2008年7月 3日 (木)

7.2 ○横浜B4-3広島東洋C/7.1 ●横浜B2-3広島東洋C

ここ数日、徹夜残業、深夜残業が続いて、今日になってやっとタイトルの試合を観る事が出来た。7.1の試合も7.2の試合も今夜中に観たのでダブルヘッダーを観た気分^^;。CMの間や打者の打撃が完了した後、次の打者への初球が投げられるまでの間を早送りすれば、4時間ちょっとあれば2試合は観る事が出来る。これからリアルタイムで観られない時には、この手でいくかな。睡眠時間もとりたいしね^^;。

この2試合を観て印象に残ったのは中継ぎ投手陣の頑張りである。また、中継ぎ投手陣がバラエティにとんでいるように感じる。特に左投手が4名(吉見、石井裕、山北、ホワイティ投手)もいるなんて、ここ最近あまり記憶が無い。
左投手だけでなく、右投手も結果を出している。
吉原投手は両試合とも登板したが、無失点記録を継続した。打球を腕にあてたようだが、それが少し気がかり。
真田投手が横浜移籍後、初めて勝利投手になった。本人にとって嬉しいと思うが、我々ファンにとっても嬉しい。
寺原投手は2イニング登板が定着しているが、だんだんチームが僅差の試合が出来るようになったので、いくら先発型投手といっても、これを継続していくことは難しいのではないかと感じてきた。
加藤&桑原謙投手にはもうチョイ頑張っていただきましょう。

さて、次のカードは阪神戦である。ここ最近結果を出している中継ぎ投手陣が阪神戦という異様な雰囲気の中で自分の世界に入っていける事が出来るか、注目だ。
金・土はハマスタ参戦予定。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月30日 (月)

仁志&村田、逃げ切れるか

オールスターファン投票が締め切られましたね。我がベイスターズからは二塁手部門で仁志選手、三塁手部門で村田選手が今のところトップです。さぁ、最終発表まで逃げ切れますかね。
今年はチームの成績からしてベイスターズから多くの選出は望めそうもありません。なので、この期間でチームを立て直す事に利用したいと思う反面、第2戦は地元ハマスタで開催されるだけに、少ない選出は寂しい気もします。複雑な心境です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホットコーナー・内川

内川選手が村田選手が五輪で不在の間、三塁を守らせるとう記事がスポニチに載っていた。
私は内川選手が新人の時からずっと観ているが、その頃は主に遊撃手をやっていたのだ。余談であるが、数年前、私はtvkの野球中継中にこんなメッセージを送り、吉井アナウンサーに読まれた事がある。『アレックス・ロドリゲスのような大型遊撃手になってくれ』と。

三塁を守るとなると送球の悪さが懸念されるが、それは彼が二塁を守るようになってからクローズアップされたのではないかと思う。彼はショートスローが苦手なのかなというのが私的な感想だ。
内川選手の三塁は意外といいアイデアかもしれない。三塁を守れば気持ちがアグレッシブになって、打撃面でももっと打てるようになるのではないかと期待している。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年現地観戦成績(~6/30)

今年は2/23から6月第2週まで17週連続で週末(土日共/土のみ/日のみ)に何かしら試合観戦や練習見学に訪れていたが、第3週で途切れてしまった。よりによって地元で3連勝した時に立ち会えなかったとは・・・。体調を悪くしてしまったのだよ(>_<)。

しかし、私のベイ観戦成績は6連敗のあとは4勝2敗。寺原投手が抑えに回った4/27の観戦から上向きになってきた。この配置転換はとりあえず成功か^^;。
シーレ観戦成績は、ここのところ連勝も連敗も無し。昨春のベイと同じような、相撲用語で言えばヌケヌケ状態だ。

さて、この先ベイはどこまで巻き返させるか。シーレは優勝争いの輪の中に入っていけるのか。五輪の試合もあるし、これからも現地とTV観戦で忙しくなりそうだ^^;。

<YB戦:8勝10敗>
6/28 ○YB3-1D@Yokohama
6/6 ●YB5-14E@Yokohama
6/1 M4-12YB○@Chiba
5/26 ○YB9-5Bs@Yokohama
5/25 ●YB3-10Bs@Yokohama
4/27 ○YB3-1C@Yokohama
4/26 ●YB1-2C@Yokohama
4/20 ●YB1-3D@Yokohama
4/19 ●YB5-10D@Yokohama
4/13 ●YB1-3T@Yokohama
4/12 ●YB3-6T@Yokohama
4/2 ●YB4-8S@Yokohama
4/1 ○YB9-6S@Yokohama
3/23 ●YB1-6C@Yokohama
3/22 ○YB6-5C@Yokohama
3/15 ○YB8-5H@Yokohama
2/24 ●YB0-7M@Ginowan
2/23 ○YB5-0SAMSUNG@Ginowan

<SR戦:10勝6敗>
6/8 ●SR2-9F@Yokosuka
6/7 ○SR5-3F@Yokosuka
5/24 ●SR0-4G@Odawara
5/17 F4-11SR○@Kamagaya
5/11 ●SR4-7E@Yokosuka
5/6 ○SR5-1S@Hiratsuka
5/5 ●SR3-6S@Yokosuka
5/4 G2-0SR●@Kawasaki Tama
4/29 ○SR7-4G@Sagamihara
4/6 ○SR3-2G@Yokosuka
4/5 ●SR1-2G@Yokosuka
3/29 ○SR3-2L@Yokosuka
3/16 ○SR3-1F@Yokosuka Nagaura
3/9 ○SR3-1E@Yokosuka Nagaura
3/8 ○SR5-4ENEOS@Yokosuka
3/2 ○SR4-3G@Yokosuka Nagaura

