2008年6月30日 (月)

2008年現地観戦成績(~6/30)

今年は2/23から6月第2週まで17週連続で週末(土日共/土のみ/日のみ)に何かしら試合観戦や練習見学に訪れていたが、第3週で途切れてしまった。よりによって地元で3連勝した時に立ち会えなかったとは・・・。体調を悪くしてしまったのだよ(>_<)。

しかし、私のベイ観戦成績は6連敗のあとは4勝2敗。寺原投手が抑えに回った4/27の観戦から上向きになってきた。この配置転換はとりあえず成功か^^;。
シーレ観戦成績は、ここのところ連勝も連敗も無し。昨春のベイと同じような、相撲用語で言えばヌケヌケ状態だ。

さて、この先ベイはどこまで巻き返させるか。シーレは優勝争いの輪の中に入っていけるのか。五輪の試合もあるし、これからも現地とTV観戦で忙しくなりそうだ^^;。

<YB戦:8勝10敗>
6/28 ○YB3-1D@Yokohama
6/6 ●YB5-14E@Yokohama
6/1 M4-12YB○@Chiba
5/26 ○YB9-5Bs@Yokohama
5/25 ●YB3-10Bs@Yokohama
4/27 ○YB3-1C@Yokohama
4/26 ●YB1-2C@Yokohama
4/20 ●YB1-3D@Yokohama
4/19 ●YB5-10D@Yokohama
4/13 ●YB1-3T@Yokohama
4/12 ●YB3-6T@Yokohama
4/2 ●YB4-8S@Yokohama
4/1 ○YB9-6S@Yokohama
3/23 ●YB1-6C@Yokohama
3/22 ○YB6-5C@Yokohama
3/15 ○YB8-5H@Yokohama
2/24 ●YB0-7M@Ginowan
2/23 ○YB5-0SAMSUNG@Ginowan

<SR戦:10勝6敗>
6/8 ●SR2-9F@Yokosuka
6/7 ○SR5-3F@Yokosuka
5/24 ●SR0-4G@Odawara
5/17 F4-11SR○@Kamagaya
5/11 ●SR4-7E@Yokosuka
5/6 ○SR5-1S@Hiratsuka
5/5 ●SR3-6S@Yokosuka
5/4 G2-0SR●@Kawasaki Tama
4/29 ○SR7-4G@Sagamihara
4/6 ○SR3-2G@Yokosuka
4/5 ●SR1-2G@Yokosuka
3/29 ○SR3-2L@Yokosuka
3/16 ○SR3-1F@Yokosuka Nagaura
3/9 ○SR3-1E@Yokosuka Nagaura
3/8 ○SR5-4ENEOS@Yokosuka
3/2 ○SR4-3G@Yokosuka Nagaura

[YB+SR:18勝16敗]

<試合以外>
6/14 練習見学@Yokosuka Nagaura
3/1 練習見学@Yokosuka Nagaura
2/25 キャンプ見学@Kadena
2/24 キャンプ見学@Ginowan
2/23 キャンプ見学@Ginowan
2/2 キャンプ見学@Yokosuka Nagaura
1/19 自主トレ見学@Yokosuka Nagaura

<YB、SR戦以外>
BOS1-5OAK@Tokyo

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2008年6月27日 (金)

2008フレッシュオールスター、シーレからの出場選手

湘南シーレックスからは阿斗里、高森、黒羽根選手が出場するとの事

阿斗里投手:
今シーズン、シーレで観た中ではいちばん好印象の投手。由規投手と共に先発した平塚球場での投球が今でも記憶にある。平塚球場で見せたパフォーマンスを出せれば、いいアピールが出来ると思う。

高森選手:
打者陣では彼がいちばんの好印象選手。ゲーム中の守りの時や練習中では常に声を出し続けている元気印のプレーヤー。守りでは本職の捕手ではなく一塁を守っているが、これはちょっと・・・って感じだが、打撃では左右に打ち分ける事が出来る中距離ヒッターの印象。なかなか楽しみな選手である。

黒羽根選手:
私の勉強不足(>_<)。今のところこれといった印象が無い。最もシーレは捕手を先発固定させないので、これが原因か・・・。言い訳だね^^;。是非ともこのゲームで先発して、いいアピールをしてくれぇ。

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武山、三浦、工藤、吉田コーチ、公式戦再開

武山選手:
3日前に横須賀市の武山球場の事を書いたら、武山捕手が抹消。いい感じでき
てたのに意外だった。後半は捕手2人体制でいくのか。それとも若手捕手の昇降ローテションになっているのか?!何れにしても代わりの昇格選手は誰か?!検討つかず。明日のお楽しみ。

三浦投手:
6/25のスカスタで登板。5回2安打2四球0失点。まずまずってところか。やはり彼がベイにいなけらば、投手陣は締まらないと思う。今度昇格した時は二度と降格しないよう祈るだけ。今年で契約切れとの事で、阪神を狙っているとか・・・?!

