2008年6月 9日 (月)

6/8 ●湘南S2-9北海道日本ハムF@横須賀:シーレ投手陣、20被安打9失点

2008_06080061今日は横浜、横須賀同時開催の日。どちらへ行こうかと思ったが、横須賀へ行く事にした。横浜の試合はNBやハマスタ・ウェイブで後で観ることも出来る。それとベイがこんな状況である時こそ、将来のベイ戦士をチェックするために、横須賀でシーレの情報を仕入れて来る。シーレの情報をしいれる・・・ってシャレ言っている場合ではない。

シーレの情報を仕入れるどころか、今日の横須賀の試合は何も内容無し。まるでベイが苦しんでいる状況をそのまま観てしまった感じのゲームになってしまった。

先ずは投手陣が総崩れで毎回被安打の20被安打9失点。
その内訳は以下の通り。

1回 阿斗里 2被安打2失点
2回 阿斗里 3被安打2失点
3回 阿斗里 2被安打
4回 阿斗里 2被安打1失点
5回 染田  2被安打1失点
6回 入来  3被安打2失点
7回 入来  3被安打1失点
8回 秦   1被安打
9回 吉川  2被安打

8回以外はマルチ被安打。正に全滅状態であった。
特に先発・阿斗里投手には期待していたのだが、今日は高めにボールが浮き、制球が定まっていなかった。ストライクを投げれば打たれる、最悪な状態だった。

打撃陣の方はどうだったか。実はシーレ打撃陣も毎回走者を出している。従って、両チームとも三者凡退が無かったのだ。壮烈な打撃戦を連想すると思うが、スコアは差がついた。シーレの残塁を数えたら16。2度の満塁のチャンスがあったが、何れも潰したのが痛い。ベイと同じような決定力不足がシーレでも観られた。

この試合で何か光はないかと、スコアブックを眺めていると・・・。う~ん、強いて言うのであれば、梶谷選手の2つの盗塁だろうか。何れの盗塁も、相手捕手が二塁へ送球出来ない程の好スタートだった。彼には投手の癖を見抜ける能力があるのかなとこの時は思った。もし、その能力があるのであれば、足がないベイにとって将来の大きな期待になる。これからは梶谷選手の足にも注目してみようと思う。

最後に、今日はこんな事を書いてしまったが、どちらも散々だったね(>_<)。

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湘南出場選手
⑥梶谷
⑧桑原義
H8河野
⑦下園
⑨内藤
9西崎
③高森
④北川
1入来
H下窪
1秦
1吉川
H杉本 ⇐ プロ入り初打席 二飛
⑤藤田
H5ジェイジェイ
②斉藤俊
①阿斗里
H関口
1染田
4斉藤秀

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2008年6月 8日 (日)

6/7 ○湘南S5-3北海道日本ハムF@横須賀:秦投手、ベイを救ってくれ

2008_06070051この日はベイは3-5で負けたが、シーレは5-3で勝った。
今シーズン、横須賀スタジアムの観戦は何回かあるが、ナイターはこの日が初めて。ココでも横須賀のナイター設備について触れた事があるが、やっぱり暗い。スコアをつけながら観戦したが、これには向いていない。それでも、途中で離席する事無く、フルイニング、全投球を観戦したよ。
それにしても、この試合をいつもと違って観衆が多かった。昼間のハマスタから来た方が多かったのだろう。

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試合展開としては、相手からもらった四死球や野選をキッカケにたった1安打で3点を初回に先行した。その後は相手にじわじわと追い付かれてしまったが、再び2点突き放しての勝利。結局、相手にリードを許さなかった事が、勝因だろう。
それにしても、ベイはこういう試合展開で勝利するには難しい状況であるが、シーレはモノにする事が出来る。これを将来のベイの姿だと思えば、ファームの試合観戦だって楽しくなるモノだよ。

この試合で若手の中でこれはいいなぁと思うのはなかった。これにはちょっと残念。
ヒーローインタビューは小池選手とジェイジェイ選手。
小池選手は押し出し四球の打点と、同点からの勝ち越しタイムリースリーベース。これはセンターオーバーの打球で、豪快な一打だった。
ジェイジェイ選手は3安打猛打賞、1盗塁、1打点。この1打点を勝利を決定付けたタイムリーツーベース。それと守備でもいいプレイが2つあった。彼はこんなに守備が上手かったっけ?!と思わせるくらい、ナイスプレーだったよ。