[YB+SR:18勝16敗]

<試合以外>
6/14 練習見学@Yokosuka Nagaura
3/1 練習見学@Yokosuka Nagaura
2/25 キャンプ見学@Kadena
2/24 キャンプ見学@Ginowan
2/23 キャンプ見学@Ginowan
2/2 キャンプ見学@Yokosuka Nagaura
1/19 自主トレ見学@Yokosuka Nagaura

<YB、SR戦以外>
BOS1-5OAK@Tokyo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

6/29 横浜B-中日D:雨天中止

今日のゲームは雨で中止になりました。現地観戦予定していたのに残念です。
次の現地観戦は来週末のT戦になるかな。


○雨天順延試合
・6/29 YB-D(横浜)
・6/22 YB-L(横浜)⇒6/23済
・5/10 T-YB(甲子園)
・4/18 YB-D(横浜)
・4/17 S-YB(神宮)
・4/10 YB-G(横浜)

○開幕前未発表分
・YB-C
・G-YB
・YB-T
・D-YB
・YB-C

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

6/28 ○横浜B3-1中日D@横浜:投手陣の頑張り

2008_06280102_2今日は2週間ぶりに現地で観戦してきた。
3-1で僅差での勝利。観ていてハラハラドキドキの試合であったが、本当に勝ててよかった。猛打爆発で勝つのもいいが、これは観ている我々ファン向けの勝ち方だ。しかし、今日のように僅差で勝つのが本当の勝ち方ではないか。強いチームというのは僅差の試合をよくモノにすると言う。ベイスターズにも少しづつではあるが、このような試合が観られるようになってきた。この展開に持っていくには、投手陣がしっかりとゲームを作っていく事だ。


その投手陣の中で先発・那須野投手は立ち上がりからいい調子という感じはしなかった。制球が定まっていないようだし、観ていてイライラというかマッタリしてしまった。しかし四球を出しても崩れる事はなかった。相手打線のミスショットや打順が下位に回るというラッキーな面があったが、よく踏ん張る事が出来た。この1~2回の立ち上がりのピンチを凌げた事が第一のポイントかな。
第二のポイントは6回だろうか。5回まで0で抑えていた那須野投手が6回にHRを打たれ、更にその次の打者に四球。ここで首脳陣が限界と判断し、吉原投手にリレーした。昨日に続いて走者を背負った場面での登場であったが、代わった途端にヒットを打たれてしまい、とうとうここで崩れ落ちてしまうのかと思ったのが、このピンチを併殺で切り抜ける事が出来た。これも大きかったよな。更に次のイニングは三者凡退。吉原投手、今日もやってくれたね。怖いくらいに良過ぎる。今の中継ぎ陣の中では、間違いなく彼が信頼度ナンバー・ワンではないか。最近、彼を観ていると私的に言うと盛田投手とダブってしまうのだ。吉原投手は盛田投手のようなセット・アッパーを目指してゆくのだろうか。


投手陣が頑張っているのだから、打撃陣もそれに応えたい。昨日はそれが出来なかったが、今日は出来た。
初回に仁志&内川選手の二者連続HRで早々と2点を先行。更に3回は内川選手のタイムリー・ツーベースで加点。3得点の中でこの内川選手の3点目の一打が一番のクライマックスだ。四球で出塁した走者の仁志選手が盗塁し、その直後に内川選手のタイムリー。正に絵に描いた得点シーンだ。
今日はJリーグの横浜F・マリノスとのコラボレーション・ゲームだったのだが、サッカー的に言えば、最初の1~2点はHRという事で、セット・プレーからの得点。3点目はパスが繋がって繋がって最後はシュートという事で、流れの中で獲得した得点。その後の内川選手の本塁憤死は、村田選手がシュートを打ったが相手ゴールキーパー・清水将捕手に阻まれた。
今日はベイスターズの得点シーンをこんな風にサッカー的に表現してみたよcoldsweats01


今日は気分よく家路につけたhappy01note。明日もハマスタへ行く予定だ。明日も勝って、カード勝ち越しだ!といきたいが、天気が心配だね。


cameraフォト

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

6/27 ●横浜B1-2中日D:ベイ打線、小林投手見殺し

打撃陣は春先の時に戻ってしまったような拙攻の連続。好投小林投手を援護出来なかった。
その中で一番痛かったの初回だろうか。二死二塁の状況で打者村田選手が中堅前安打。しかし二塁走者金城選手は本塁憤死。TV観戦だったので相手外野守備の状況は分からないが、普通はこの状況で外野守備は前進守備は敷かないという事を考えれば、金城選手の脚力に問題があるのではないか。
それとも中堅で守っていた元ベイの小池選手が谷繁捕手の構えたところをみて、村田選手があのコースを打つのなら、この辺に飛んでくるだろうという準備が予め出来ていたかもしれない。だとすれば、小池-谷繁の元ベイセンターラインにしてやられたってところか。
ベイ打線はその後もチャンスを多く作ってものの、肝心なところで決め手が無かった。安打の数よりも残塁数が多い。いただけいない。久しぶりに決定力不足の打撃陣を見てしまったな。

