8.4 ×YB4-5S:ストップだよ
もし、仁志選手が一押ししてくれたら・・・。
もし、寺原投手が制球ミスしなければ・・・。
もし、工藤投手が続投していたならば・・・。
と、今日はこんなシーンが多かったように感じます。
でも、これらは有り得る事なので、諦めはつきます。
私が観てて一番悔しいシーンは9回裏三塁走者下園選手の本塁憤死です。村田選手の打球は浅い外野飛球で、これはTVで観てても分かるくらい本塁突入は相手がミスでもしない限り無理です。ここは自重してもらって、次のジョンソン選手にかけてみてもよかったのではないでしょうか。林昌勇投手は明らかに苦しんでいるように見えました。彼は右の横手投げですし、結果は別として、左のジョンソン選手に回してみても林投手に圧力はかけられたと思います。
う~ん、あそこはストップだよなぁ。
あと追記しておくと、今日は意外な打者から得点打が出ている事に気が付きます。金城、寺原、森笠選手。特に森笠選手があの状況で同点弾を打つとは驚きでした。
このように脇役がこれだけ活躍をしましたが、肝心の主役が音無しでした。相手に喰らいつきながらも一度もリードする事が出来なかったのは、ここにも原因があるのかもしれません。まぁ、これも有り得る事ですがね。
逆に相手は主役(クリーンアップトリオ)が得点打を叩き出しているのですよ。![]()
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コメント
おはようございます。
勝ちたい気持ちが、空回りそんな
9回裏、本塁憤死でしたね。
4番村田、前回の同じような場面、
巨人戦ではさよならデットボール
でしたけど、今回は勝利の女神が
微笑んでくれませんでしたね。
これも4番の試練でしょうか??
投稿: エビス | 2009年8月 5日 (水) 09時31分