この試合の勝利投手は秦投手。投球内容はたった1イニングで平凡なものではあったが、彼の定評あるけん制刺がこの試合でも見られた。私は秦投手を生で観る時、偶然かどうかわからないが、けんせい球で走者を刺すシーンをよく見かける。この試合では走者が一塁に戻り切れないくらいの完璧なけんせい球だった。やっぱり彼のけんせい球は上手いのだ。けんせい球なら一軍クラス?!それだけでなく、すべての面においてアピールして、今のベイを救って欲しいね。


湘南出場選手

④梶谷
H4北川
⑤ジェイジェイ
⑨下窪
⑧小池
⑨内藤
H9桑原義
②黒羽根
H鈴木尚
R坂本
3河野
③高森
1岡本
1横山
①松家
1橋本
H関口
1吉川
H西崎
1秦
2斉藤俊
⑥藤田

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2008年5月11日 (日)

5/11 ●湘南S[4-7]東北楽天GE@横須賀スタジアム:加藤投手が登板

2008_05110063同時進行のT-YBは夜観ることにして、雨振る中横須賀スタジアムへ行った。クルマで出かけたのだが、途中、前記事の通り国道16号線で偶然選手を乗せたチームバスに会った。これが11時頃だったので、13時試合開始にしては大分遅い時間だ。天候の影響だろう。相手の楽天のバスはもっと遅く、正午過ぎに到着していた。

このゲームはファーム落ちしている加藤投手が先発した。打者3人に対して14球投じたが、殆どスライダー系の変化球で2奪三振1死球。1番打者でのスタメンだったので、きっと調整登板だったのだろう。裏の攻撃で代打を出され、1イニングだけでマウンドを降りたが、そろそろ上がるのではないだろうか。
2番手山口投手。久々に生で観たが、相変わらず制球がよくない。ボールが多いし、ストライクを投げれば打たれる悪循環は相変わらず。四球を3つ出したが、そのうち2つの生還を許した。彼には期待しているのだが、まだまだという自分なりの評価だ。
3番手高宮投手。前回の登板はよかったが、今日は全くダメだった。彼も四球を2つ出したが、2つとも生還を許してしまった。
4番手吉原投手、5番手松家投手はともに1イニングを三者凡退に抑えた。

打撃陣は高森選手が目立った。今日は3安打1打点2得点で、チャンスをいかす方でもつくる方でも貢献している。高卒2年目で、最近の彼の安定性は自分の中ではいい評価だ。こんな事は無いと思うが、即一軍という風にはならないだろう。一軍へ行っても殆どがベンチになる。今の彼にはゲームに出て、試合感を養う事が大事だと思う。
後は小池選手がよくなりつつあるようだ。打球がいい感じになってきた。黄金週間までの彼は最悪状態に見えたのだが、やっと戻って来たかなという自分なりの評価だ。
もう1つ備忘録的に書いておくと、育成枠の関口選手(#111)が前述の加藤投手の代打で出場したが、右中間越えの二塁打を打った。ファームながら、プロ入り初安打を記録した。本人的にもホッとしたかな。先ずはおめでとうhappy01

ゲームの方は、高森&小池選手の適時打と相手の暴投、更に斉藤俊選手の適時打で4点先行したものの、山口&高宮投手の乱調で逆転を許し、4-7で敗北した。

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湘南出場選手

①加藤
H関口
1山口
1高宮
H鈴木尚
6斉藤秀
④石川
⑥梶谷
H呉本
1吉原
1松家
⑦下園
H7西崎
③高森
⑧小池
⑨桑原義
H9内藤
⑤ジェイジェイ
②斉藤俊
2黒羽根

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2008年5月 6日 (火)

5/5 ●湘南S[3-6]東京ヤクルトS@横須賀スタジアム:土肥投手が先発

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今日の昼間は横須賀スタジアムへ行って、イースタン・リーグを観戦。

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今日も将来のベイ戦士チェックをと思ったが、先発は土肥投手という事で少し拍子抜け。多分調整登板だろうと思うが、結果は6イニング8被安打3与四死球5失点。まだまだ調整が続きそうな印象だ。続く三橋投手は前日に続く連投となったが、前日今日と連日失点した。一軍への推薦はまだ厳しいところか。3番手染田投手は味方野手に足を引っ張られた感じでピンチを招いたが、何とか無失点。可もなく不可もなしといったところか。
野手陣で目に付いたところでは、5回に石川選手が安打で出塁した後に盗塁し、下園選手の適時打で得点したシーンである。これは石川選手の盗塁が生きた事になり、ベイスターズには無い得点パターンを観た感じだ。この日の石川選手は2安打。しかし、2安打以外の3打席がすべて三振したところが少し気になるところだ。
後は梶谷選手の守備が前日に続いていいプレイが見られた程度だろうか。