工藤投手:
三浦投手同様、6/25のスカスタで登板。1イニング三者凡退0失点。シーズン初めに降格した時は、もうこれまでなのかと思ってしまったが、立ち直りつつあるようだね。これで絶対大丈夫だとなった時に昇格してくれればいいと思っている。彼の登板は是非現地で観てみたい。

吉田コーチ:
後半戦からベイスターズ投手コーチを3人制にするとの事。スポーツ紙には「一軍に帯同」という表現を用いていた。更に「一軍に登録はしない」とも書いてある。曖昧な感じがするが、これは表には出ずにブルペンで野村コーチのサポート役になるって事だな。牛島監督時代に若手投手を育成した実績は大きいらしい。今回もそのような成果が出る事を期待したい。


さて、今日から公式戦が再開する。ベイスターズはどれだけ挽回出来るか。それともまたズルズル引き下がるのか。これ以上悪くなるとは思わないので、前向きに前向きに考えましょ。幸いにして7/1~2以外は首都圏での試合が暫らく続く。この辺の有利性も生かし、スタートダッシュしたいところだ。

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2008年6月24日 (火)

ヤクルトのファームはかつて神奈川県横須賀市を本拠にしていた@武山球場

神奈川県横須賀市は湘南シーレックスのホームタウン。その横須賀は、かつてヤクルトのファームが本拠にしていたらしい。つい最近、ネットサーフィンして知った。
湘南シーレックスの本拠は追浜にある横須賀スタジアムだが、ヤクルトは武にある武山球場。京浜急行が所有しているようだ。その武山球場がまだ現存しているという事で、ちょっとクルマを走らせて、現地へ行ってみた。
周りは山。そして、工事用の機材置き場もある。いやぁ~、こんなところにプロ野球団があったとはねぇ。当時はもっと整備されていたのかな。グラウンドの中を見られたかったのが、少し残念だった。


ささやかであるが道案内があった。

2008_06220007







行き止まりだぁ

2008_06220006







今は軟式野球場のようだ

2008_06220003







センターのスコアボードの裏側だろうか

2008_06220005








今日の記事は、マニアックなスワローズファン向けの記事だったかなcoldsweats01

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2008年6月19日 (木)

湘南シーレックス追加日程

2008_06190001雨天中止になったポケットスケジュールに載っていない日程をチェックしたので、ここに記録しておきます。
愛鷹の中止分は横須賀ではなく、あくまでも愛鷹で開催するのですね。




【追加日程】
7/3 G-SR(ジャイアンツ13:00)
8/29 M-SR(ロッテ浦和13:00)
9/23 SR-G(愛鷹13:00)

【雨天中止】
3/24 SR-E(ベイスターズ)
3/28 SR-L(横須賀)
4/8 M-SR(ロッテ浦和)⇒8/29
4/13 F-SR(ファイターズ)
5/3 G-SR(ジャイアンツ)⇒7/3
5/10 SR-E(海老名)
5/25 SR-G(愛鷹)⇒9/23
5/31 S-SR(ヤクルト戸田)
6/3 SR-L(平塚)

何故、ファームのこんな事までリキ入れて書くんだって?

そりゃ、昨日の時点でシーレがイースタン首位だからですよ。今日は負けましたがねweep

横須賀には日産自動車という強い社会人のチームがありますが、是非プロの球団も優勝して欲しいです。将来のベイ戦士のチームだからね。

もし、マジック1の状況で愛鷹でのゲームだったら、行かなくっちゃcoldsweats01。心の片隅にしまっておこう。

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2008年6月15日 (日)

佐藤祥万投手はファームへ

佐藤祥万投手がファーム落ちとの事。サンスポとスポ報知のサイトに載っていた。

やっぱりそうか。これだけ先発で投げて結果が出ないのであれば当然。

そもそも、一軍デビューが早過ぎた。

『自分に足りないものが分かった。同じ左腕の杉内、和田投手を見て参考になった。』と言っているので、目的を持ってファームへ行ける。

まだ若いのだし、慌てる事なく調整してきてくれ。

後は先輩たちがいるから・・・・って、その先輩たちがねぇ~(+_+)。

頼みますよ、Bay先輩投手陣。

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2008年6月14日 (土)

6/14 練習見学@ベイスターズ球場:三浦投手、40球で調整

2008_06140001今日は午前10時から横須賀市長浦町にあるベイスターズ球場へ行って、湘南シーレックスの練習を見学してきた。予定していて断念した福岡遠征の代わりだがね。滞在時間は5時間45分。

この練習では福岡遠征以外の殆どの選手が参加していた。私が確認出来なかったのは木塚投手と北投手だけ。もしかしたら、いたかもしれない。
工藤投手は意識していなかったのだが、撮った写真に偶然写っていたcoldsweats01

6/11のG戦で死球を受けた斉藤俊捕手は元気に練習していた。これにはひとまずホッとした。

それと、番長・三浦投手の姿が観られたのよかった。今日の彼は40球ほどブルペンで投げたが、捕手を立たせて30球、座らせて10球という事で、復帰は数日前のスポーツ紙サイトの通り、近々という感じではなさそうだ。

あと、藤田選手がフリー打撃の時に頭部に投球をうけ、一瞬ヒヤッとしたシーンがあった。数十秒間倒れ込んでいたが、起き上がった後は笑顔があったので、きっと大丈夫だろう。しかし、彼のフリー打撃はここで終わってしまった。ちなみにこの時の打撃投手はチームサポーターの葉室さん。


