2008年7月 3日 (木)

7.2 ○横浜B4-3広島東洋C/7.1 ●横浜B2-3広島東洋C

ここ数日、徹夜残業、深夜残業が続いて、今日になってやっとタイトルの試合を観る事が出来た。7.1の試合も7.2の試合も今夜中に観たのでダブルヘッダーを観た気分^^;。CMの間や打者の打撃が完了した後、次の打者への初球が投げられるまでの間を早送りすれば、4時間ちょっとあれば2試合は観る事が出来る。これからリアルタイムで観られない時には、この手でいくかな。睡眠時間もとりたいしね^^;。

この2試合を観て印象に残ったのは中継ぎ投手陣の頑張りである。また、中継ぎ投手陣がバラエティにとんでいるように感じる。特に左投手が4名(吉見、石井裕、山北、ホワイティ投手)もいるなんて、ここ最近あまり記憶が無い。
左投手だけでなく、右投手も結果を出している。
吉原投手は両試合とも登板したが、無失点記録を継続した。打球を腕にあてたようだが、それが少し気がかり。
真田投手が横浜移籍後、初めて勝利投手になった。本人にとって嬉しいと思うが、我々ファンにとっても嬉しい。
寺原投手は2イニング登板が定着しているが、だんだんチームが僅差の試合が出来るようになったので、いくら先発型投手といっても、これを継続していくことは難しいのではないかと感じてきた。
加藤&桑原謙投手にはもうチョイ頑張っていただきましょう。

さて、次のカードは阪神戦である。ここ最近結果を出している中継ぎ投手陣が阪神戦という異様な雰囲気の中で自分の世界に入っていける事が出来るか、注目だ。
金・土はハマスタ参戦予定。

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2008年6月29日 (日)

6/29 横浜B-中日D:雨天中止

今日のゲームは雨で中止になりました。現地観戦予定していたのに残念です。
次の現地観戦は来週末のT戦になるかな。


○雨天順延試合
・6/29 YB-D(横浜)
・6/22 YB-L(横浜)⇒6/23済
・5/10 T-YB(甲子園)
・4/18 YB-D(横浜)
・4/17 S-YB(神宮)
・4/10 YB-G(横浜)

○開幕前未発表分
・YB-C
・G-YB
・YB-T
・D-YB
・YB-C

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2008年6月28日 (土)

6/28 ○横浜B3-1中日D@横浜:投手陣の頑張り

2008_06280102_2今日は2週間ぶりに現地で観戦してきた。
3-1で僅差での勝利。観ていてハラハラドキドキの試合であったが、本当に勝ててよかった。猛打爆発で勝つのもいいが、これは観ている我々ファン向けの勝ち方だ。しかし、今日のように僅差で勝つのが本当の勝ち方ではないか。強いチームというのは僅差の試合をよくモノにすると言う。ベイスターズにも少しづつではあるが、このような試合が観られるようになってきた。この展開に持っていくには、投手陣がしっかりとゲームを作っていく事だ。


その投手陣の中で先発・那須野投手は立ち上がりからいい調子という感じはしなかった。制球が定まっていないようだし、観ていてイライラというかマッタリしてしまった。しかし四球を出しても崩れる事はなかった。相手打線のミスショットや打順が下位に回るというラッキーな面があったが、よく踏ん張る事が出来た。この1~2回の立ち上がりのピンチを凌げた事が第一のポイントかな。
第二のポイントは6回だろうか。5回まで0で抑えていた那須野投手が6回にHRを打たれ、更にその次の打者に四球。ここで首脳陣が限界と判断し、吉原投手にリレーした。昨日に続いて走者を背負った場面での登場であったが、代わった途端にヒットを打たれてしまい、とうとうここで崩れ落ちてしまうのかと思ったのが、このピンチを併殺で切り抜ける事が出来た。これも大きかったよな。更に次のイニングは三者凡退。吉原投手、今日もやってくれたね。怖いくらいに良過ぎる。今の中継ぎ陣の中では、間違いなく彼が信頼度ナンバー・ワンではないか。最近、彼を観ていると私的に言うと盛田投手とダブってしまうのだ。吉原投手は盛田投手のようなセット・アッパーを目指してゆくのだろうか。


投手陣が頑張っているのだから、打撃陣もそれに応えたい。昨日はそれが出来なかったが、今日は出来た。
初回に仁志&内川選手の二者連続HRで早々と2点を先行。更に3回は内川選手のタイムリー・ツーベースで加点。3得点の中でこの内川選手の3点目の一打が一番のクライマックスだ。四球で出塁した走者の仁志選手が盗塁し、その直後に内川選手のタイムリー。正に絵に描いた得点シーンだ。
今日はJリーグの横浜F・マリノスとのコラボレーション・ゲームだったのだが、サッカー的に言えば、最初の1~2点はHRという事で、セット・プレーからの得点。3点目はパスが繋がって繋がって最後はシュートという事で、流れの中で獲得した得点。その後の内川選手の本塁憤死は、村田選手がシュートを打ったが相手ゴールキーパー・清水将捕手に阻まれた。
今日はベイスターズの得点シーンをこんな風にサッカー的に表現してみたよcoldsweats01