という事で前日のジャイアンツ球場のような見所はあまりなかった。チームも毎回のように安打を打たれ、完敗といった感じだ。

ところで、5/6の平塚球場での同カードで、湘南は阿斗里投手、ヤクルトは由規投手と、高卒ルーキー同士が先発するらしい。これは見ものかな。

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2008年4月 6日 (日)

4/6 ○湘南S[3-2]読売G@横須賀スタジアム:シーレの選手にベイの選手に無いモノを観た

今日も昨日に続いて広島-横浜の試合は夜観ることして、昼間は横須賀スタジアムへ出向いてシーレックスの試合を現地生観戦。

Result

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昼はシーレ観戦、夜はベイ観戦と一日2試合もフルイニング観戦出来るなんて、フランチャイズ・ファンの特権とCATV様様といったところ。家を出発してシーレを観戦し、帰宅後ベイの試合をフルイニング観戦。その後2試合の観戦レポート書き上げ、ここまで移動や夕食、入浴時間も含めて半日を費やす。本当はこんなコトしてていいのかなぁ~なんて・・・coldsweats01

それはともかくとして、この試合の流れは単純だったので簡単に紹介すると、シーレックスの先発は吉見投手。その吉見投手は1回表に元ベイスターズの小田嶋選手から2ランHRを浴びる。その後は立ち直り2回以降は無失点で5回降板。続くリリーフの吉原、高宮、小山田、入来投手も無失点。
攻撃面で8回裏には内野安打、四死球、失策、捕逸を絡めて3点を奪い取って・・・いや、3点をいただいて逆転。最後は山北投手が締めくくって、ラッキーな逆転勝利。8回裏に引っくり返すなんて、ケチャップさん曰く、正に「よこすか劇場」だhappy01note

尚、この試合のヒーローインタビューは石川選手だった。ケチャップさんも言っていたが、彼が決勝打を打った訳ではなく、アグレッシブなプレーで逆転を呼んだようなもの。8回裏に彼に打席がまわり、セーフティバントを試みた。打球は三塁線ギリギリ。ファールになるかもしれない打球だったが、彼はそんな事お構いなしに一塁へヘッドスライディング。結局ファールになったものの、そんな彼にファンはたくさんの拍手を送っていた。それが実ったのか、その打席は執念とも思える内野安打で出塁。ここから逆転劇が始まったのだ。そういえば、彼は昨日頭部に死球を受けても一塁へ出塁したので、2試合連続で彼のファイトあるプレーが観られたという事だ。

今日の石川選手を観て思ったのだが、今のベイスターズの選手に無いモノを観た感じがする。それは“必死さ”である。今のベイスターズにはそれが観られない気がする。ベイスターズにはベテランが多いので、ゲーム展開によっては勝負を決め付けてしまう事がある。だが、石川選手のように若い選手はそんな事関係なく懸命にプレーする。広島の試合では若い斉藤俊捕手も猛打賞している。この際、今のベイスターズは若手をもっと思い切って使ってもいいのではないかとも感じた。

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2008年4月 5日 (土)

4/5 ●湘南S[1-2]読売G@横須賀スタジアム:小林好投!石川頭部死球!川村怪しい!?

広島-横浜の試合は留守録画セットして、昼間は横須賀スタジアムへ行って、シーレックスの試合を現地観戦。

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この試合の収穫は新人の小林投手の好投だと思う。先発8回7被安打無四球1失点1奪三振。1失点は実松選手のソロHRによるもの。小林投手は無四球の如く大変制球がよかったのだが、HRを打たれた時だけボールが3つになり、ストライクを取りにいったところをやられた感じだ。試合を観戦しながら記入したスコアブックを眺めてみると、ボールが3つになっているところは他には見当たらない。素晴らしいでなないか。1奪三振はハマのJRエクスプレスらしからぬ結果かcoldsweats01sign02

