5.2 ○YB6-1D@横浜:チームバッティング(現地観戦)
今日は横浜スタジアムの外野自由席で観戦してきました。空気がカラッとしてて、暑さを感じさせない、観戦には絶好のコンディションでした。
この試合を観て、チームバッティングで得たチャンスを尽くモノにした事が印象的です。
2回の細山田選手の適時二塁打は前打者の内藤選手ニゴロで一塁走者を二進させています。
4回の暴投での得点は、三浦選手の三進打(ニゴロ)が無ければ、無かった得点でしょう。
また6回の敵失による得点は、これまた三浦選手の三進打(右飛)がなければ、無かった得点でしょう。
また、進塁打だけでなく、全ての得点打もセンターから逆方向への打球でした。これらもチームバッティングですね。
このように理想的な攻撃の流れで、観ていて気持ちのいいシーンが多く観られました。
三浦投手は危なげない内容でした。ちょっとやばいかなと思った場面でも併殺で切り抜けたりして、安心して観ていられました。
いつもこれくらいはやってもらわないとね。これからも頼みますよ。
今日の試合は現地で観ていて何もかも上手くいった感じのゲーム運びです。今シーズン、私の中ではベストゲームに挙げてもいいと思います。
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コメント
桜田論外さん
仰る通りだと思います。
投稿: 三浦半島のBayファン | 2009年5月 3日 (日) 06時56分
吉村はずいぶん心配していたのですが、それこそ逆方向に強い打球を打っているので、調子は上向きと見ますが、どうでしたか?村田もジョンソンもまだまだですが、この2人が打たないで6点取れればねえ。仁志がやっる気になったというのは、一働きできると見たんじゃないでしょうか。少し楽しめるかもね。
投稿: 桜田論外 | 2009年5月 2日 (土) 22時59分