ここからは、よかったら撮った写真と動画を観ていただいて、雰囲気だけでもどうぞcoldsweats01

cameraフォト集

movie田中投手

movie坂本選手

movie吉川投手

movie高宮投手

movie横山投手

movie橋本投手

movie天津の練習生

movie三浦投手

movie川村投手

movie秦投手

movie三浦投手

movie鈴木尚選手

movie北川選手/中根コーチ

movie呉本選手

movie内藤、下園、藤田、西崎選手

movie藤田、西崎選手

movie下園、内藤選手

movie桑原義、高森選手

movie黒羽根、斉藤俊選手

movie天津の選手、坂本選手

movie杉本、関口選手

movie斉藤俊、黒羽根選手

movie関口、杉本選手

movieランニング&キャッチ1

movieランニング&キャッチ2

movieランニング&キャッチ3

movieランニング&キャッチ4

movie黒羽根選手

movie下園選手

movie呉本、斉藤俊選手

movie斉藤俊、呉本選手

movie中根コーチ、呉本選手

movie中根コーチ、斉藤俊選手

movie斉藤俊選手

movie黒羽根選手

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2008年6月13日 (金)

6/11 読売G2-3湘南S○:イースタン中継をTV観戦

今日のベイは大阪から福岡へ移動という事でゲームは無し。一昨日、G+でシーレの試合のTV中継があったので、その録画を観て野球のない退屈を凌いだ。

普段、シーレの試合は現地へ出向いて観るのだが、TVのスクリーンを通してシーレの試合を観るのは何か新鮮さを感じる。
また、相手の読売は先発投手・木佐貫投手をはじめ、野手では高橋由、李承燁、小田嶋選手とお馴染みの選手が揃う。

試合展開としては、1回表に下園選手の先制ソロHR。その後は両チームとも零行進が続き、8回裏にソロHRで同点にされる。しかし、その後の9回表に二死無走者からの3連打(内藤-桑原義-藤田)で勝ち越し。これで勝利かと思いきや、9回裏にこれも二死無走者からソロHRを喰らい、ゲームは延長戦へ。10回表のシーレは相手のけん制悪送球や暴投があって再勝ち越し。これが決勝点になり、最後の10回裏は途中でTV中継が終了したが、このゲームはシーレが勝利。

この試合は投手に注目して観ていた。
先発・吉川投手と2番手・松家投手はそれぞれ3回裏、2回裏と無難に無失点に抑える。特に松家投手は最近よく観かけるようになったが、なかなかまとまりのある投手。これが凄いといったものは今のところ無いが、大崩れしないタイプのように感じる。
6回裏、3番手の左腕・岡本投手は高橋由&李承燁選手にぶつけてきたが、高橋由にヒットされたものの、次の李承燁選手には見事に三振に抑えた。ここは左のツーポイントという役目があるので、2人とも抑えて欲しかった。次打者が右という事で、次は4番手・秦投手が登場で見事に併殺打で打ち取る。このあたりからシーレ投手の手細かい継投になってくる。
7回裏、5番手高宮投手が登場し、三者凡退。
8回裏、引き続き高宮投手が二死まで抑え、打者5人をパーフェクトピッチング。以前にも触れた事があるが、直球に力強さを感じさせる。やはり、工藤投手と共に自主トレした事とを背筋を鍛えた成果が少しずつ出てきたのではないかと感じる。8回裏の三死目は右打者という事で、三橋投手が登板する。しかし、この三橋投手が同点被弾を浴びた。
9回裏、再び1点リードしたところで横山投手が登場。二死を取ってあと一人という時に、同点被弾を浴びた。
10回裏、再々1点リードの場面であったが、TV中継が途中で終わってしまった。

三橋、横山投手、まだまだ怖いかな。

尚、この試合で読売へ移籍した鶴岡選手がバックネット裏で観戦していたそうだ。昨年と今年の木佐貫投手を比較分析したコメントが紹介され、このように冷静に分析されると、敵に回したという事で、これからは嫌な存在になるのではないかと感じる。

シーレ寄りに印象に残ったコメントとしては、「シーレの今の売りは誰ですか?」という質問に高木由一コーチは『高森だ』との事。更に田代監督は、『彼は捕手だが得意の打撃を生かして、今年は一塁を守らせている。守備には少し目を瞑るどころか、かなり目を瞑っているよ。』との事。『将来の大砲になり得るよ。』というコメントも紹介されていた。

最後に心配事としては、斉藤俊選手が死球で途中退場した事。その後の情報が無いので心配だ。明日はYB球場へ行って練習見学をする予定なので、彼が元気で練習しているか、観て来ようと思う。

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2008年6月10日 (火)

6/14~15はYB球場へ

6/14~15は福岡へ遠征しようと思ったが、都合により取りやめ。しかし、この日はシーレも公式戦の予定は無し。これで、今年2/23から先週末までずっと続いていた週末生観戦(土日共/土のみ/日のみ)が途切れるかと思ったが、この両日は横須賀・長浦のベイスターズ球場でシーレが練習をするとの事(by YBメルマガ)。よし、これで連続週末生観戦が継続出来そうだcoldsweats01

鶴岡選手とのトレードでベイに入った真田投手がすぐ一軍に合流するか分からないが、もし合流しないのでれば、チョット彼をそばで見てみたい。

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2008年6月 9日 (月)

6/8 ●湘南S2-9北海道日本ハムF@横須賀:シーレ投手陣、20被安打9失点

2008_06080061今日は横浜、横須賀同時開催の日。どちらへ行こうかと思ったが、横須賀へ行く事にした。横浜の試合はNBやハマスタ・ウェイブで後で観ることも出来る。それとベイがこんな状況である時こそ、将来のベイ戦士をチェックするために、横須賀でシーレの情報を仕入れて来る。シーレの情報をしいれる・・・ってシャレ言っている場合ではない。