今日は気分よく家路につけたhappy01note。明日もハマスタへ行く予定だ。明日も勝って、カード勝ち越しだ!といきたいが、天気が心配だね。


cameraフォト

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2008年6月27日 (金)

6/27 ●横浜B1-2中日D:ベイ打線、小林投手見殺し

打撃陣は春先の時に戻ってしまったような拙攻の連続。好投小林投手を援護出来なかった。
その中で一番痛かったの初回だろうか。二死二塁の状況で打者村田選手が中堅前安打。しかし二塁走者金城選手は本塁憤死。TV観戦だったので相手外野守備の状況は分からないが、普通はこの状況で外野守備は前進守備は敷かないという事を考えれば、金城選手の脚力に問題があるのではないか。
それとも中堅で守っていた元ベイの小池選手が谷繁捕手の構えたところをみて、村田選手があのコースを打つのなら、この辺に飛んでくるだろうという準備が予め出来ていたかもしれない。だとすれば、小池-谷繁の元ベイセンターラインにしてやられたってところか。
ベイ打線はその後もチャンスを多く作ってものの、肝心なところで決め手が無かった。安打の数よりも残塁数が多い。いただけいない。久しぶりに決定力不足の打撃陣を見てしまったな。

小林投手はよく頑張った。走者を背負っても、要所はしっかり抑えた。中盤になってもスタミナ切れは感じさせない。ただ、0-0行進の時には一発が怖いなんてよく言われるが、その一発はどちらが浴びるのかと思ったが、小林投手の方が浴びてしまったな。でも、これぞ相手ベテランの一振りってところか。
吉原投手はイニング途中で、しかも走者を背負った場面での登板だったが、今日も結果を出した。彼の風貌がそうさせているかもしれないが、落ち着きを感じさせる。彼がシーレにいた時、スカスタ敷地内で近くを歩いているところをよく見かけた事があるが、サインをいただきに行くには、少しおっかない雰囲気のある選手なんだよな^^;。なかなかいい投手になってきたではないか。

明日はハマスタ現地観戦する予定。ここ2週間、現地観戦がなかったので、久しぶりな感じだ。天気もよさそうだし、楽しみだ(^_^)。

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2008年5月18日 (日)

5/18 中日D[6-5]横浜B●:サヨナラ負け(>_<)

2カード連続勝ち越しならず。粘りを見せてくれた部分はあったが、残念なサヨナラ負けだ。


2回に鶴岡選手のタイムリーで先制し、続く3回にもビグビー選手のタイムリーで加点した。昨日の弾みがついているような感じだ。

先発ウッド投手も好調のようで持ち前のコントロールで相手打線を面白いように内野ゴロの山を積み上げる。彼のピッチングを観ていて、これはカード勝ち越しいけるという期待感を持てた。しかし、7回に突然乱れて逆転を許してしまった。あんなに快調なピッチングをしていたのに何故?!投球数はそんなに多くは無いと思うのだが、ひとつ気になるところと言えば、中4日という登板であった事。でも、この前の登板の記録を調べたら6イニング86投球数とそれほどでもない。う~ん、スタミナの問題だろうか。

昨日のお返しをされたように一気に3点差つけて逆転されたので、これはもうダメだろうと思った矢先に吉村選手に3ランHRが飛び出した。試合が振り出しに戻ったぞ。いい同点の仕方だ。ウッド投手が先発試合は彼自身に白星は付かないものの、チームはこの試合まで4連勝していたので、この伝説のようなものは生きている。きっと勝ち越ししてくれると思ったのだがね。逆に勝ち越されて、最後は力尽きたような感じのサヨナラ負けだ。

9回は寺原投手でどうだったかと問うと・・・。先日の読売戦でも同点で出た場面はあった。しかし、あの時はホームであった事。今日はアウェイでのゲーム。攻撃が表だと勝ち越し後でないと、ストッパーを出しにくいという部分はあると思う。逆に相手は守護神・岩瀬投手を出してきた。こういう展開になると、裏が攻撃のチームに有利があるようだね。

願わくば、もう少し追加点が欲しかった。3回はもう一押し出来るチャンスはあった。また、走塁面で痛いミスがあった。5回の大西選手のオーバーラン。三塁コーチにも悪い部分はあるだろうが、これは拙いプレーだった。それと7回の大西選手の併殺打も痛かったな。最近、打線の繋がりがよくなっているので、これを上手くやれば、あと2点は取れていたかなぁと。
ウッド投手のような軟投派投手は点差があればあるほど力を発揮すると思う。僅少差だとコントロールを乱した時が怖い。今日はそれが出た。なので、打線がもう少し頑張って欲しかったな。
でも今日は少しは楽しませてくれたので、よしとする。

次のカードから赤レンガ倉庫ユニホームを着用しての交流戦。昨年は3位といういい成績を納めた。交流戦は投手陣に少し余裕が出る日程になる。投手陣に思い切り投げてもらい、持ち前の打撃を生かして巻き返したい。

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5/17 中日D[7-10]横浜B○:ベイ打線、猛打爆発!