小林投手はよく頑張った。走者を背負っても、要所はしっかり抑えた。中盤になってもスタミナ切れは感じさせない。ただ、0-0行進の時には一発が怖いなんてよく言われるが、その一発はどちらが浴びるのかと思ったが、小林投手の方が浴びてしまったな。でも、これぞ相手ベテランの一振りってところか。
吉原投手はイニング途中で、しかも走者を背負った場面での登板だったが、今日も結果を出した。彼の風貌がそうさせているかもしれないが、落ち着きを感じさせる。彼がシーレにいた時、スカスタ敷地内で近くを歩いているところをよく見かけた事があるが、サインをいただきに行くには、少しおっかない雰囲気のある選手なんだよな^^;。なかなかいい投手になってきたではないか。

明日はハマスタ現地観戦する予定。ここ2週間、現地観戦がなかったので、久しぶりな感じだ。天気もよさそうだし、楽しみだ(^_^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武山、三浦、工藤、吉田コーチ、公式戦再開

武山選手:
3日前に横須賀市の武山球場の事を書いたら、武山捕手が抹消。いい感じでき
てたのに意外だった。後半は捕手2人体制でいくのか。それとも若手捕手の昇降ローテションになっているのか?!何れにしても代わりの昇格選手は誰か?!検討つかず。明日のお楽しみ。

三浦投手:
6/25のスカスタで登板。5回2安打2四球0失点。まずまずってところか。やはり彼がベイにいなけらば、投手陣は締まらないと思う。今度昇格した時は二度と降格しないよう祈るだけ。今年で契約切れとの事で、阪神を狙っているとか・・・?!

工藤投手:
三浦投手同様、6/25のスカスタで登板。1イニング三者凡退0失点。シーズン初めに降格した時は、もうこれまでなのかと思ってしまったが、立ち直りつつあるようだね。これで絶対大丈夫だとなった時に昇格してくれればいいと思っている。彼の登板は是非現地で観てみたい。

吉田コーチ:
後半戦からベイスターズ投手コーチを3人制にするとの事。スポーツ紙には「一軍に帯同」という表現を用いていた。更に「一軍に登録はしない」とも書いてある。曖昧な感じがするが、これは表には出ずにブルペンで野村コーチのサポート役になるって事だな。牛島監督時代に若手投手を育成した実績は大きいらしい。今回もそのような成果が出る事を期待したい。


さて、今日から公式戦が再開する。ベイスターズはどれだけ挽回出来るか。それともまたズルズル引き下がるのか。これ以上悪くなるとは思わないので、前向きに前向きに考えましょ。幸いにして7/1~2以外は首都圏での試合が暫らく続く。この辺の有利性も生かし、スタートダッシュしたいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

今年は夏服は無いのかな

ここ数年、夏場のホームゲームでは専用のユニホームを着用していたベイスターズナイン。昨年の今頃はとっくに決まっていたのだが、今年は今のところそのニュースは無し。今年は無いのだろうか。一昨年と昨年は同じデザインだったので、今年は変わると期待しているのだ。

私はしっかり、過去4年3種類のレプリカユニ所有してます(^^)。

2006~2007年

_3






2005年
_2






2004年
_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

6/23 ○横浜B10-5埼玉西武L:ウッド投手来日初勝利、チームは初の3連勝

待ちに待ったウッド投手の来日初勝利。本当によかった。おめでとう。
本人的には内容は良くなかったよくなかったようだが、その通りだと思う。立ち上がりからフルカウントが多かった気がするし、制球がいまひとつという感じだった。しかし、要所は三振を取ったり併殺で仕留めたりと、しっかり抑えていた。いちばんよかったのは四球を与えなかった事だろうか。余計な走者を許さない事で、無駄な得点を与えない。四球さえ出さなければ、何とかなるという事だろう。今日の彼の勝因はココではないかなという感想だ。

リリーフ陣に目を向けると、2番手の桑原謙投手。この試合では彼が蚊帳の外という感じ。彼の力強い直球と鋭いスライダーorカットボールは魅力だが、もう少し緩急が欲しいかな。西武のような強力打線は1本調子のような投球では危険な感じがする。ガンガン押す投球だけでなく、少し引いた投球を身につけてもいいかなという感想だ。
ホワイティ投手は桑原謙投手の後始末登板みたいになったが、打たれた2安打は何れも投げ勝っていたと思う。これはアンラッキーという事で受け止めておく。
吉原投手は今日もリードした場面で登場。先頭打者にいきなり死球で、今までの登板とは違う感じでスタート。しかし、その後は落ち着いていた。今日も力強い直球が観られた。また、セットアッパーとしての階段を一歩登ったって感じか。
締めくくりは石井裕投手。彼も桑原謙、吉原投手と同様に走者を背負ってしまったが、肝心なところで併殺がとれたのがよかった。まぁ、ドラゴンズ時代はこんな場面ではよく投げていたのだろうから、こんなところで動じる事なんてないかな。

打撃陣は好調だったね。
金城選手は蚊帳の外って感じか。
仁志選手の4試合連続複数安打なんてベテラン凄いではないか。
内川選手は最近ヒットが出ていなかったが、最後に1本が出てよかった。同店犠飛は持ち前の早めの勝負が功を奏した。
村田選手は今日も4番の働きで、前の試合から3打席連続HR。チームでは松原誠さんが4打数連続HRという記録を持っているが、彼にも達成して欲しかった。でも、ライト前打はチームバッティングに徹していたね。
大西選手の犠飛は4番のチームバッティングがもたらしたものだ。
吉村選手はスケールが大きい。村田選手と共にチーム内で逆方向にHRが打てる打者が2人もいるなんて、そういないだろう。HRの数はセ界の日本人打者に限って言えば、この2人がトップ2なのだ。
石井琢選手はヘッドスライディングでチームに更なる勢いを与えた。あれだけのベテランがああいうプレイを見せれば、チームの士気もあがるだろう。
相川選手のタイムリーは粘り勝ちだったね。5~6本連続ファールを打った後、一度も見送る事なく喰らい付いていた。このシーンは印象に残っている。
石川選手は足でみせてくれたね。相手の暴投で二塁から一気に生還。今のベイには足が欲しいのだ。
ウッド投手は打撃でもタイムリー1本。今日は初物尽くめだったね。