更にこの試合で印象に残っているのは、石川選手が頭部に死球を受けた事coldsweats02。相手投手は新人古川投手。昨秋のドラフトではBayStarsもリストアップした左腕投手だ。受けた瞬間倒れ込んで動けない状態になったが、しばらくして立ち上がり元気に一塁ベースへ。心配は無いと思う。しかしこの古川投手は今日が誕生日のようでbirthday、試合前にスカスタ全体で拍手でお祝いしてあげたのに、それが一転して危険球退場となってしまった。とんだバースデーになってしまったねdespair

この試合の敗因はその古川投手を打ち崩せなかった事もあるが、決勝点の原因は川村投手の1人相撲によるもの。9回表に先頭打者に四球を与えて、その後暴投して、適時打を浴びた。今日の彼の投球は打者の頭の上を通過するもあり、かなり荒れていた。また、宜野湾キャンプ見学の時にも観たのだが、今年から投球フォームを変えたようである。それがまだ自分のモノになっていないのではないかと感じる。このようなベテランが今時フォームを変えるなんてどうなのかぁとも感じとれるがね・・・。

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2008年3月29日 (土)

3/29 ○湘南S[3-2]埼玉西武L@横須賀スタジアム:番長先発登板!

阪神vs横浜の試合は夜に観る事にして、昼間は横須賀スタジアムへ行って湘南シーレックスの試合を観戦して来た。

Result

フォト

試合記録 (Adobe Readerが必要です)

シーレックスの先発投手は何と三浦投手。まさかこんな時期に三浦投手を生で観られるとは思ってもみなかった。スカスタへ行ったファンは得した気分かもしれない。しかし、三浦投手はそんなにいいとは思わない印象。制球がいまひとつだし、相手投手にも安打を打たれたりして、まだまだ調整段階といったところか。でも、今の時期にファームで投げられるって事は意外と早くベイスターズへ昇格するかもしれないとも感じさせられた。

新人の小林投手を公式戦で初めて観た。球は確かに速いと感じる。しかし制球がいまひとつといったところ。ボールを離す位置が定まっていないのか、右打者のアウトサイドへ大きく外れる投球が目立った印象だ。

新外国人のビグビー選手も公式戦で初めて観た。とても期待したが、2打席とも三振。最初の三振は、ボール→ボール→ボール→見逃しストライク→見逃しストライク→見逃しストライクとまったくバットは振らない。2つ目の三振はあっさり3球三振で次の回の守備で交代させらた。まだ怪我した箇所が回復していないのか。

シーレックスの選手ではないが、昨年までベイスターズに所属していた種田選手が5番でスタメン出場した。彼の打席では大きな拍手が送られていた。また3番にも元ベイスターズの石井義選手がスタメンで出ていた。元ベイスターズの選手が相手チームのクリーンアップにいるところを観られたなんて、これまたファンにとっては少し得した気分になっただろうか。そんなの関係ないsign02

ゲームは見事な逆転勝利。内藤選手が決勝の適時打を打った。シーレックスの試合は教育リーグ以来の現地観戦だが、彼は相変わらず好調をキープしているようだ。

尚、この試合の勝利投手は吉見投手。何とたった1球投げただけで勝利投手となった。

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2008年3月 8日 (土)

3/8 ☆SR5-4新日本石油@横須賀:プロ・アマ交流戦を観戦

今日は横須賀スタジアムへ行って、湘南シーレックスvs新日本石油ENEOSのプロ・アマ交流戦を観戦。

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試合記録

フォト

湘南の先発・秦投手は前回の読売戦の反省がなされていたようで、丁寧なピッチングのように見えた。3イニングをピシャリ抑えた。3番手の山口投手は期待外れ。直球の制球が全く定まらず、四球が多い。カウントを取りにいく球を痛打され、これでは一軍への推薦は難しいか。

打撃面ではまぁまぁ効率よく点がとれていたと思う。特に8回の3者連続2塁打は圧巻だった。この試合の有効打は武山選手の犠飛(先制打)、下窪選手の適時二塁打(同点打)、高森選手の適時二塁打(勝ち越し打)。
3/2の読売戦と2試合を観てみて、下園選手と内藤選手の打撃がいいように感じる。凡打になったとしても、外野への強い打球なので内容は悪くない。2人とも外野手だが、一軍でも激しい外野争いがある。彼らがどれだけ割って入る事が出来るか。

また、この試合の特筆事項として、3回表は今春のキャンプから練習に参加している中国・天津ライオンズのバッテリーが出場した事。それと新日本石油の2番手投手として、元ベイスターズの谷口投手が登板した事。ファンもまだ記憶に新しいようで、コールされた時に多くの拍手があった事を付け加えておく。