鎌ヶ谷でのシーレ生観戦後、19時頃に自宅到着。直ぐに録画したD-YBを再生。もちろん、この時点で経過や結果は知らない。

この試合はラッキーな感じで先制したが、中日が力を見せつけ逆転。
その逆転された後、ベイが直ぐに追い付き、おっ!今日はやるじゃんって感じ。
しかし、またその直後に3点差に勝ち越され、やっぱり今年のベイはこうなるのか・・・。ここで3連敗を覚悟した。
だが、8回に1点差まで詰め寄った。よし!これでまた戦えるぞ。と思いきや、その直後にまた突き放される。
最終回、相手の守護神・岩瀬投手が出れば、もう万事休すか。
でも、今日のベイは違っていた。岩瀬投手に何かあったのかと思うくらいにベイ打線が繋がる繋がる。一体どうなっちゃたの。6安打集中させて大量5得点。unbelievable!見事な大逆転。

投手陣のこの日は先発ローテが谷間という事で、厳しい試合になると覚悟していた。案の定、中日に先手先手を取られていた。しかし、最後の寺原投手が最終回を3人でピシャっと抑えてくれたので、この試合で結果が出なかった投手陣の事を書くのは止めておく。一時は負けを覚悟した時があったのだからね。

ベイの前の試合の記事では、『チカラ無く・・・』なんて書いてしまったが、そんな事は無いではないか。相手の守護神を打ち砕き、完全アウェイの中でよくやってくれた。価値ある勝利ではないか。

ん?!もしかしたら、鎌ヶ谷でのシーレの猛打爆発が名古屋で戦っているベイまで届いたのかもしれない。2試合観た私にとって、そう思いたいくらいの一日だった。ベイ&シーレファンにとって、今シーズン一番の日になったね(^_^)♪。

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2008年5月16日 (金)

5/16 中日D[7-2]横浜B●:チカラ無く敗戦

先発小林投手、5回2/3で2失点。5回と6回に1点ずつ失点したが、それまでは4回走者を許しても、決定打を与えずによく頑張ってくれた、6回で気持ち的に限界になってきたかな。味方の援護が欲しかったが、相手にパーフェクトピッチングされてはしょうがないか。

しかし、2失点した直後に吉村選手の同点2ランHR。右中間への打球で、なかなかスケールの大きい打球だったと思う。これで小林投手の負けがなくなったので、よく踏ん張ってきた甲斐があったというものだ。

同点に追いついて直ぐに勝ち越されたのは拙かったな。ヒューズ投手が和田選手に打たれた投球は外角低めにいいコースかと思ったが、相手の技有りかそれともヒューズ投手の球威がないのか、右翼越えの打球。これを吉村選手が上手く処理していれば、或いは大西選手が吉村選手がフェンスまで追いかけたのを見たのであればバックアップしてもよかったのではないかと感じた。TV観戦だったので、その辺の状況は分からないがね。あくまでも、この瞬間の私の感想。

8回裏の満塁被弾でこのゲームは決まった。三橋投手、彼がファーム落ちして何回か生観戦したが、それほどの内容には感じられない。もっと結果を出している投手がいるのにね。湘南がファームで比較的いい位置につけてるから、それに貢献している投手は上げない?!そんな筈ないよね。

打線は前半は完璧に抑えられたが後半は安打が集中した。しかし、打線が線にならずに、2ランHRの得点のみ。1、3、6番打者はよくやったが、その間の2、4、5番が音無しでは繋がるワケないな。

う~ん、全く力感が無いな。

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5/15 ●横浜B[2-3]読売G:悔いが残る敗戦

読売相手に3タテ3連勝ならず。勝てたゲームを自ら手放してしまったような敗戦だ。

先発の三浦投手、立ち上がりは不安定な状態で1点を失う。TVで表情を見ていると、まったく乗っていないように感じとれる。いくら読売に相性が良くないといっても、そんな顔しないでよと言いたいくらいの表情をしていた。しかし、2回以降は見違えるような内容だ。毎回のように三振を取り、すっかり立ち直ってくれた。これには、さすが番長だという感じだった。その間に村田選手の適時打とHRで3夜連続で逆転した。三浦投手も快調だ。これは3タテいけるのではないかと思ったよ。
7回に好調の三浦投手に打順が回ってきた。ここで代打金城選手。う~ん、番長を代えるのか・・・。それと何故絶不調の金城選手なのか・・・。この代打策、何となく消極的なようにも受け取れる。
代わりのリリーフは吉見投手と横山投手。確かに2人は数字からしてまぁまぁの結果を出しているが、吉見投手の場合は前日、やや長いイニングを投げていた筈だ。連投させるには、少し無理があるのではなかったか。また、横山投手は前日代わった途端に被弾を喰らって1/3も投げずに降板しているので、印象はよくない。また、試合後の大矢監督のコメントでは『三浦の交代は彼の調子を見て、自分の判断で交代させた。』とも言っている。これには曖昧さが感じ取れる。
この大矢監督の試合中の代打策、投手リレー、更に試合後のコメントを振り返ると、沢山の“?”が自分の頭の上に浮かんでくるよ。