シーレの情報を仕入れるどころか、今日の横須賀の試合は何も内容無し。まるでベイが苦しんでいる状況をそのまま観てしまった感じのゲームになってしまった。

先ずは投手陣が総崩れで毎回被安打の20被安打9失点。
その内訳は以下の通り。

1回 阿斗里 2被安打2失点
2回 阿斗里 3被安打2失点
3回 阿斗里 2被安打
4回 阿斗里 2被安打1失点
5回 染田  2被安打1失点
6回 入来  3被安打2失点
7回 入来  3被安打1失点
8回 秦   1被安打
9回 吉川  2被安打

8回以外はマルチ被安打。正に全滅状態であった。
特に先発・阿斗里投手には期待していたのだが、今日は高めにボールが浮き、制球が定まっていなかった。ストライクを投げれば打たれる、最悪な状態だった。

打撃陣の方はどうだったか。実はシーレ打撃陣も毎回走者を出している。従って、両チームとも三者凡退が無かったのだ。壮烈な打撃戦を連想すると思うが、スコアは差がついた。シーレの残塁を数えたら16。2度の満塁のチャンスがあったが、何れも潰したのが痛い。ベイと同じような決定力不足がシーレでも観られた。

この試合で何か光はないかと、スコアブックを眺めていると・・・。う~ん、強いて言うのであれば、梶谷選手の2つの盗塁だろうか。何れの盗塁も、相手捕手が二塁へ送球出来ない程の好スタートだった。彼には投手の癖を見抜ける能力があるのかなとこの時は思った。もし、その能力があるのであれば、足がないベイにとって将来の大きな期待になる。これからは梶谷選手の足にも注目してみようと思う。

最後に、今日はこんな事を書いてしまったが、どちらも散々だったね(>_<)。

cameraフォト


湘南出場選手
⑥梶谷
⑧桑原義
H8河野
⑦下園
⑨内藤
9西崎
③高森
④北川
1入来
H下窪
1秦
1吉川
H杉本 ⇐ プロ入り初打席 二飛
⑤藤田
H5ジェイジェイ
②斉藤俊
①阿斗里
H関口
1染田
4斉藤秀

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2008年6月 8日 (日)

6/8は横浜も横須賀も14時から日本ハム戦

昨日は一軍/二軍とも同スコア。

今日は一軍/二軍とも14時から試合開始で、しかも相手はともに日本ハム戦。
さて、あなたはどちらの試合を観に行かれますか?/行かれましたか?

(6/9締め切り)

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6/7 ○湘南S5-3北海道日本ハムF@横須賀:秦投手、ベイを救ってくれ

2008_06070051この日はベイは3-5で負けたが、シーレは5-3で勝った。
今シーズン、横須賀スタジアムの観戦は何回かあるが、ナイターはこの日が初めて。ココでも横須賀のナイター設備について触れた事があるが、やっぱり暗い。スコアをつけながら観戦したが、これには向いていない。それでも、途中で離席する事無く、フルイニング、全投球を観戦したよ。
それにしても、この試合をいつもと違って観衆が多かった。昼間のハマスタから来た方が多かったのだろう。

cameraフォト

試合展開としては、相手からもらった四死球や野選をキッカケにたった1安打で3点を初回に先行した。その後は相手にじわじわと追い付かれてしまったが、再び2点突き放しての勝利。結局、相手にリードを許さなかった事が、勝因だろう。
それにしても、ベイはこういう試合展開で勝利するには難しい状況であるが、シーレはモノにする事が出来る。これを将来のベイの姿だと思えば、ファームの試合観戦だって楽しくなるモノだよ。

この試合で若手の中でこれはいいなぁと思うのはなかった。これにはちょっと残念。
ヒーローインタビューは小池選手とジェイジェイ選手。
小池選手は押し出し四球の打点と、同点からの勝ち越しタイムリースリーベース。これはセンターオーバーの打球で、豪快な一打だった。
ジェイジェイ選手は3安打猛打賞、1盗塁、1打点。この1打点を勝利を決定付けたタイムリーツーベース。それと守備でもいいプレイが2つあった。彼はこんなに守備が上手かったっけ?!と思わせるくらい、ナイスプレーだったよ。

この試合の勝利投手は秦投手。投球内容はたった1イニングで平凡なものではあったが、彼の定評あるけん制刺がこの試合でも見られた。私は秦投手を生で観る時、偶然かどうかわからないが、けんせい球で走者を刺すシーンをよく見かける。この試合では走者が一塁に戻り切れないくらいの完璧なけんせい球だった。やっぱり彼のけんせい球は上手いのだ。けんせい球なら一軍クラス?!それだけでなく、すべての面においてアピールして、今のベイを救って欲しいね。


湘南出場選手

④梶谷
H4北川
⑤ジェイジェイ
⑨下窪
⑧小池
⑨内藤
H9桑原義
②黒羽根
H鈴木尚
R坂本
3河野
③高森
1岡本
1横山
①松家
1橋本
H関口
1吉川
H西崎
1秦
2斉藤俊
⑥藤田

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2008年6月 5日 (木)