これで交流戦は終了し、最後は3連勝で締めくくれた。まだまだ厳しい状況には変わりないが、今後も期待を持たせてくれるようになった。あとはこの調子を継続させるだけ。これから公式戦が再開されるが、交流戦のように余裕有るローテでは回せなくなる。リリーフ陣は何となく揃った気がするので、後は先発投手だ。工藤投手もシーレで調整登板するようだし、明るい材料はある。とにかく猛追しいたいね^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

6/22 D小池選手の活躍

今夜はTVでD-Mを観戦。
元Bayの小池選手が同点タイムリー内野安打ヘッドスライディング、勝ち越しタイムリー二塁打、先制点に結び付ける送りバント。守備でもいいプレイが観られ、このゲームは正に小池Day。彼がヒーローインタビューで『今年は野球らしい野球をやっていなかった。交流戦明けの横浜戦は3連勝してやっつける。』と言っていた。
残しておけばという気持ちは無いが、強敵が増えたいう意識が強い。横浜も負けてはいられない。今週末のYB-Dの観戦、石井裕vs小池の対戦が観られるか。楽しみになって
きた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/22 横浜B-埼玉西武L:雨天中止

今日の試合は雨天中止rain。朝はご近所で洗濯物を干している家庭があったので、もしかしたらと思ったが、やはり天気予報は的中。ここ2試合、いいゲームが出来ていたのにチョット残念despair
この予備日程は明日の18:00との事。終業後、ハマスタへ行けそうなら行ってみよう。今シーズンのベイスターズは月曜日3戦3勝だよcoldsweats01


今日は新沼選手と武山選手の2人の捕手が誕生日だそうですbirthday
おめでとうございますhappy01


○2008雨天中止試合
・YB-L(6/22分)
・T-YB(5/10分)
・YB-D(4/18分)
・S-YB(4/17分)
・YB-G(4/10分)

○開幕前未発表分
・YB-C
・YB-C
・YB-T
・D-YB
・G-YB

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

6/21 ○横浜B5-4埼玉西武L:リリーフ陣の頑張りが逆転サヨナラを呼んだ

村田選手が決めた!さすが4番だね。でも、ここで打って欲しいという場面で打つのが4番打者の仕事である。当然の事かもしれないが、それが結果として表れて本当によかった。しかも2回だからね。

この逆転劇は村田選手も素晴らしかったのだが、リリーフ投手陣の頑張りが勝利を呼び込んだのではないかと思う。先発・那須野投手が4点取られたのが残念ではあったが、2番手以降の投手がゲームを作り直し、全員無失点で抑えた。移籍後初登板の石井裕投手、加藤投手、昇格後早速登板したホワイティ投手。そして最後は寺原投手。みんな四球を出さずにリズム良く投球していた。特に寺原投手は落ち着いていて、貫禄のようなモノを感じさせた。

これで2連勝。しかも何れも僅差での勝利。だんだん試合らしい試合が出来るようになったかな。過去2回の連勝も僅差での勝利だったから、これだけの試合は出来ると思うのだ。これがなかなか継続出来ないところが、今年の辛いところだ。それでも、今日は2人の左投手が昇格して、全体的に投手陣が左右バランスよく揃った感じがする。今日登板しなかった吉原&真田投手もいるし、ゲームの中盤から終盤で多少不利な状況であっても、戦える体勢が整いつつある。後は先発ローテのウッド投手に白星がつけば、チームの雰囲気がグーンと上がると思うのだがね。明日の先発はウッド投手か。是非、彼にも白星を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

石井裕、ホワイティ⇔秦、ヒューズ

土肥&佐藤投手が抹消されて左投手の少なさが気になっていたが、石井裕&ホワイティ投手が今日昇格したようだ。これで那須野、吉見、山北、石井裕、ホワイティ投手と左投手陣が大分揃ったって感じかな。先発タイプがもう一人いた方がいい気もするがね。

これからインターリーグ最終カードの西武戦。今日はハマスタへ行こうかと思ったが、今週はずっと体調が良くなかったので、家でおとなしくTV観戦。おとなしく観られるといいがな・・・coldsweats01
サウスポー・那須野投手、頑張れsign01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のオールスター第2戦はハマスタで

今年のオールスター第2戦は8月1日(金)に横浜スタジアムで行なわれる。今シーズン、苦しいベイスターズ。地元チームから何名出場するのだろう。きっとお寒いだろうなぁとファン投票の中間発表を見てみると、二塁手で仁志選手、三塁手で村田選手がトップになっている。人気の阪神勢よりも上にいるなんてなかなかやるではないか。この2選手を出場させるために、私も協力するか。今年はまだ一回も投票していないのでね^^;。
さて、今年のオースルター第2戦は現地で観ようと、チケットの先行販売抽選に申し込んだ。何とかこれでゲットしたい。一般販売だと電話が繋がらない、ネットも繋がらない。やっと繋がったと思ったら予定販売枚数終了って事を何回も経験している。どうせなら、公平性を持たせるために、一般販売も抽選方式の方がいいと思うのだがね・・・。如何なものでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

