K.桑原投手:あれから・・・
神奈川新聞に桑原謙太朗投手の事が載っていたので、彼について書きます。これはその記事の感想ではありません。
昨年の現地観戦で一番最初に観た投手が宜野湾での桑原謙太朗投手でした。
第一印象はスライダーの曲がりが大きい!これはいいや!!と。
それとシーズン中の大阪でのT戦完封は光るものがありましたね。
ところが、昨年は年間を通して制球に苦しんでいたように感じました。
昨年の秋季練習を見学した時、それを反省したのか分かりませんが、ブルペンでシーズン中とは違うフォームで投げている彼を観ました。
あれからどうなったのでしょうね。
これからも継続するのか。
それとも元の通りにするのか。
もし、春季キャンプへ行く機会があったら、真っ先にチェックしたいですね。
シーズン中のフォーム
秋季練習中のフォーム![]()
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「1軍に居場所つくる」/桑原謙太朗(神奈川)
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コメント
hirokiさん
こんばんは。コメント、ありがとうございます。
私は桑原謙投手のシーズン中のダイナミックな投球フォームは好きだったので、続けて欲しいという気持ちはあります。
確かにフォームを小さくすいれば、制球は定まりやすいようにも感じます。
何れにしても、自分にフィットしたフォームを早く固めて欲しいですよね。
投稿: 三浦半島のBayファン | 2009年1月22日 (木) 19時45分
こんばんは。時々拝見しています。
たしかに桑原謙の特徴でもある、左手のグローブを横に高く上げるフォームではなくなっていますね。
これの方が制球が安定するということでしょうか?何だか普通の投手のフォームになっちゃった感じはします。
打ちにくさとかもなくなっちゃうという心配はありますが、制球が安定して、武器のスライダーや新しく覚えたチェンジアップがいいところに決まれば、飛躍もありえるかも知れませんね。
まずは、春季キャンプでどっちのフォームで投げるのか見物ですね。
投稿: hiroki | 2009年1月22日 (木) 00時08分