CLM南選手がプロ入り初HR

山北投手とのトレードでベイを去っていったロッテの南竜介選手に、今日プロ入り初HRが出たそうだ。先ずはおめでとう。
彼のHRは今年の宜野湾でのオープン戦を現地観戦した時に2本も打ったシーンを観た事がある。大分打撃がよくなったのだろう。

彼がベイにいた時、といっても殆どシーレだったが、彼の守備には定評があった。特に横須賀で試合前の守備練習ではもの凄い強肩を見せてくれた。自分の中で、こんなに守備練習で楽しませてくれる選手は他にはいない。今でもそう思っている。彼の守備練習はいつも楽しみにしていたのだ。彼がトレードされてガッカリした記憶が今甦ったよ。

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2008年5月30日 (金)

6/7はベイもシーレも生観戦出来る

6月7日、この日は昼間sunは横浜でベイの試合、夜moon3は横須賀でシーレの試合が観られる。両チームのフランチャイズ・ファンにとっては楽しみな日だ。私も両方の試合を観られる筈だったのだが、この日は休日出勤buildingになってしまったweep。なので、昼間の横浜の試合(vs楽天)の観戦は断念して、夜の横須賀の試合(vs日本ハム)だけを観に行く。

ファームの試合は夜は滅多に開催されないのだが、横須賀スタジアムにはナイター設備があるので、湘南シーレックスは毎年取り入れている。その横須賀のナイター設備の照度、あまり明るくない印象がある。もしナイター設備の照度に規格というのがあるならば、一軍が試合するには適さないかもしれない。それは我々ファンも体感出来る。それはスタンドで新聞でも本でも読んでみれば分かる。きっと暗いと思うよcoldsweats01
一軍のナイターとは一味違った雰囲気があるスカスタ・ナイターmoon3baseball、まだ行った事のない方は一度ご賞味あれdelicious

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2008年5月27日 (火)

2008年現地観戦成績(~5/26)

5/25に横浜vsオリックス戦を生観戦し、今年はこれで横浜ベイスターズ、湘南シーレックス以外の全チームの試合を観に行った事になる・・・、と言いたかったが、まだサーパス神戸というチームがあった(^^)。

それと、今年は2/23から先週末まで14週間連続で週末生観戦(土日共/土のみ/日のみ)を継続中。

訪れたスタジアムは、ベイ&シーレ以外も含めれば12会場。

これらをまとめたものが以下の通り。ここ数試合は、偶然にもベイ戦もシーレ戦もヌケヌケ状態。次、観に行く時は、ベイ戦は負け、シーレ戦は勝ちって事か?!

<YB戦:6勝9敗>
5/26 ○YB9-5Bs@Yokohama
5/25 ●YB3-10Bs@Yokohama
4/27 ○YB3-1C@Yokohama
4/26 ●YB1-2C@Yokohama
4/20 ●YB1-3D@Yokohama
4/19 ●YB5-10D@Yokohama
4/13 ●YB1-3T@Yokohama
4/12 ●YB3-6T@Yokohama
4/2 ●YB4-8S@Yokohama
4/1 ○YB9-6S@Yokohama
3/23 ●YB1-6C@Yokohama
3/22 ○YB6-5C@Yokohama
3/15 ○YB8-5H@Yokohama
2/24 ●YB0-7M@Ginowan
2/23 ○YB5-0SAMSUNG@Ginowan

<SR戦:9勝5敗>
5/24 ●SR0-4G@Odawara
5/17 F4-11SR○@Kamagaya
5/11 ●SR4-7E@Yokosuka
5/6 ○SR5-1S@Hiratsuka
5/5 ●SR3-6S@Yokosuka
5/4 G2-0SR●@Kawasaki Tama
4/29 ○SR7-4G@Sagamihara
4/6 ○SR3-2G@Yokosuka
4/5 ●SR1-2G@Yokosuka
3/29 ○SR3-2L@Yokosuka
3/16 ○SR3-1F@Yokosuka Nagaura
3/9 ○SR3-1E@Yokosuka Nagaura
3/8 ○SR5-4ENEOS@Yokosuka
3/2 ○SR4-3G@Yokosuka Nagaura

[計:15勝14敗]

<試合以外>
3/1 練習見学@Yokosuka Nagaura
2/25 キャンプ見学(中日)@Chatan
2/25 キャンプ見学@Kadena
2/2 キャンプ見学@Yokosuka Nagaura
1/19 自主トレ見学@Yokosuka Nagaura


<MLB戦>
3/26 BOS-OAK@Tokyo

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2008年5月24日 (土)

5/24 ●湘南S0-4読売G@小田原:シーレ打線、たった2安打

2008_05240090神奈川県三浦地区からクルマを飛ばして湘南地区を越え、西湘地区・小田原球場に初めて来た。神奈川県小田原市は田代監督の故郷。今日のチケットには田代監督をイメージしたイラストがある。フォトにあるので、よければ見ていただきたい。

cameraフォト

また、今日の天気予報は午後から雨の予報だったが、それが信じられないくらいの天候。試合中でも晴れ間がのぞいていた。15時半頃から予報通り雨が降り出したが、途中で中断する事なく9回まで試合は行なわれた。この球場はバックネット裏後方席に屋根がかぶっているので、スコアをつけながら観戦する私にとって、このような天候の時にはありがたい球場だ。

さて、肝心の試合の方は、タイトルの通り我がシーレックスの打線はサッパリ。四球を4つくれたものの、安打は石川選手と武山選手のみ。5回1/3までは無安打無得点だったのだ。