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2007年11月25日 (日)

湘南シーレックスファン感謝デー@横須賀スタジアム

湘南シーレックスのファンフェスタに行って来ました。天気がとてもよく、暖かい陽気でした。
横須賀スタジアムに着いたら、早速「シーレックスフェスタ限定グッズセット」を購入。店員さんに『どれか好きなものを選らんで下さい。』と言われました。Tシャツ、トートバック、ニットマフラーが入っているかと思っていたのに、『他に何か入っているの?』と尋ねると、『サマーユニホームも入っています。』と店員さんの答え。サマーユニホーム・・・、吉村選手の持っているんだよなぁ~。でもダブらなければいいかと思って中身を空けたら仁志選手。仁志選手はノーマルのビジターレプリカを持っているんだよなぁ。このサマーユニ、誰か欲しい人にあげうようかな。
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プログラム(表)
「prgm_omote.pdf」をダウンロード
プログラム(裏)
「prgm_ura.pdf」をダウンロード

ここからは多くは語らないので、写真を羅列します。あまりよいカメラではありませんが・・・(>_<)。

今日は一人で来たので、入場後はずっとスタンドで観戦の予定。
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シーレックスファン感謝デー、スタート!
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斉藤俊雄選手の選手宣誓。
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先ずは谷川コーチのリードで準備体操。
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オバQ田代監督、復活のイッパツ・・・とはならず(^^)。構えからスイングまでの雰囲気、懐かしかったです。(HR競争)
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往年の3番打者、とっつぁんこと高木由一コーチ。こちらも構えからスイングまでの雰囲気が懐かしかったです。(HR競争)
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中日ドラゴンズOBの中村武志コーチ。(HR競争)
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はぁしる風になれぇ~♪横浜V1戦士・中根コーチ。(HR競争)
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ミツル選手、復活アピールのイッパツ。(HR競争)
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ミツル選手の胴上げ\(^o^)/。
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今シーズンをもって退団する選手が来てました。飯田投手、堤内投手、佐久本投手、後藤投手、稲嶺投手、ミツル選手。お疲れ様でした。
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二代目オフィシャルレポーター、大矢陽子さん。ヨーイドン!。
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ファンもグランドで。
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綱引き。
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玉入れ。
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閉会式。
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14時40分まで開放するとの事なので、やっぱりグランドに出てみました。
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外野の芝(左側)と内野の芝(右側)。
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右中間から中堅方向。
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右翼ポール。
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来シーズンまで暫らくお別れです(^_^)/~。
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2007年9月 8日 (土)

★SR3-6F@横須賀スタジアム<9/8>:投手陣も打撃陣も冴えなかった

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最近はBayStarsの不甲斐無い試合をばかり観ているので、今日は久しぶりに気分転換に横須賀スタジアムへ出かけた。首位の湘南の試合を観てスカッとしようかと思ったがそうはいかなかった。
投手陣は11被安打9四死球と散々な内容だった。三凡退9回だけだった。この試合の投手リレーは、吉川→山北→高崎→佐久本→橋本→牛田。この中でまともなピッチングをしたのは牛田投手だけ。2三振を奪い唯一三者凡退に抑えた。注目していた高崎投手は2与四球1被本塁打2失点と期待を裏切った。
打撃陣ではファーム落ちしている鈴木尚選手は3番左翼で先発。第1打席は左翼越えの二塁打を打ったが、あとはサッパリ。あと古木選手は4番右翼で先発し2安打。一度は同点に追いつくきっかけとなる右翼越え三塁打は素晴らしいあたりだった。あとは昨年の今頃BayStarsに昇格した桑原選手の2ラン本塁打が印象的。打線全体的に5安打。5回から8回は無安打。繋がりがないのは、今のBayStarsと同じかな。
ケチャップさんからのレポートで2位の読売が楽天に負けたそうなので、今日時点では首位をキープしたようだ。
今シーズンはこれで横須賀スタジアムへ行く予定は無いが、ファームの試合でよいところは『野球の音』が聞けるという事。投手の投球が捕手のミットに収まる音、バットにボールが当たる音、スライディングする音、それと死球の音も聞こえる。一軍の試合では応援の音が大きすぎて、こんな音は聞こえない。野球を本当に堪能したいならば、ファームの試合を観戦に行く事をオススメしたいね。

