10.11 ○横浜5-4阪神@横浜スタジアム:ホーム最終戦を観戦
ホーム最終試合の現地観戦。本来は平日に組み込まれていたので、ホーム最終試合現地観戦は今年は無理かと思ったが、疑惑
の降雨ノーゲームでこの日の昼になった。これは自分の中ではラッキーだった。
試合は序盤から打線が繋がり村田選手の適時打で先制。
その後も吉村選手の長打で追加点。一塁走者村田選手は三塁コーチの指示で三塁ストップ。しかし、打者走者吉村選手が何故か三塁へ走ってくる。村田選手はそれを見て離塁するが、送球が三塁に送られてタッチアウト。吉村選手は三塁ベースにいればいいのに、また何故か二塁へ逆走してタッチアウト。何やっとんねん
。
2回も無死一二塁でこれらの走塁ミスを取り消すような追加点を期待したが、これもダメ
。
吉見投手はいい立ち上がりかと思ったが、3回以降は全て先頭打者に出塁を許した。要所を何とか抑えてきたが、7回はとうとう捕まり逆転を許した。結果的に6回が限度だったか。
しかし、Bay打線はその直後に一死ニ三塁から鳥谷選手の記録にならないミスでラッキーな1点が入った。その後、内川選手の逆転2ランHRで逆転
。1~2打席は凡退だったが、決してタダでは終わらない。頼もしい限りだ
。
最後は寺原投手が締めて、ホーム最終戦を白星で飾った。
うぅ~ん、昨日今日とうまくいき過ぎているぞ
。
ホーム最終戦のスタンドの様子は、虎ファンはいつもより少なく、Bayファンの方が多い。内野自由席を見れば一目瞭然。三塁側は空席が目立つが一塁側はほぼ満席。
外野席は両翼とも空席が目立っていた。昨日、整理券をもらっても来なかった人が多かったのだろうか。
それにしても、今日の虎ファンはいつものパワーがなかったね。観戦戦意喪失ってところだろうか。今日はBayファンが多かったので、居心地よかったな。いつもこうでないといけないのだがね。
試合終了後はホーム最終セレモニーという事で大矢監督から挨拶があった。月並みな内容で、これだけで終わってしまった。何となく拍子抜け。と言ってもこれ以上する事はないか。

セレモーが終わった後、選手全員引き上げる。しかし、琢朗&尚典コールで彼らがまた出てきた。尚典選手はお子様だろうか、その子を抱っこして右翼席前へ行って一礼。勿論、琢朗選手も右翼席前へ行って頭を深く下げて一礼していた。彼らはまだ現役を諦めたワケではない、また気持ちの整理がついていないという事で川村選手のようなセレモニーは無いようだ。

この2人が引き上げた後は、ホーム閉幕恒例の相手チームファンとのエールの交換かと思ったが、虎ファンはさっさと引き上げてしまった。阪神が相手だとこのような事はないのだろう。
なので、今年はBayファンだけで盛り上がる。毎年のように1998年日本一当時のレギュラーオーダーの応援歌。今、使われている歌はすぐ歌えていたが、駒田、中根、進藤、谷繁、野村選手の時は音量が少し下がっていた。久しぶりなので忘れていたか。それとも、つい最近Bayファンになった人が多いのか。
次に今年のメンバーで背番号順に応援歌を歌う。これも毎年やっているね。自由契約、解雇された選手も含まれている。代打、右打者、左打者、チャンスのテーマもすべて歌う。これはみんな上手に歌えていた
。
最後は三本締めでお開き。
これで暫らくハマスタへ行っても野球の試合が観られなくなる。こう思うと毎年の事だが寂しくなるねぇ
。 

また、来シーズン来るぞ(^_^)/~。![]()
![]()
![]()
![]()
| 固定リンク
|
この記事へのコメントは終了しました。










コメント
サチェルさん
今シーズンもお付き合いいただいて、本当にありがとうございました。
残念な年になってしまいましたね。来年はこんな事が無いようにと祈りたいと思います。
来シーズンも続けられるか分かりませんが、続いていたらまた宜しくお願いしますね。
投稿: 三浦半島のBayファン | 2008年10月12日 (日) 07時39分
1年間の観戦今年もご苦労様です。
毎日楽しくチェックさせていただきました
お忙しい中大変でしょうがまた来年も観戦記を
楽しみにしております。
ベイの躍進とともに・・・
投稿: サチェル | 2008年10月12日 (日) 06時30分