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7.29 中日D5-4横浜B●:球宴前最終ゲーム、締めくくれず

勝利の鉄則として、点を取った直後の守備では失点しない事、イニングの先頭打者に出塁を許してはいけない事とよく言われます。
両チームの合計点は9点ですが、そのうち4点は味方が点を取った直後の失点です。それと、8点は先頭打者が出塁した事による得点です。全体的に見れば、お互い様という感じがしました。

しかし、横浜側からみれば勿体無いようなゲームにも見えます。4回裏、5回裏、7回裏は失点を覚悟しなければならいピンチがありましたが、これらを皆切り抜ける事が出来ました。こんなピンチを何度も切り抜けながら、HRであっさり点を取られてしまう事が本当に勿体無いというか悔しいですね。しかも同じ相手3本も打たれるとは・・・。HRだけは何とか避けられませんかね。でも横浜にも2本出たのだから、やはりお互い様のゲームをしたという事でしょうか。

では、このゲームの直接の敗因は何か。これは抑え投手の差という事になりますかね。寺原投手は毎度のように2イニングを任されていますが、これを1イニングで限定にしたいところです。
それと中継ぎ投手陣に疲れがあるように見えます。最近は中継ぎ投手を小刻みにリレーする事が目につきますが、毎日同じ投手を登板させるのではなく、なるべく毎試合登板は避けるようなローテーションを組んでもいいのではないかと感じています。

今日で球宴前のゲームが終了しました。後半に向けて、僅かなインターバルしかありません。その中で、
投手陣がどれだけ整備されるか。若手の台頭はあるのか。チーム状況が苦しい中でも、見るべきところはあると思います。どこまでも付き合って見ていきますよ。


【後半戦どれだけ盛り返せるか】
・後半戦:-2
・前半戦:-29

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