09時53分

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