6/18 横浜B○4-1千葉ロッテM:投手が頑張れば勝てる

最近は負けりゃ内容の無いゲームだし、勝ちゃワンサイドゲームだっだし、今日は久しぶりに緊張感を持って試合を観る事が出来た。野球というものが出来たのはないかな^^;。

先発の小林投手は毎回のように走者を出したが、相川選手が盗塁を刺したり、相手が併殺打、バント失敗、エンドランでフライを打ち上げたり等、ラッキーなところがあった。この裏付けは、いいリズムで投球が出来ていたという事だろう。ナイスピッチングだった。シーレでもそうだったが、最低これくらいのピッチングは出来る投手だ。ただ、先発になると多少チカラをセーブして投げるので、140キロ台後半から150キロ台の速球があまり観られない事とチカラをセーブしているにもかかわらず、60~70球で降板というのは少し残念な気がする。もう少しスタミナが欲しいところかな。それとペース配分も必要。まぁ、これらはこれからの課題という事で・・・。
2番手・吉原投手は真価を問われる登板だった。ベイスターズに昇格後、いい内容を残してきたものの、何れもノープレシャーの場面での登板だった。今日は1点差でリードしている場面。この試合で特に注目していたシーンだ。相川選手のパスボールで足を引っ張られるかと心配したが、力強い投球は今日も観られた。仁志選手の好捕で助けられた部分はありながらも、彼もナイスピッチングではなかったか。彼のセットアッパー役としてのステップを一歩進んだ気がする。
寺原投手は2イニング投げたものの、1点差の8回は危なかったかな。彼には落ちるボールが無いので、僅差での1本調子のようなピッチングは少し怖い気がする。でも、8回の最後の2人の打者には「今日は絶対に勝つんだ」という気持ちが伝わってきた力強いシーンだった。9回は3点の差がつたいので、余裕の投球だった。三者三振締めは観ていて実に気分がいい。

打線の方は、1点目の吉村選手は内野フライと三振さえしなければ何とかなるだろうと思った。内野ゴロでも打点になるし、よく最低限の事をしてくれた。
2点目の仁志選手のタイムリーはエンドランがかかっていたのではないか。よく決めてくれたと思うし、相手が守備でもたつくところもあったが、走者の金城選手もよく走ってくれた。
3~4点目のビグビー選手のHRは大きかったね。2点取った後、なかなか追加点が無かったし、リリーフ投手陣が走者を背負ったりと、少し不安な気持ちがあったところでの2ランHR。これが助っ人の仕事なんだよな。TV放送でもコメントしていたが、正に値千金の一発だった。

この試合は冒頭の通り、観ていて久しぶりに緊張感を持った。こんな感覚はいつ以来の事だろうか。
こういう僅差の試合をモノにし、継続していけるようになれば、チームの調子は間違い無く上がる。そのためには野球はやっぱり一にも二にも投手陣って事だ。今日登板した投手は何れも走者を背負うピッチングとなったが、よく踏ん張ってくれた。今日の投手陣の頑張りには満足したよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Y.ISHII

横浜ベイスターズの公式ページに石井裕也投手の入団会見の様子が載っていました。ユニホームを着用した写真も載っていましたが、背中のネーム部分の“Y.ISHII”を観て、今、埼玉西武で活躍している石井義人選手を思い出しました。彼がベイにいた時も確か“Y.ISHII”でしたね。もし背番号が53だったら、笑えるところでしたsmile
失礼しましたm(__)m。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

6/17 横浜B●1-14千葉ロッテM:気持ちいいくらいの敗北(T_T)

今日は終業後、ハマスタへ行く予定だったが、体調不良のため断念。留守録画したゲームを観た。

いやぁ~、今日は気持ちいいくらいのスコアだったね。もう1回で勝負ありって感じだ。先発投手が初っ端からこんなザマでは、味方が反撃しようとする気持ちもなくなるだろう。こんな時だからこそ、打線が何とかしよういう気にならないところに、チームの雰囲気の悪さが伝わる。そんな内容のゲームだった。

移籍後、初登板した真田投手はどんな思いなのだろう。こりゃ、えらいチームに入ってきたものだ、と思っているのではないか^^;。
シーレから昇格し、即登板した秦投手。今年の彼のプレーはシーレでよく観てきたが、私なりにいい評価をしてきたが、いきなり6失点は残念。というより、昇格即登板で敗戦処理的な起用のされ方に気分が乗らなかったのだろうか。それでは困るがね。彼もシーレとはまるで別のチームだなぁ、なんて思っていないだろうか^^;。

それにしても二組のトレードを成立させ、地元横浜に戻って最初のゲーム。ここで区切りつけて出直そうとう気はあった筈だ。それなのに、序盤でこんな事をしてしまっては、何かをやろうとしても出来やしない。地元横浜でこんな試合をしてはいけないし、今後こんな事があったら許されないだろう。いや、既に許されていないかもしれない。
いつもいつも言われている事だが、投手陣がねぇ~。精神的支柱の不在がいちばん痛いのだろうなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

YB小池⇔石井裕也D

またまた交換トレードが発表された。

小池選手、無い事は無いと感じていたが、やっぱりきたかって感じだ。今季は春先から不
調だったが、最近は4番を打つようになり、だんだん調子を取り戻していた。地元横浜の選手が出されるのは残念だが、Dへ行っても頑張っていただきたい。