投手陣は6名登板したが、まともに投げたのは先発・松家投手と2番手・桑原謙投手くらい。
松家投手は3回13打者3被安打1与四球3奪三振0失点。
2番手・桑原謙投手は1回4打者0被安打1与四球0失点。
3番手は最近降格したベテラン・川村投手。二死までは簡単とったのだが、3人目の打者に安打された。これはしょうがないとしても次の打者に死球を与えてしまった事がいただけない。ここから2者連続適時打され2失点。失点したあとも、四球を与えたり暴投を出したりと超不安定状態。一軍でのイメージがあるだけに、更に悪い印象で終わってしまった。
4番手は秦投手。今シーズンの彼は悪い印象が無かったのだが、今日はダメ。彼も暴投を出した。更に走者が三塁にいる時に、投球する際にボールが手からすっぽ抜けてしまい、これがボークを取られて失点した。珍しいシーンだった。
5番手・高宮投手は味方の失策がきっかけで1失点した。しかし、今日の彼は3被安打1与四球と決していいワケではない。味方の好プレー(内藤選手の好捕)が無ければ、更に失点を重ねていたかも・・・。
6番手・入来投手は参考にならない。雨が本降りになり、読売打線は試合を早く切り上げたいという気持ちが見え見えの早打ちだった。

この試合までシーレは4連勝だったのだが、これでストップした。この試合は見所がなく終わってしまった。わざわざ遠征して損した気持ち。今日、小田原に来れなかったシーレファンは正解だったよ。
しかし、小田原に来るとシーレファンは少なくなり、ここでは読売ファンの方が多くなる。普段、プロ野球を生で観る機会が少ないG党にとってはいい日であっただろう。まぁ、今日だけは喜ばせてやろか^^;。

今日の試合進行役はケチャップさんがいなくて、吉岡さちこさんが1人で頑張って務めていた。なかなか上手な進行役だった。お疲れ様でした(^_^)♪。

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2008年5月19日 (月)

川村、三橋、藤田はシーレックスへ

川村投手:
彼が昇格後、直ぐ登板した時はさすがベテランだと思わせたが、あとは失速してしまった。やっぱり、ファームの成績(防御率:4.655)は嘘つかないね。

三橋投手:
以前にも触れたと思うが、彼がシーレで登板した試合を2度ほど生観戦する機会があったが、何れもパッとしない内容だった。何故、彼を再昇格させたのかぁ~と。やっぱりファームでの内容は嘘つかないって感じか。

藤田選手:
彼が昇格した時、直ぐに起用されたので、是非頑張って欲しかった。やっぱりファームでの成績(打率:.167)は嘘つかないんだね。


今度上げる選手は、成績や内容を見て上げてみてはどうだろうかね。

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2008年5月18日 (日)

5/17 北海道日本ハムF[4-11]湘南S○@ファイターズスタジアム:シーレ打線、猛打爆発!

5/17、D-YBの試合は録画セットして、千葉県鎌ヶ谷市へ初めて遠征した。横須賀から鎌ヶ谷までクルマで横浜横須賀道路⇒首都高速道路⇒京葉道路を使って、1時間45分。京葉道路のICを下りると途中で中山競馬場が見える。私は競馬には全然興味はないが、「これがよく耳にする中山競馬場か・・・。」という程度。
京葉道路を下りて10キロくらいのところにファイターズスタジアムがある。このスタジアムの周りは緑が多い。それに静かでのどかな所だ。選手を誘惑するような所は無い^^;。絶好の野球付けになれる環境か^^;。

前置きが長くなったが、ここから本題。

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この試合、タイトルの通りシーレックス打線の猛打爆発した。1回こそ三者凡退だったが、2回以降は毎回の17安打。得点は1、6、9回以外はすべて点が入り11得点。
呉本選手のソロHR、小池選手の2ランHR、ジェイジェイ選手の2ランHRで最初の5点は全てHRでの得点。
その後も繋がる繋がる、呉本選手の1点適時打、内藤選手の犠飛、斉藤秀選手の2点適時ニ塁打、鈴木尚選手の1点適時打、更に斉藤秀選手の1点適時打で計11得点。昨日はベイがあんな負け方をしたので、観ていてスカッとしたよ(^_^)♪
そんな中で小池選手が大分復調したのではないかと感じた。ここ数週間、シーレ生観戦が続いているが、だんだんいい感じになってきているのが分かる気がする。春先の絶不調から脱しつつあるようだ。ベイの外野手陣で結果を出せない選手がいたら、上がるのではないかな、なんて個人的に思っている。

投手陣では山口投手が先発した。私が彼を生観戦した時の印象は良くない。今日はどうだろうかと心配して観ていたが、またか・・・って感じ。相変わらずボールが多く、3回まで5四球を出してしまった。しかし、ピンチになっても球に力があるのか、日本ハム打線はフライをポンポン打ち上げるのが目についた。今日の彼は6イニング投げたが、大量得点に守られたせいか4回以降は安定し、四球は1個も与えなかった。いいモノを持ってるだけに、この制球難は勿体無い。
それと余計な事かもしれないが、中田翔選手に中堅越えに特大HRを打たれた事も付け加えておく。

リリーフの高崎、秦、山北投手も今ひとつ。特に高崎投手には期待したいのだが、今日は2回3安打1四球1失点。1失点は暴投(もしかしたら捕逸かもしれないが、私的に見れば暴投)によるもの。まだまだ細かい制球が出来ていない感じだ。