9回裏のシーンは惜しかった。今日もクルーン投手を追い込み、仁志選手に3夜連続殊勲打を期待した。しかし、最後は中途半端なバットの出し方で凡退した。これにはちょっとがっかりだ。

この試合、上手くやっていれば勝てていたと思う。本当に悔しい敗戦だ。

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2008年5月14日 (水)

5/14 ○横浜B[5-2]読売G:2夜連続逆転2連勝(^o^)

今日もいい試合を見せてもらった。読売相手に2夜連続逆転勝ち。気分がよいではないか。

那須野投手は先制を許してしまったが、崩れる事はなく後続をピシッと抑えてくれた。今年の彼は安定感がある。昨年と違うところは余計な四球を出さなくなった事。それと本人も話していた事があるが、リリーフで多くのピンチを経験しているので、少々の走者を出しても落ち着いていられる。今日の彼は正にそれを感じさせる内容だった。今日は5イニングと短かったが、これは大矢監督も話していたが、彼の成長よりもチームの勝利を優先させた事。それと5回に四球を初めて出したので、これがちょっと怖かったかもしれない。でも、5回での降板には納得している。
それとリリーフの吉見投手は今日もいい内容を見せてくれた。以前にも触れた事があるが、今年は球速が速くなっている。昨年まではヒョロっとした球が目についたのだが、今年は140キロ台半ばの直球をバシバシ投げ込んでくる。彼には悪いかもしれないが、これは嬉しい誤算だ。今後もこの調子を継続して欲しい。

攻撃面では鮮やかな速攻の逆転だった。那須野投手が1点先行された直後の裏の攻撃で集中打が出て5点もとった。こんなに打線が繋がるとは思っていなかっただけに、嬉しさも一入だ。
そんな中で仁志選手が連夜の決勝打。今日は満塁の場面での登場だったが、もしかしたら打つのではないかという、自分の中では期待感があった。というのは、彼が横浜開幕試合で満塁走者一掃の二塁打を打ったシーンがあったが、その翌日の新聞には『仁志は満塁に強い』というデータが載っていたのを思い出したからだ。これが今日も現実になって本当によかったよ。

これでこの読売戦のカード勝ち越しが決定した。勿論、明日もいただきます(^_^)。

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2008年5月13日 (火)

5/13 ○横浜B[4-3]読売G:見事な逆転サヨナラ勝ち

いやぁ~、本当によく逆転して勝てたよ。
今シーズン読売戦初勝利を仁志選手のサヨナラ打で飾った。

先発のウッド投手は3点先行されてしまったが、自分のペースはしっかり守って投球してくれた。観ていて、審判の判定に泣かされたような気がしたが、1回の先頭打者の与四球と4回の被弾は、審判が際どい球をとってくれれば無かったと思う。それくらいの投球内容と自分の中では評価する。ウッド投手はいつもながら失点しても決して大崩れはしない。これでもか、これでもかというくらいのけん制球で走者を刺すシーンも見せてくれたし、本当にいい投手だ。残念ながら今日も白星はつかなかったが、これは次回のお楽しみという事で・・・。
リリーフ陣もしっかり試合を作ってくれた。高卒ルーキー・佐藤祥万投手の最近の安定感は光る。ベテラン・小山田投手も負けまいと無失点。寺原投手は本当に安心して観られるようになった。彼らの頑張りも評価したい。

攻撃面では、序盤から中盤までは今までにしては珍しい?!くらいチャンスらしいチャンスが無かった。7回の村田選手の2ランHRでようやく走者がニ塁以上に進んだって感じだ。
9回の同点劇は、あのクルーン投手から奪った。先頭内川選手が安打で出塁した。ここで代走は俊足の野中選手。もちろんクルーン投手は野中選手の足の速さは知っているので、ここで彼の心に微妙な変化が生じたかもしれない。一死後、ビグビー選手に死球を与えたが、このシーンを観て昨年の彼を観た感じだ。しかし、チャンスメイクをしたものの、どうかなとも思ったが吉村選手がよく決めてくれた。
10回のサヨナラ劇。先頭の代打・石井琢選手が安打で出塁。次打者の大西選手が送りバントして、これでサヨナラのお膳立てが出来た。次の仁志選手にすべてがかかる。だが、9回はチャンスを生かしたものの、今度は潰すのではないかと、最近の拙攻シーンが自分の頭の中を過ぎる。しかも寺原投手は11回以降は投げないので、ここで何とか決めて欲しい。相手が暴投してくれてチャンスが更に膨らんだ。これで仁志選手の気持ちが楽になったかもしれない。彼自身もインタビューで話していたが、叩きつければ何とかなる相手の守備陣形だった。ウィニング走者の石井琢選手の存在も大きかったかもしれない。きっと彼の思い通りの打球になっただろう。石井琢選手が生還\(^o^)/。

今日はTV観戦だったが、存分に楽しめた。これは投手陣の頑張りや逆転した攻撃陣だけではない。ゲームの終盤にベテランの佐伯、小関、石井琢選手が代打や代走で出てくる事がワクワクした。彼らはこのように終盤までにとっておいて大事な場面で出てくれば、相手にとっても嫌がられるのではないか。何かこの起用法、いい感じがしないかな。