石井裕也投手はDでは主に中継ぎで活躍した事のある左投手だ。最近、お目見えしてなかったが、今回のトレードで地元横浜で活躍の場が与えられそうだ。彼は横浜商工出身だそうで、小池選手の横浜高校とは殆どお隣の高校(駅でいうと金沢八景と能見台)である。左投手が手薄なだけに、是非ともBayの力になっていただきたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

佐藤祥万投手はファームへ

佐藤祥万投手がファーム落ちとの事。サンスポとスポ報知のサイトに載っていた。

やっぱりそうか。これだけ先発で投げて結果が出ないのであれば当然。

そもそも、一軍デビューが早過ぎた。

『自分に足りないものが分かった。同じ左腕の杉内、和田投手を見て参考になった。』と言っているので、目的を持ってファームへ行ける。

まだ若いのだし、慌てる事なく調整してきてくれ。

後は先輩たちがいるから・・・・って、その先輩たちがねぇ~(+_+)。

頼みますよ、Bay先輩投手陣。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

6/15 福岡ソフトバンクH6-1横浜B●:連日のスミ1黒星

昨日に続いてスミ1の負け。今日も無抵抗のまま終えてしまった感じだ。

攻撃陣はクリーン・アップが全員マルチ・ヒット。核弾頭もマルチ・ヒットだ。それなのに得点はスミ1。これは言うまでも無く、繋がりがない事。ヒットは出ても、1イニング1本ずつではね・・・。しかも四球さえも取れず、粘りが無く、淡白な攻撃だった。いつもの事かなぁ。

佐藤投手は苦し紛れの先発だね。前回の登板でもそうだったが、今のままでは先発は厳しいのではないか。2ストライクまでは上手くとれるが、それ以降の決め球がない。せっかく追い込んでも、ストライクで勝負せざるを得ないから打たれる。今日も有利なカウントからやられていた。
首脳陣は佐藤投手をこれからも先発で起用させるのだろうか。今日のように同じような事を繰り返していたら、彼が自信を無くしてしまうのではないかと心配になってきた。願わくば、何かウィニング・ショットを会得して、出直して欲しいという気がするのだが、今のチーム状況からして、それは厳しいといったところか。う~ん、悩ましい。

この試合はTVで観戦したが、レフトの応援席をよく映してくれた。知り合いではないが、ハマスタやスカスタでよくお見かけする方の姿があった。TVの放送で『今日のレフト席のビジターチームファンの占有率は比較的高い』と紹介されていた。昨日今日と行かれた方は、本当にお疲れ様でしたと言いたい。彼らがいる限り、ベイスターズは這い上がる。勿論、私も出来る範囲でこのブログを通して、あるいは現地へ行って応援するつもりだ。
交流戦はあと二カード。ハマスタで4試合。土日は行くsign01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

6/14 福岡ソフトバンクH3-1横浜B●:ミスも痛かったが、主砲が・・・

前半戦は結構楽しく観る事が出来た。立ち上がりに金城選手の意外なと言っては失礼だが、彼の先頭打者HRで先制した。守りでは、先発・那須野投手が絶好調。低めに制球が決まる。例によって武山捕手の内角を要求するリードが見られたし、盗塁を刺した肩も見られた。このバッテリーがまた6/1の千葉の活躍を再現してくれるのではないかと期待した。それなのに、うぅ~ん、6回に落とし穴があったか・・・。

何でこうなったのか。これは、攻撃陣が6回表の攻撃で野中選手のけん制死により、絶好のチャンスを潰してしまった。那須野投手はきっとこのシーンを見ていただろう。彼はここでガックリきたのではないかと思うのだ。その証拠に直後の守りで先頭打者にセンター前にヒットされている。しかも初球だ。きっと、那須野投手があのチャンスを潰してしまった時の精神状態を見抜いての初球攻撃だったのだろう。あとはバント処理を悪送球したりと、もうズルズル状態になってしまった。

この試合は、野中選手や那須野投手のミスは勿論痛いのだが、更に言うと主砲・村田選手の不振がもっと痛い気がするのだ。1回表は1点先制した後、3番・内川選手がツーベースでチャンスメイクしてくれた。ここで追加点が欲しかったのだが、あっさりと内野フライだ。後の打席も見逃三振、見逃三振、空振三振と全く無抵抗のまま全打席を終えてしまった。この無気力のような態度。チームの主砲が誰から観られても分かるくらいな態度を見せてしまっては・・・。これはちょっと考えものだね。

この試合は、1週間くらい前までは行こうかと思っていたが、今年のチームの成績からして断念した。でも、前半のゲーム運びからして、やっぱり行けばよかったなと・・・。ビジター観戦で勝利した時は格別なモノがあるからね。でも、後半のゲーム運びからすると、はるばる福岡へ遠征した方に申し訳ないと思うが、行かなくてよかったと・・・。

明日は福岡へ遠征したBayファンに歓びhappy01を与えてくれsign01ベイスターズsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

6/12 オリックスB4-1横浜B●:見せ場なく敗戦

ウッド投手には、これまでいい評価を出してきたが、だんだん怪しくなってきた。今日はそんな内容のピッチングだ。
今日の彼は6回中4回、先頭打者を塁に出した。1回の失点は仕方がないとしよう。3回は武山選手の肩で助かった。4回は先頭安打の後の四球が拙い。更に死球、ボークとズルズル状態だ。これでほぼ試合が壊れかけた感じがした。6回は吉見投手の救援で助かっている。
ウッド投手は開幕から先発ローテを守っているものの、打線の援護がなくてなかなか勝てなかった。しかし、今日も打線の援護が無かったとしても、点の取られ方の内容が良くない。これではバックで守っている野手のリズムが悪くなる。石井琢選手の失策もイージーゴロをバウンド一つ合わせ損ねている。これはウッド投手の影響だと思う。攻撃は守りからでもリズムが作れるので、ウッド投手にはもう少し守っている野手の事も考えてもらいたい。

