6/8 ●湘南S2-9北海道日本ハムF@横須賀:シーレ投手陣、20被安打9失点
今日は横浜、横須賀同時開催の日。どちらへ行こうかと思ったが、横須賀へ行く事にした。横浜の試合はNBやハマスタ・ウェイブで後で観ることも出来る。それとベイがこんな状況である時こそ、将来のベイ戦士をチェックするために、横須賀でシーレの情報を仕入れて来る。シーレの情報をしいれる・・・ってシャレ言っている場合ではない。
シーレの情報を仕入れるどころか、今日の横須賀の試合は何も内容無し。まるでベイが苦しんでいる状況をそのまま観てしまった感じのゲームになってしまった。
先ずは投手陣が総崩れで毎回被安打の20被安打9失点。
その内訳は以下の通り。
1回 阿斗里 2被安打2失点
2回 阿斗里 3被安打2失点
3回 阿斗里 2被安打
4回 阿斗里 2被安打1失点
5回 染田 2被安打1失点
6回 入来 3被安打2失点
7回 入来 3被安打1失点
8回 秦 1被安打
9回 吉川 2被安打
8回以外はマルチ被安打。正に全滅状態であった。
特に先発・阿斗里投手には期待していたのだが、今日は高めにボールが浮き、制球が定まっていなかった。ストライクを投げれば打たれる、最悪な状態だった。
打撃陣の方はどうだったか。実はシーレ打撃陣も毎回走者を出している。従って、両チームとも三者凡退が無かったのだ。壮烈な打撃戦を連想すると思うが、スコアは差がついた。シーレの残塁を数えたら16。2度の満塁のチャンスがあったが、何れも潰したのが痛い。ベイと同じような決定力不足がシーレでも観られた。
この試合で何か光はないかと、スコアブックを眺めていると・・・。う~ん、強いて言うのであれば、梶谷選手の2つの盗塁だろうか。何れの盗塁も、相手捕手が二塁へ送球出来ない程の好スタートだった。彼には投手の癖を見抜ける能力があるのかなとこの時は思った。もし、その能力があるのであれば、足がないベイにとって将来の大きな期待になる。これからは梶谷選手の足にも注目してみようと思う。
最後に、今日はこんな事を書いてしまったが、どちらも散々だったね(>_<)。
フォト
湘南出場選手
⑥梶谷
⑧桑原義
H8河野
⑦下園
⑨内藤
9西崎
③高森
④北川
1入来
H下窪
1秦
1吉川
H杉本 ⇐ プロ入り初打席 二飛
⑤藤田
H5ジェイジェイ
②斉藤俊
①阿斗里
H関口
1染田
4斉藤秀
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