3.21 ×YB0-2F@横浜:工夫無く4併殺
横浜スタジアムへ現地観戦してきました。
攻撃陣は殆ど何もせずに4併殺を喫しました。
先制されたものの、まだ1点。
1点差なら何かを仕掛けてもいいでしょう。
出した走者を有効に活用出来ませんでした。
慎重というか積極性が無いというか・・・。
ただ、一つだけ仕掛けたところがあって、6回裏の松本選手の遊撃ゴロ。
走者山崎選手とのエンドランでしたが、進塁させる事が出来ました。
でも、もし仕掛けがなければ確実に併殺になっていた打球です。
仕掛ければ何とかなるのですね。
また、2回裏の佐伯選手の三塁線ギリギリのゴロも一塁走者を進塁させました。
しかし左方向への打球はチーム打撃ではない。
もしノーマルな三塁ゴロだったら、これも併殺を喰らっていたでしょう。
横浜打線は下手したら6併殺を喰らうところでした。
日本ハムから移籍した先発グリン投手は毎回安打されました。
変化球はよかったですが、直球はイマイチという感じ。
しかし、要所を締め、失点はソロ本塁打による1点のみ。
昨年のQSが68%の投手だなと思わせる内容でした。
野口捕手は盗塁を一つ刺しました。
このシーン、走者は快速持ち主の村田選手。
彼はスタートを切りました。
野口捕手は外角へ外すところへ構えていたのですが、投球は逆球の内角へ。
これはやばいかと思いましたが、見事な送球で快速走者を刺しました。
さすがベテラン捕手だと感じさせました。
この試合は工夫の無い攻撃陣と元日本ハムで活躍したバッテリーのプレーが印象に残りました。
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