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2008年5月11日 (日)

5/11 阪神T[3-1]横浜B●:いつもの事(;_;)

この試合もチャンスを作っても作ってもことごとく潰してしまった。併殺打のオンパレード。得点は犠飛のみで適時打は無し。逆に相手は本当によく繋がる。足があるので、長打なんて必要ない。やはり足というのは本当に武器になるね。横浜には足が無いから打っていくしかない。もう、こんな事何回書いたかなweep

投手陣では、やはり先発のウィリアムス投手かな。前回同様ゲームが作れず、3回で降板した。これで一軍に昇格した2試合、何れも結果を出せていない。球威がそれほどないので、自分的にウッド投手とダブってしまう。しかし、彼にはウッド投手のような制球力が無いし、球種もそんなに無さそうだ。とにかく制球力がなければ厳しい投手だと思う。首脳陣はこの2試合の結果を見て、彼の起用を考え直すかもしれないね。

リリーフ投手陣はみんなよかった。先発が予想された2番手小林投手は、走者を許しても落ち着いて併殺で切り抜ける。3番手吉見投手は先頭打者を長打で出しても、バタバタしていない。ヒューズ投手もここ数試合安定している感じだ。

このリリーフ陣が頑張っているうちに攻撃を何とかしたかったが、JFKが相手だと、万事休す状態になってしまったかな。う~ん、まだまだ厳しい戦いが続く・・・despair

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2008年5月10日 (土)

5/10 阪神T[中止]横浜B:いい勝ち方をした翌日は・・・

今日は昼間、海老名でシーレ観戦した後、夜はTVでベイ観戦しようかと思ったが、両方とも雨で中止。
昨日のベイはいい勝ち方をしただけにちょっと残念だ。そう言えば、4月のヤクルト戦で猛打爆発した翌日の試合も雨で中止になったっけ。いい感じでいけそうになると、翌日雨に邪魔される。今年のベイはツキも無いのか・・・。


○2008雨天順延試合
・T-YB(5/10分)
・YB-D(4/18分)
・S-YB(4/17分)
・YB-G(4/10分)

○開幕前未発表分
・YB-C
・YB-C
・YB-T
・D-YB
・G-YB

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5/9 阪神T[2-6]横浜B○:漸く二桁勝利

タイガースとのアウェイ3連戦、初戦をモノしたゾ!

とは言っても、序盤からバントミスのオンパレード。バントしても走者が封殺、バント空振りすれば走者が刺される、バントを決めたと思いきや守備妨害と、目を覆いたくなるシーンばかりだ。

しかし、これらの失敗を補うくらいに先発・三浦投手がいいピッチングをしてくれた。今年は打線の援護がなくて勝ち星があがってない印象が強いが、自らのポカで負けている試合もある。超アウェイの雰囲気の中に呑み込まれてそのポカが出なければいいとハラハラしてたが、今日は本当によく頑張り、虎キラーの本領を発揮してくれた。ナイス・ピッチングだ。
リリーフ陣についてはヒューズ投手は無難にセットアッパー役をこなしてくれた。横山投手は少し怖かったが、満塁のピンチでよく1点で凌いでくれた。寺原投手は4点差でセーブがつかない場面ではあったが、ピシッと三者凡退で締めくくってくれた。制球がいいので、昨年のクルーン投手よりは安心して観られるようになったよ(^^)。

打線は村田選手の先制3ランHR、吉村選手の中押し適時打、ビグビー選手のダメ押し2ランHRと効果的に加点した。どれを観てもよかったのだが、特にビグビー選手のHRは嬉しい。代打で登場し、相手も左投手をぶつけてくる。その初球を見事に中堅スタンドへ打ち返した。春先に横須賀のイースタン・リーグで彼の打撃を何回か観たが、実は左投手が相手だと空振りが非常に目立っていたのだ。左投手だと球スジが見えていないように見える。これは左投手が相手だと苦手かなという先入観があっただけに、嬉しいというよりビックリという気持ちだ。彼が早く万全な体調に戻り、先発で出られるようになれば、より攻撃的なオーダーが組めると思う。

チームは恥ずかしながらやっと二桁勝利をあげた。阪神を相手にアウェイでこれだけの戦いが出来るのであれば大丈夫だ。これを区切りにして上昇して欲しい。

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2008年5月 8日 (木)

5/8 ●横浜B[3-5]東京ヤクルトS:3カード連続負け越し

また負けてしまった。連敗は禁物だっただけに残念。これでチームは3カード連続負け越し。チームの調子がなかなか上向かない。

今日の先発投手は佐藤祥万投手。これまで中継ぎとして登板してきたが、チーム苦しい台所事情の中での先発。今までの中継ぎ登板で、いい評価を得ていた佐藤投手。先発ではどんな投球を見せてくれるのか。
蓋を開けてみれば、初回から死球を連発。しかし、1~3回は毎回2走者を許しても、相手に得点を与えない。続く4回は簡単に二死を取り、これで漸く三者凡退か。この時までは、やはり彼は並の高卒ルーキーでなない。何かを持っている投手ではないかと思わせた。だが、ココから落とし穴有り。4回の3人目の打者は投手でしかも追い込んだにもかかわらず四球を与えてしまった。結局これが痛い四球となって、後続に連打を浴びて失点した。ちょっと勿体無い気がしたし、これが若さなのかなとも感じた。
今日、彼が与えた多くの死球は持ち前の思い切りのよさが出た事と、少しハリキリ過ぎた部分もあったのかなとも感じる。しかし、次の登板への期待感を持たせてくれた内容だったので、次回の登板まで楽しみに待とう。