攻撃陣も沈黙して5安打。チャンスらしいチャンスは6回の二死一二塁の場面だけだろう。ビグビー選手にはあの手の左投手が相手では、打てそうな感じがしなかったな。2回の彼の同点HRの時は一瞬喜んだが、それだけの印象で終わってしまった。全く見せ場のない試合だった。

そんな中でこれはいいなぁと思ったのは武山選手と吉原投手。
武山選手の盗塁刺、あれは投手の投球が低めだったので、決して投げやすい体勢ではなかったと思うが見事なストライク送球だった。
吉原投手は四球を一つ与えたものの、今日も結果を出した。昨日が万全だったら、投げさせてみたかったな。
この2人はシーレックスの時からずっと見てきているので、こういう選手は特別な気持ちで応援したくなる。失敗を恐れず、思い切ってプレーして欲しいね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

6/11 オリックスB6-5横浜B●:5点先制したのに・・・

5点リードしても勝てないとはね・・・。何て事だ。
仁志選手ソロHR、ビグビー選手適時打、大西選手3ランHRでいい感じで5点を先制した。更に新人・桑原謙投手があまりいい調子とは言い難いながらも、先発の責任イニングを投げ、勝利投手の権利を得たところまでいったのだ。普通、この展開なら勝ちでしょう。

う~ん、何がいけなかったのか。

桑原謙投手:
桑原謙投手は7回裏に先頭打者に四球を与えた。彼が先頭打者に四球を与えながらも相手に得点を与えないシーンを我々ファンは何度か見てきた。この試合も4回裏にあった。7回裏もこれに期待をしたのだが、やはり投球数を重ねていただけに、疲れが出たかな。これまで切り抜けたシーンは、投球数が少ない時だったからね。今日は無理があったかな。しかし、6回裏までは無失点で抑え、ゲームを作ってきたのだ。まぁまぁ合格といったところか。でも、やはり先頭打者への四球はよくない。見ているバックやベンチは勿論、我々ファンも気になる。そこのところを気をつけて欲しいな。

相川/仁志選手:
このシーンは相川選手の悪送球が記録されたが、仁志選手が一塁のベースカバーを遅れたのが原因だろう。相川選手が一回目の送球モーションの時、一塁へ投げなかったからだ。でも、ベースカバーへ行く最中でも一塁へ投げてもよかったかな、なんて気もする。一発で投げれば少なくとも悪送球にはなっていなかったかもしれない。現地で観ていたワケではないので、あくまでもTVで観ていた時の感想だ。

加藤投手:
打者1人で1被安打。う~ん、彼はまだ完全に復調していないような気がする。球速もないし、昨年までの勢いが観られない。ファーム落ちした時でも、実戦は1試合でしかも1イニングだけの投球だった。プロにはこういう調整法があるのだなぁと思いながらも、何となく自分の中で実戦登板が少ない事に引っ掛かっているんだよな。

ヒューズ投手:
8回裏、先頭打者四球で次打者安打。これでは話しにならない。セットアッパーの役目を果たしていないではないか。
この8回裏は、ここのところ2試合で結果を出している吉原投手かと思った。でも、もし彼が登板すると3連投。前2試合の登板は何れも2イニングを投げているので、大矢監督はヒューズ投手を起用したきたね。でも、昨日移動日があったのだから、吉原投手でもよかったのではないかという感想を持っている。

寺原投手:
このゲームの敗戦投手は彼についたが、少し気の毒な気がする。このブログでも触れた事があるが、寺原投手を走者を背負った場面で登板させるのは危険だと思う。いつか忘れてしまったが、走者を背負った場面で登板して、散々な結果を出している。彼はずっと先発で調整してきたのであるから、やはり先発の時と近い状況で、イニングのアタマで登板させるのがいいと思う。そう言えば、先日の土肥投手だって、走者を背負った場面で失敗したが、イニングのアタマから登板すれば、結果を出している。土肥投手も先発として調整してきているのだ。

打撃陣:
やはり打撃陣にも問題はあるか。安打が出たのは5点取った時の4回表だけだ。それ以外は四球の走者一人だけ。もう少しダメを押してもいいのではないか。いや、5点も取ったのだから・・・。う~ん、5回表以降は早打ちが目立ち、淡白なようにも感じた。この攻撃が、相手にリズムを呼び起こし、逆転を許してしまったような気もする。

こうして見ると、色々と考えられる原因が挙げられる。まだあるかもしれない。
5点先制しても勝てない・・・。低迷しているチームってこんなものなのだろうか。いや、それだけで片付けられては困る。しっかりと原因を究明して、今後に生かさないといけないね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

6/14~15はYB球場へ

6/14~15は福岡へ遠征しようと思ったが、都合により取りやめ。しかし、この日はシーレも公式戦の予定は無し。これで、今年2/23から先週末までずっと続いていた週末生観戦(土日共/土のみ/日のみ)が途切れるかと思ったが、この両日は横須賀・長浦のベイスターズ球場でシーレが練習をするとの事(by YBメルマガ)。よし、これで連続週末生観戦が継続出来そうだcoldsweats01

鶴岡選手とのトレードでベイに入った真田投手がすぐ一軍に合流するか分からないが、もし合流しないのでれば、チョット彼をそばで見てみたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

