○JPN8-2AUS:メジャーリーガー4打点、Bay戦士4打点
今日のWBC日本代表の強化試合はTV(J sports 1)でフルイニング観ました。
日本代表は8得点。
そのうち4得点は下位打線のメジャーリーガーの打点、あとの4得点はBayの村田&内川選手の打点。
Bay戦士はよくやってくれたではないか。村田選手のピーゴロはラッキーですがね。
内川選手は昨年のレギュラーシーズン以来の実戦を観ましたが、好調さは維持しているようでホッとしています。
それにしてもこの試合の日本代表の8得点のうち、適時打の得点はたったの2(村田&内川が1本ずつ)。
あとの6得点は犠牲フライ4本、押し出し四球、ラッキーなピーゴロ。
これはとても効率の良い得点の仕方、というかアウトのなり方ではないか。
こういう風にジワジワ得点を重ねていくのは、相手にとってこたえるかもしれない。
つないでつないで打線にする。
今回の日本代表のコンセプトが自分の目で確認が出来た感じがしました。
投手陣については、ダルビッシュ投手個人については課題が残ったかと思いますが、チーム的には先発が少しでも悪かったら直ぐに交代させるというシミュレーションは出来た気がします。
あと、つけたスコアブックを眺めて気が付いたところは、8回に捕手が交代した途端に連打を喰らっています。
このところが私的に少し引っ掛かっている、というか心配な部分です。
以上![]()
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