試合の流れを見ていくと、4回に佐藤投手が先に2失点したが、4~5回ですぐに同点に追いついたので、流れを引き寄せそうな感じだった。2番手の小山田投手も何とか頑張ってきたが、7回の先頭打者に死球を与えてしまい、更に2つの四球を与えてしまい、満塁のピンチを作ってしまった。ここで彼を降板させ川村投手を起用するが、抑え切れずに勝ち越し点を許してしまう。首脳陣は小山田投手には先日の広島戦と同じようなロングリリーフを期待していたかと思うが、ちょっと引っ張り過ぎたかもしれない。今思うと、先頭に死球を与えた時に代えてやってもよかったかなと感じる。最近のリリーフ投手はイニングの途中で登板させる事があるが、尽く失敗している。今日も例外ではなかった。それに今日のような重たい場面での交代が目立つ。首脳陣この事には気付いているだろうか。前述の通り先頭打者に死球を与えた時に代えてやれば、川村投手も少しは平常心で投げられたのではないかと・・・。交代の見極めは難しいものだね。

今日、目についた選手は吉見投手。5/7の登板の時も評価したが、今日もよかった。本当にタマが速くなった。今年はどうしちゃったのか。オフからキャンプでいい調整が出来たのか。彼は二桁勝った事があるし、開幕投手を務めた事もある。あの時の頃を思い出して、今の苦しい投手事情を救って欲しい。

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5/7 ●横浜B[1-2]東京ヤクルトS:那須野、一発に泣く

この試合は前の試合と逆のスコアになってしまった。
先発・那須野投手はよく頑張ったがな。走者を出しても粘りよく投げてくれたが、7回に痛い逆転被弾を喰らってしまった。こういう展開での一発は本当に怖いという事は昨年のリリーフで経験していると思うが、やはりロングイニングをあまり投げた事がないというスタミナ不足に要因があるのだろうか。でも、先発6イニング2失点は評価したいと思う。
後続のリリーフも相手に追加点を与える事なく、いい投球だった。被弾された後の更なる満塁のピンチは、ヒューズ投手のファイトある守備で切り抜けた。次の川村投手もリズムよく三者凡退に抑えた。最後の吉見投手は直球でドンドン押していくという見違えるような投球。これには驚きだ。まだこんなチカラが残っていたのかと。出し惜しみはしないで欲しい。
これだけ投手陣がピンチを切り抜けたり
、リズムの良い投球をしてくれたのに、味方の打線がそれに応えてくれない。チャンスが無いという訳では無い。得点圏に走者を置いたシーンが3度ほどあったと思うが、もう少しチャンスの時に集中力が欲しいところだ。
今シーズン初の3連勝が出来なかったのは残念だが、気持ちを切り換えて、次は必ず勝ってカード勝ち越しだ。連敗は絶対禁物。

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2008年5月 7日 (水)

5/6 ○横浜B[2-1]東京ヤクルトS:今季初の○○

先発投手のウッド投手、今日もいい内容だった。唯一の失点は味方が守備を上手くやってくれれば防げた失点だと思う。いつも彼を観て思うのだが、何で打たれないのだろうと・・・(^^)。ピッチングはチカラでは無いという証明だね。コントロールがいいからバックの守備のリズムもよい。先制されても追加点を与えない。こんなところから、今季初の連勝がもたらされたのだろう。しかし、彼がまた勝利投手になれなかったのは残念。

8回の逆転は、ぽてんヒットと相手の失策からというラッキーなカタチではあったが、二死無走者から粘りを見せてくれた事を評価したい。

リリーフのヒューズ投手は、ファームで観た時はいまひとつという印象だった。桑原謙投手の怪我という事で仕方なく上げたと思えた。しかし、今日はほぼ完璧なリリーフではないか。1四球を出したもののアウトはすべて三振。8回の逆転はこんなところからも生まれているのかも・・・。でも、彼には悪いが、この試合の勝利投手はウッド投手にあげたい気持ちだ(^^)。
締めくくりの寺原投手は今日も三者凡退。ショートイニングなら直球は常に150キロ台は出る。観ていて安心出来るようになった。これで勝利の方程式は完成しつつある。あとは中継ぎ投手の安定性が求められる。

この試合は、平塚球場でシーレックスの試合を観た後、帰宅して録画で観戦した。録画した試合を観る前は結果をチェックしないで、何の先入観も無い状態で観戦するのが日課。そうしないと自分的に観る意味が無い。平塚球場でケチャップさんがイニングの合間でハマスタの途中経過を知らせてくれるのだが、本当はそんな事して欲しくない。なので、その時は両手で耳を塞いだよ(^^)。

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2008年5月 5日 (月)

