9.10 広島東洋4-3横浜●:痛かった3回の攻撃
先手を取ったのは横浜。昨日の流れをそのまま持ってきたかに見えたが、逃げ切れなかった。 著者:三浦 大輔
三浦投手は制球定まらず、ボールが真ん中に集まってしまった。4失点中3失点は下位打線でやられたもの。上位打線は抑えていただけに勿体無い。復帰後、ずっと勝ち続けてきただけに、もうそろそろという時期だったのか。そう思うしかない。7回のピンチは何とか踏ん張って追加点を許さなかった。その甲斐あって、先発投手を評価するQSポイントは獲得した。負けても何かを残す三浦投手、さすがではないか。
打線はちょっとちぐはぐなところがあった。1回の2得点は仁志選手のバスターが決まる等、いい感じで点が入った。3回の村田選手のHRも流れ的にいいところで出た。しかし、その後が悪かった。村田選手のHR後、吉村選手がヒットで出塁したものの盗塁死。相手の大竹投手もそれまで2四球を与える等、制球が定まっていなかった。ここは盗塁なんかせずにじっくり攻めてもよかったのではないか。その後も2四球とヒットが続いただけに勿体無い。もうちょっと相手の調子を見極める姿勢があってもよかった。これで大竹投手はすっかり立ち直ってしまい、横浜打線は4回以降は沈黙してしまった。打率トップの内川選手も4打数ノーヒット。ガックリだ
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