とにかく、この試合はワンサイド・ゲームで勝った。はるばる千葉県鎌ヶ谷まで来た甲斐があった。今日のベイの方はどうなっただろうかと思いながら、家路に・・・。


試合前の準備運動の様子




鈴木尚選手の打撃練習の様子

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2008年5月12日 (月)

SR黒羽根⇔ウィリアムスYB

ウィリアムス投手が登録抹消された。代わりは昨日登板した加藤投手を上げるのかと思ったら、捕手の黒羽根選手が登録されそうだ。私のシーレ現地生観戦では、武山捕手との併用であまり登場しないが、安打を打ったシーンを2回観た事があるので、印象は悪くない。今頃、長野で期待や不安が入り混じっている気持ちではないだろうかcoldsweats01。彼はプロ入り初の一軍との事なので、先ずはその雰囲気を感じてもらう事から始まるのだろうか。でも、オフでは同じ出身高校(日大藤沢高)の山本昌投手(D)と館山投手(S)と一緒に自主トレをしているそうなので、少しは一軍の事は聞いているかもしれない。もちろん、一軍に上がって結果が出ればそれに越した事はないが、何かをつかんでもらえればいいと思う。彼は前述の通り、フランチャイズ・プレーヤーだけに期待したい。

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2008年5月11日 (日)

5/11 ●湘南S[4-7]東北楽天GE@横須賀スタジアム:加藤投手が登板

2008_05110063同時進行のT-YBは夜観ることにして、雨振る中横須賀スタジアムへ行った。クルマで出かけたのだが、途中、前記事の通り国道16号線で偶然選手を乗せたチームバスに会った。これが11時頃だったので、13時試合開始にしては大分遅い時間だ。天候の影響だろう。相手の楽天のバスはもっと遅く、正午過ぎに到着していた。

このゲームはファーム落ちしている加藤投手が先発した。打者3人に対して14球投じたが、殆どスライダー系の変化球で2奪三振1死球。1番打者でのスタメンだったので、きっと調整登板だったのだろう。裏の攻撃で代打を出され、1イニングだけでマウンドを降りたが、そろそろ上がるのではないだろうか。
2番手山口投手。久々に生で観たが、相変わらず制球がよくない。ボールが多いし、ストライクを投げれば打たれる悪循環は相変わらず。四球を3つ出したが、そのうち2つの生還を許した。彼には期待しているのだが、まだまだという自分なりの評価だ。
3番手高宮投手。前回の登板はよかったが、今日は全くダメだった。彼も四球を2つ出したが、2つとも生還を許してしまった。
4番手吉原投手、5番手松家投手はともに1イニングを三者凡退に抑えた。

打撃陣は高森選手が目立った。今日は3安打1打点2得点で、チャンスをいかす方でもつくる方でも貢献している。高卒2年目で、最近の彼の安定性は自分の中ではいい評価だ。こんな事は無いと思うが、即一軍という風にはならないだろう。一軍へ行っても殆どがベンチになる。今の彼にはゲームに出て、試合感を養う事が大事だと思う。
後は小池選手がよくなりつつあるようだ。打球がいい感じになってきた。黄金週間までの彼は最悪状態に見えたのだが、やっと戻って来たかなという自分なりの評価だ。
もう1つ備忘録的に書いておくと、育成枠の関口選手(#111)が前述の加藤投手の代打で出場したが、右中間越えの二塁打を打った。ファームながら、プロ入り初安打を記録した。本人的にもホッとしたかな。先ずはおめでとうhappy01

ゲームの方は、高森&小池選手の適時打と相手の暴投、更に斉藤俊選手の適時打で4点先行したものの、山口&高宮投手の乱調で逆転を許し、4-7で敗北した。

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湘南出場選手

①加藤
H関口
1山口
1高宮
H鈴木尚
6斉藤秀
④石川
⑥梶谷
H呉本
1吉原
1松家
⑦下園
H7西崎
③高森
⑧小池
⑨桑原義
H9内藤
⑤ジェイジェイ
②斉藤俊
2黒羽根

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2008年5月 7日 (水)

5/6 ○湘南S[5-1]東京ヤクルトS@平塚球場:阿斗里vs由規

2008_05060080今日の両チームの先発投手は、昨日の横須賀での試合終了後、ケチャップさんがインフォメーションした通り、阿斗里投手と由規投手の高卒ルーキー同士の対決。この試合は平塚球場まで出向いて観戦した。

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阿斗里投手の実戦は初めて観た。彼を観た第一印象は体つきがガッチリしている事。とても高卒とも思えない、プロのトレーニングを何年もこなしてきているようだった。ピッチング内容もその体つきからうかがわせるように落ち着きを感じさせる。毎回安打を打たれても、動じているようには見えない。またキャッチャーミットにボールが収まる音も何となく球質の重さを感じさる。今日は3イニングだけだったが、3被安打3奪三振無四球無失点。打撃でも1安打1得点。本人的は70%の出来のようだ。私は彼の投球をもっと観てみたかった。彼の第2打席で代打が出された時は心の中でブーイングした。それほど自分にとってビビっときた投手だったのだ。高卒ルーキー投手、佐藤祥万投手に次いで阿斗里投手も楽しみになってきた。次回の登板の時も是非観てみたい。
そういえば彼の投球フォーム、誰かにソックリだなぁと思った。なかなか思い出せなかったのだが、2回の途中で思い出した。若い方はご存知ではないかもしれないが、それはホエールズにいた欠端光則投手だ。彼も少し太めの体つきをしていた。本当に体つきといい投球フォームといいソックリだった。