YB鶴岡⇔真田G

このニュース、ちょっと驚きましたcoldsweats02

門倉投手がFAで読売へ行き、その補償は真田投手かなんて噂がありましたが、結局やって来るのですね。

真田投手は年齢が若いのが魅力だと思います。

是非、ベイのチカラになって下さいgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

6/9 ○横浜B13-3北海道日本ハムF:連敗止まった

勝つ時には簡単に勝つもの。簡単に勝てるゲームをモノにしても本当の力にはならない。そんな事言って素直じゃないな!と言われるかもしれないが、今までの実績からして、喜んでも後でがっかりさせられるゲームが多い。今度こそ、これが糠喜びにならないように祈る。

先に結論のような事を書いてしまったが、個々に見ていこうと思っても、攻撃陣はこれだけ打ってくれれば何も言う事はないだろう。仁志、石井琢、佐伯選手のベテラン勢がチームの若手・中堅選手を引っ張ってくれた。世代交代と言っても、チームの勝利のためには、やはり彼らの力は必要だ。勝つ喜びを知っている彼らだけに、早くそれを若手・中堅選手に継承してもらいたいね。

この試合に印象に残ったシーンとしては、相川選手のヘッドスライディング。彼の気持ちが伝わってきたシーンだ。何がなんでも連敗を止めるんだという選手会長の気迫といったところか。それと私的に言わせてもらうと、あれは相川選手がアウトになってもセーフになっても1点は入るのだが、前者になると打点にはならないが、後者になると打点になるのだ。これが貴重な決勝打となった(ちょっと昔風でいうと勝利打点)。勝利を決めた打点という事で、今オフの契約更改のプラスの材料を一つ積み重ねたといったところか(笑)。

村田選手のキャリア150号HRは右方向への打球。先日の場外HRも豪快だったが、逆方向へのオーバー・フェンスも見応えがある。彼は通過点という事で、あまり喜びはなかったようだが、ファンとしては心から祝福したい。300は打ちたいと言っていたが、可能な数字だろう。チームキャリア最多HRの松原誠さんが300何本か打っていると思うので、当然これも狙える。是非、ベイスターズ一筋で記録して欲しい事は言うまでもない。

この試合の投手陣で目についたのは、吉見投手。味方が再逆転した直後の大事な場面での登板であったが、いい内容で締めてくれた。彼のピッチングで試合の流れを作ってくれたようなものだ。今年の彼は何故か分からないが、本当に球速がついた。昨年までどこか故障していたところが癒えたのか。それとも気持ちが変わったのか。今日はナイス・ホールドだった。

吉原投手は昨日に続いての登板。昨日2イニング投げて連投はどうかなとも心配したが、点差があった事だし、余裕のピッチングのように見えた。彼は速い直球を持っているし、変化球も多く持っているようだ。これからは、吉原投手がチームの新セット・アッパーとなるのか。今後の彼のピッチングに注目したい。

最後に連敗が止まったという事で、やっぱりここで喜びを表現しておく\(^o^)/。
これからはビジター(大阪&福岡)になってしまうが、少しは波に乗ってもらいたいよ。頼みますm(__)m。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

6/8 ●横浜B3-9北海道日本ハムF:那須野投手、今日は連敗ストッパーならず

先発・那須野投手、ここ最近の2試合の登板では連敗ストッパー役的存在だった。5/26のBs戦、6/1のM戦。偶然この2試合に私は現場にいたが、とても喜んだ事を覚えている。今日の私は横浜へ行かずにTV録画での観戦。今日も彼に連敗ストッパーの期待をかけたのだが、序盤早々に吹っ飛んでしまった。味方が初回に先制したものの、すぐその裏の守りで先頭打者に被弾を浴び、あっという間に同点。次打者死球。そこから、転げ落ちるように崩れたしまったね。あぁ~、何たる事だwobbly。勝負はココで終わってしまった。

しかし、その後のリリーフは比較的頑張っていた。
土肥投手は前回は走者を背負ったキツい場面での登板であったが、今日はイニングのアタマからの登板。彼はこれまで先発として調整してきたのだから、今日は自分の世界に入って投げる事が出来たと思っている。
山北投手は今日昇格したようだ。死球がちょっと勿体無かったが、まぁまぁの出来ではなかったか。三者連続三振を獲ったシーンは見事ではないか。それと気のせいかもしれないが、投げ方が少し変わっていたように見えた。腕を少し下げ気味にして制球重視の投法に変えたのだろうかと、彼の登板中に感じた事だ。
吉原投手は今年初昇格。2イニングをいい内容で締めた。斉藤明夫投手コーチがベンチで拍手していたシーンが印象的。吉原投手についてはイースタンのシーレの試合で何回か生で観た事はある。今日のベイでの登板、いい結果が出て「うん、よくやった」と、親心のような気持ちになって観てしまった。この時だけは心が和んだよhappy01

内川選手が規定打席に達したようだが、これは分かっていた事。きっと打撃部門成績のトップに出ると思うが、ここから変わった意識を持たないように、いつもと変わらずにプレイして欲しい。それとせっかく巡ってきたチャンスなのだから、怪我には気を付けて。これだけだね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

6/8は横浜も横須賀も14時から日本ハム戦

昨日は一軍/二軍とも同スコア。

今日は一軍/二軍とも14時から試合開始で、しかも相手はともに日本ハム戦。
さて、あなたはどちらの試合を観に行かれますか?/行かれましたか?

(6/9締め切り)

|