尾花監督の3大マニフェスト
FM横浜で平日の毎朝7時20分頃に放送している「Go!Go!BayStars」のコーナー。
この番組のDJの栗原治久さんが、『今日のスポーツ報知はオススメです』という事で仕事帰りに買ってきました。
1. 「ハマの風神雷神育成」
読売で言えば、昨季中継ぎで活躍した山口&越智投手の事。
横浜では誰がなるのか。
『先発の5本柱(三浦、清水、寺原、ランドルフ、山口投手)は直ぐに挙げる事が出来る。
それに続くのが、吉見、藤江、桑原謙投手。
抑えはブーチェック投手。』
ブーチェック投手が抑えを出来る事が前提で、彼までの繋ぎをどうするか。真田、吉川、篠原、石井裕、加藤康投手らが挙がっていますが、尾花さんからすれば何れも伸び悩みとの事。しかし、『方向性を示して、しっかり指導すれば問題無い』という事なので、彼らにハマの風神雷神を期待しているかもしれません。
2. 「100得点増&100失点減」
これは尾花さんが監督就任決定後、ファン感謝デーやTV出演していた番組を全て見れば、耳にタコが出来るくらいに聞かされたコメントです。
昨季のベイは失点685で得点497で何れもリーグ最悪。
尾花さんからすれば、『100失点減は簡単。更に上位に食い込むにはあと50失点減は必要。』との事。1.の投手陣が確立出来ればいいですがね。
更に防御率で言えば、尾花さんが読売を引き受けた時は4.80でしたが、これを2点台に下げたそうです。昨季のベイは4.36です。ここからどれくらい下げる事が出来るか、見物ですね。
打撃陣については四球の少なさが目に付いたようです。『上位打線の金城、藤田、内川選手の総四球の数(67四球)は、中日の井端、森野選手の一人(共に72四球)にも満たない』との事。
今季は1~2番の出塁率を高くする。先ずはここから始まりそうですね。
今、尾花さんはボールカウント1-3或いは2-3からボール球をどれだけ振ったのかスコアラーさんに調べてもらっているそうです。
テーブルセッターの出塁数が増えれば、ハマの強打のカルテット(内川、村田、スレッジ、吉村選手)がいるのですから、自ずと100得点はプラスされるという考えを持っているかもしれません。
3. 「本拠地G開幕戦3連戦勝ち越し」
こればかりは相手がいる事ですからね。何とも言えません。
ただ、尾花さんは『どこからでもHRが出る怖い打線。しかし、それがいいところでもあり、悪いところでもある。』との事。悪いところは明かしていませんが、きっと胸のうちにはあるのでしょう。期待したいですね。
「3大マニフェスト」。
今シーズンはどこまで実現、或いは近づけているでしょうか。
今からシーズン・インが楽しみです。
ここからは余談ですが、私はアンチ読売ですので、勿論今までスポーツ報知を一度も買った事がありません。が、今日は生まれて初めて買ってしまいました
。結構楽しめました。FM横浜のハマスタDJでもあるクリちゃんのおかげですね
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