5/5 広島東洋C[5-6]横浜B○:決して偶然ではない勝利

今日は昨日のうっ憤を晴らすように打線が初回に一気に5点を先行してくれた。
普通、5点も先行すれば、投手は悠々と投げてくれるかと思っていたが、先発ウィリアムス投手が不安定な立ち上がり。すぐに2点を返され、2イニングで降板。
やっぱり今日も嫌な事が起こりそうだ。
しかし、2番手の広島から移籍した小山田投手が3回から4イニングをしっかり締めて、ゲームを作ってくれた。ファームで彼の投球を何回か観たが、それ以上の内容だったと思う。
小山田投手のおかげで試合の主導権を取ったと思ったら、7回から登板した吉見投手が試合を壊し、一死も取れずに降板。更に木塚投手も昨日の続きのような感じで全く精彩を欠く。次の横山投手は昨日は結果を出したが、今日は四死球を与える等、立ち上がりは不安定な内容。しかし、何とか1点差までに止めた。
8回表の攻撃で横山投手に代打を出せないのはチームの苦しいところ。彼は自分に代打を出さなかった事情を認識していたかのように、8回裏は三者凡退に抑えた。結構気を入れて投げたか。今日の勝利はこれが大きかったかもしれない。
最後は寺原投手がピシッと締めた。今までセーブを取っていても、三振が取れていなかったし、走者も許していたのでストッパーとしてどうだろうと少し不安を持っていた。しかし、今日は三振を2つ取り、走者を1人も出さなかった。今日の彼の結果は、自分的に希望していた内容だったので、ホッとした。

打線はここにきてようやくつながりが出てきた気がする。初回に一気に取った5点は、バントあり、四球あり、適時打あり、HRありと実に無駄の無い、いい流れの点の取り方だった。これは評価していいと思う。

次いで、個々に見ていくと最近1番スタメンで出ている大西選手の調子がいいのが大きい。1番打者として出塁率がいい。彼の1番は開幕前では構想になかったかもしれないが、今のところこれがヒットしている感じだ。
藤田選手が昇格して直ぐに起用されているのは自分的に納得している。しかし、彼の打撃はイースタンでの打率を見るとあまり期待出来ないので、当面は守備で貢献して欲しいと思っていた。ところが、今日は1安打としぶとい内野ゴロで打点を稼いだ。今、思うとこの内野ゴロでの打点が無ければ、チームは勝てていなかったかもしれない。となると、彼も勝利の立役者の1人か?!
相川選手の代わりの鶴岡選手は2試合連続3安打して意外性?!を発揮している。今日は地味ではあるものの、8番打者として9番打者まで打順を回すという役目をしっかり果たしてくれた。これが1番大西選手の好調さを生かしていると思っている。
こうして細かく見ていくと、やるべきところはしっかりやっている部分もある。今日の勝利は決して偶然ではないと評価する。

でも、本当は昨日も今日も楽勝しなければいけないのに、どうしても苦しんでしまう。最近は打撃陣がいい感じになっているので、投手陣にはもっと頑張ってもらいたい。先発投手が責任イニングを投げられない、リリーフ投手が一死も取れずに降板なんて御免だ。横山投手も寺原投手もイニングの頭から投げられれば結果を出している。彼らをイニング途中で登板させないように持っていきたいところだ。

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2008年5月 4日 (日)

5/4 広島東洋C[8-6]横浜B●:鮮やかな逆転負け

タイトルからして嫌みな感じがするが、その通りの試合と言っていい。TV観戦して、怒り心頭だ!と言うよりは悲しくなった。

今日の打撃陣はよかった。本当によかった。村田&吉村選手のアベックHRに適時打が4本も出た。それが先制、中押し、ダメ押しと今まで観た事が無いと言っていいくらい、バランスよく加点した。5、6回の好機を逃したのは気になるものの、6点も取れば今日の打撃陣は及第点だ。それと、MY砲にHRが出れば勝率が高い事はファンのみんなが知っている。この試合はモノしたと思った。

この試合は横浜が完全に支配していた。それなのに、このいい流れをリリーフ投手陣がぶち壊してしまった。
8回裏、川村投手の制球が全く定まらない。続く木塚投手も同様に制球が定まらない。これで流れは悪くなる一方だ。終いには8回でストッパー役の寺原投手もつぎ込む有り様となったが、彼も連打を浴びて、この悪い流れを断ち切る事が出来ない。TVを観ていて川村投手のキレてしまったような表情が映し出されたが、これがどうも気に入らない。これで相手はイケるぞと思ったのではないか。
先発・小林投手は前回同様によく頑張ってくれた。3回裏に崩れた時はどうなるかと思ったが、ズルズルいかなかったのは立派だった。その後は立ち直って、4~6回の3イニングを全て三者凡退に取った。試合の流れからして勝利投手間違い無しかと思ったが、先輩投手がぶち壊して気の毒な結果となってしまった。次回も登板のチャンスはあると思うが、めげずに頑張って欲しい。

