5/15 ●横浜B[2-3]読売G:悔いが残る敗戦
読売相手に3タテ3連勝ならず。勝てたゲームを自ら手放してしまったような敗戦だ。
先発の三浦投手、立ち上がりは不安定な状態で1点を失う。TVで表情を見ていると、まったく乗っていないように感じとれる。いくら読売に相性が良くないといっても、そんな顔しないでよと言いたいくらいの表情をしていた。しかし、2回以降は見違えるような内容だ。毎回のように三振を取り、すっかり立ち直ってくれた。これには、さすが番長だという感じだった。その間に村田選手の適時打とHRで3夜連続で逆転した。三浦投手も快調だ。これは3タテいけるのではないかと思ったよ。
7回に好調の三浦投手に打順が回ってきた。ここで代打金城選手。う~ん、番長を代えるのか・・・。それと何故絶不調の金城選手なのか・・・。この代打策、何となく消極的なようにも受け取れる。
代わりのリリーフは吉見投手と横山投手。確かに2人は数字からしてまぁまぁの結果を出しているが、吉見投手の場合は前日、やや長いイニングを投げていた筈だ。連投させるには、少し無理があるのではなかったか。また、横山投手は前日代わった途端に被弾を喰らって1/3も投げずに降板しているので、印象はよくない。また、試合後の大矢監督のコメントでは『三浦の交代は彼の調子を見て、自分の判断で交代させた。』とも言っている。これには曖昧さが感じ取れる。
この大矢監督の試合中の代打策、投手リレー、更に試合後のコメントを振り返ると、沢山の“?”が自分の頭の上に浮かんでくるよ。
9回裏のシーンは惜しかった。今日もクルーン投手を追い込み、仁志選手に3夜連続殊勲打を期待した。しかし、最後は中途半端なバットの出し方で凡退した。これにはちょっとがっかりだ。
この試合、上手くやっていれば勝てていたと思う。本当に悔しい敗戦だ。
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