インフォーメーション:
試合終了後、ケチャップさんが『9月17日の横浜スタジアムの横浜-広島戦終了後、湘南-楽天の試合があるかもしれない』という情報を流してくれた。まだ確定ではないそうが、ベイスタースの公式HPで確認して欲しいとの事。


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2007年7月 8日 (日)

☆SR5-4M@横須賀スタジアム<7/8>:高崎投手、素晴らしいぞ(^o^)丿

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今日は久々に横須賀スタジアムへ出向いた。
ロッテ戦を観戦したが、新人の高崎投手とロッテは大嶺投手の先発。ともに期待されているルーキー同士の先発だったが、軍配は高崎投手にあがった。
高崎投手はコントロール抜群。プレーボール後の1人目の打者から11人目の打者まで、全ての打者に初球ストライク。それと6回までは、すべての打者にツーボールナッシングも許さない内容。7回はさすがに疲れが出たのか、ツーボールナッシングを許したし、初四球も出した。でも全体的によくまとまっている内容に見えた。
試合内容は、7回までは楽勝ムード。しかし、後続の岸本投手がこのムードに水を差し、終盤はもつれたしまった。その次の高宮投手もピリッとしなかったが、最後に2三振を奪ったのは一軍の経験が生きたものなのか。
攻撃面では、降格した内川選手が3安打3打点。この試合で4試合連続3安打らしい。それと斉藤&木村選手が1打点ずつ。高崎投手も2安打2得点と打撃面でも貢献した。
開幕試合でも高崎投手を観たが、その時もいい内容だった。本当にいい投手が入ったと思っている。ベイスターズは来週から9連戦に入るが、そのうちの1試合に先発するのではないかなと感じた。


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田代監督、明日お誕生日


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横浜出身菊地威さん、ミニライブ


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diana


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大嶺投手


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高崎投手


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やったね


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ロッテに11連勝だよ


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高崎、斉藤、内川選手のヒーローインタビュー

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2007年6月 3日 (日)

☆SR2-1F@横須賀<6/3>:サヨナラ勝ち\(^o^)/

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今日は、今シーズン2回目のシーレックス現地観戦。横須賀では初めて。
高校ドラフト1巡目の先発北投手が投打で活躍。先ず、投の方では3イニング投げ、9アウトのうち8アウトが三振という快投。3イニングで交代させられたのは残念だが、もっとちょっと観てみたかった気がするね。打の方では先制の適時二塁打。打の方でも自信があると入団会見で話していたが、正に本領発揮したって感じだね。
試合内容はその後、山北→吉原→横山投手が無失点でリレーし、最後の9回に岡本投手が四球と失策絡みで同点とされたが、9回裏に西崎選手の見事なサヨナラ打で決着。
久々のファーム観戦だったが、勝負はあまり気にしないながらも、サヨナラで勝った後の家路につくのは気分がいい。ベイスターズもこのような勝ち方をすれば、乗っていけると思うのだけれどね。


スタメン
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dianaが横須賀に来た
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このポジションで観戦
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やったね♪
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北投手と西崎選手のヒーローインタビュー
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2006年7月29日 (土)

今日はシーレックス観戦

060729_1911001 今日は今シーズン初めて、横須賀スタジアムで湘南シーレックス戦を観戦しました。試合は6-0と快勝でオールスター後、負け無しの4連勝だそうです。この試合の先制決勝打は田中一選手で、万永、内藤、田中充の3選手に中押し&ダメ押しと効果的な本塁打が出ました。投手陣はベバリン→山北→稲嶺→佐久本とつないで、全員無四球、1~8回までは先頭打者を走者に出さないという、打撃陣&投手陣の歯車がかみ合った理想的な試合運びでした。

こんな試合なら、また行きたくなりますよね。以前は1999年から2004年まではシーズンパスポートの会員で、週末の神奈川県内の試合は殆ど観戦してました。昨年から少し忙しくなったので、観戦回数は減っちゃったんだけどね。

それで、今日のベイスターズは3-6で負けちゃったみたいですね(;_:)。読売も負けたようだし、お付き合いしなくてもいいのにぃと思うけど、イマひとつ乗れないですよね。詳しい内容はまだわからないけど、これからフジテレビ739のプロ野球ニュースを観てチェックしてみます。広島のブラウン監督がまた退場になったとか・・・。

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今日の結果
C6-3YB@広島
SR6-0M@横須賀

次の予定
C-YB@広島1800PB(7/30)
J sports 1:1755(7/30)
SR-M@横須賀1400PB(7/30)
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