相手の由規投手は、立ち上がりから湘南打線に捕まった。8被安打5失点で彼のファンにとっては期待外れの結果だっただろう。彼を観て思った事は、意外と変化球が多い。しかし、その変化球もコントロールされていない。四球も4つ与えている。甲子園での150キロ越えの直球の印象があるだけに、少し拍子抜けした感じだ。

という事で、昨日の横須賀ではあまり収穫は無かったが、今日は阿斗里投手を観て、そのピッチングの内容もよかったので、自分的に満足した。チームも勝利し、平塚まで出向いた甲斐があった。

次回は海老名まで出向くか。

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2008年5月 6日 (火)

5/5 ●湘南S[3-6]東京ヤクルトS@横須賀スタジアム:土肥投手が先発

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今日の昼間は横須賀スタジアムへ行って、イースタン・リーグを観戦。

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今日も将来のベイ戦士チェックをと思ったが、先発は土肥投手という事で少し拍子抜け。多分調整登板だろうと思うが、結果は6イニング8被安打3与四死球5失点。まだまだ調整が続きそうな印象だ。続く三橋投手は前日に続く連投となったが、前日今日と連日失点した。一軍への推薦はまだ厳しいところか。3番手染田投手は味方野手に足を引っ張られた感じでピンチを招いたが、何とか無失点。可もなく不可もなしといったところか。
野手陣で目に付いたところでは、5回に石川選手が安打で出塁した後に盗塁し、下園選手の適時打で得点したシーンである。これは石川選手の盗塁が生きた事になり、ベイスターズには無い得点パターンを観た感じだ。この日の石川選手は2安打。しかし、2安打以外の3打席がすべて三振したところが少し気になるところだ。
後は梶谷選手の守備が前日に続いていいプレイが見られた程度だろうか。

という事で前日のジャイアンツ球場のような見所はあまりなかった。チームも毎回のように安打を打たれ、完敗といった感じだ。

ところで、5/6の平塚球場での同カードで、湘南は阿斗里投手、ヤクルトは由規投手と、高卒ルーキー同士が先発するらしい。これは見ものかな。

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2008年5月 5日 (月)

5/4 読売G[2-0]湘南S●@ジャイアンツ球場:高宮、吉原、秦投手には期待したい

2008_05040051_3この日はよみうりランド内のジャイアンツ球場へ行って、イースタン・リーグ公式戦を観戦。滅多に観られないシーレックスのビジター観戦。この球場での観戦は昨年の開幕戦以来である、

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フォト

試合の結果はタイトルの通り、0-2の零封負け。
湘南の先発投手は高宮投手。観ていて何となく球にチカラがついたような気がする。この球場は投球のスピードがスコアボードに表示されるが、直球は140キロ台は出ていた。3イニングを3奪三振2被安打1失点。彼は今シーズン、防御率0.00を通してきているが、この日の1失点は一塁手・高森選手の失策がきっかけの失点なので、公式記録は未確認だが、自責点0は継続しているだろう。数字だけ見れば、なかなか安定しているのではないか。
2番手・吉原投手は2イニング3奪三振1被安打2与四球無失点。立ち上がりから2連続四球を出した時はどうなるかと思ったが、後続を併殺で切り抜けた。2イニング目は3連続奪三振で締めくくった。彼はこの試合前までの防御率は1.00なので、これで1点台は割ったと思う。彼も数字から見れば、今年はいい結果を出しているようだ。
3番手・秦投手は1イニング1奪三振1被安打無失点。彼は安打で許した走者をけん制球で刺すプレーを見せてくれた。彼のけん制球は前から評価していたが、それを観る事が出来てよかった。彼も高宮投手同様防御率0.00を継続しているようだ。
4番手・三橋投手は1イニング1奪三振1被安打1失点。先頭打者に長打を喰らったきっかけで失点した。イースタンでは初失点。前3投手と比べると、少し見劣りする気がする。
5番手・ヒューズ投手は1イニング三者凡退無失点。未だボールが先行するのが気になる。

打撃陣は相手より多く安打を打ったものの、6安打全てが単打。一方、読売は5安打中長打が2本あった。この2長打(加えて失策)が得点に絡んでいるので、試合はこの差で負けたようなものだ。

守備面でも触れておくと、悪い面では三塁手のジェイ・ジェイ選手が
前回の相模原での観戦同様に目に付いた。2回裏に三遊間をゴロで抜かれる安打があったが、これは捕れる打球である。彼の球際に弱いところが気になる。
あとは前述した一塁手・高森選手の失策は、落ち着いていれば処理出来ていた打球である。慣れない一塁手だから仕方がないか・・・。
逆に光った選手は、遊撃手の梶谷選手。3回裏の三遊間抜けそうなゴロの打球を左へ横っ飛び。一塁への送球はアウト。セーフくさい感じがしたが、あれだけのプレーを魅せ付けられては、審判もアウトと言いたくなるだろう。それくらいのビッグプレーだった。

この様に試合は負けても、随所にいいプレーが観られたので、来た甲斐はあったと思う。前述の高宮、吉原、秦の3投手は今後も期待したい。

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