このように勝てる試合をモノに出来ないようではどうしようも無い。今年は投手が頑張れば打者が打てないし、打者が頑張れば投手は抑えられないし、チームのバランスはガタガタだ。今日の結果で今年のチームの結果はほぼ見えてきた感じだ。
しかし、これからも応援は止めるつもりは無いし、一昨年の終盤から継続している連続試合フルイニング観戦も止めるつもりは無い。自分が生まれたところ、住んでいるところを本拠としているプロ野球チームがいる限りね・・・。

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2008年5月 3日 (土)

5/3 広島東洋C[4-3]横浜B●:番長、相手投手から被弾を浴びる

この試合は毎回走者を出した。しかし点にならない。これはいつもの事。
今日はバント失敗が2度あり、エンドランでゴロを打つことが出来ずに併殺になったシーンありと、攻撃のミスが目立った印象だ。TVを観ていて、これは零封ペースかと思ったが、終盤で漸く大西選手と石井琢選手に適時打が出た。大西選手は移籍後初打点ではないか。1番でスタメン起用され、一応結果を出したが、3回のチャンスで打って欲しかった。石井琢選手はこの適時打がキャリア350二塁打という事でおめでとうございます。

先発・三浦投手は頑張ったが、今日も報われなかった・・・と言ってよいか。
味方が初回から毎回先頭打者を出しながら、それを生かしてくれない。その間に彼の我慢のピッチングが続く。しかし、5回の彼の打席でバント失敗があった。これには少し動揺したのではないかと思った。しかし、その直後の守りでは4球であっさり二死を取ったので、バント失敗の影響は無しと思ったのだが・・・その後に落とし穴があったか。東出選手の内野安打はしょうがないにしても、次の投手である高橋選手にHRされた事は油断のような気がした。この試合だけに限らず、今まで味方が援護してくれなかったという蓄積された心の疲労も背負っていたかもしれないが、ちょっといただけなかった。味方が終盤に3点取った事を考えると、この2ランHRは後に響いてしまった。

今の時期は連敗する事が禁物なのだが、連敗してしまった。明日の先発投手は多分新人・小林投手。明日も投手にとって圧力のかかる投球となるだろう。その圧力から開放されるためにも、打線がもっと援護する事だ。もうこれしか言う事が無いよ

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2008年5月 1日 (木)

5/1 中日D[2-1]横浜B●:またしても連勝出来ない

先発・那須野投手は先週、肩に受けた死球の事を心配する事なく、いい投球をしてくれた。毎回走者を許したものの、要所はしっかり抑える事が出来た。今日は打線の援護が無かった事と相手の4番の一振りにやられてしまった感じだ。しかしゲームはしっかり作っているので、辛抱すれば必ずいい結果は出ると思う。

打撃面では、横浜も走者は出している。三者凡退は2度だけ。特に6~9回は連続して得点圏に走者を置いているが、肝心な時に打てないのは相変わらず。もうこんな事を書くのは飽きてきたのだが、気のせいか自分的にだんだん期待感が持てるようになってきたと感じている。これは、村田選手がいい感じになってきた事と吉村選手がメチャ振りをしなくなったせいかもしれない。吉村選手の最後の三振は相手に厳しいところをつかれたとしか言いようがない。
今日は頼みの好調な内川選手の当たりが止まってしまったのは残念。昨日から8打席連続凡退だが、調子が下降線になっていない事を祈る。

今日の試合でよかったと思うところは、8回の小関選手の守備。あれは完全にやられたかと思ったが、よく追い付いてくれた。あれが抜けていたらゲームが壊れてしまい、最終回の反撃をワクワクして観る事は出来なかった。
それと相川選手に代わって登録された新沼選手。守備面では送球は悪かったものの盗塁をひとつ刺した。打撃面では初打席で初安打が出た。登録されてすぐに起用され、結果が出たので本人としてもホッとしているのではないか。しっかり相川選手の穴を埋めて欲しいというか、追い越すくらいになって頑張ってもらいたい。

このゲームは連勝出来るチャンスはいくらでもあったと思うが、相手のエースと4番にやられてしまった感じだ。相手からすれば、エースが投げて4番が打てば負けるはずがない。逆に横浜側すれば勝てる訳がない。そんなゲームだった気がする。

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4/30 中日D[2-4]横浜B○:連敗はしない!

先発ウッド投手が中4日で登板とは驚いたが、この試合も持ち前のピッチングを披露してくれた。内野ゴロの山を面白いように築き上げる。外野へ打球を許さないどころか、ファールも打たせない。4回に井端選手に初めて外野へ飛ばされた打席に初めてファールがあった。この頃から、だんだん合わされたのかなとも思ったが、5回のピンチはよく凌いでくれた。しかし、次の6回には2連続四球を与え、とうとう限界がきたみたいだ。。投球数は少なかったものの、中4日という事を考えれば無理はないか。でも、今日も先発としてゲームは作ってくれたと評価する。
あと投手陣で評価出来るのは川村投手。彼が戻って来てくれてから、中継陣が少しだけしっかりしてきたように見える。今日も安定感のある内容で、チームに白星を引寄せたピッチングだった。今日はバースデー勝利投手となった。おめでとうございます。
締めくくりの寺原投手。やはりこの役目を務める投手は、球が速い方がいい。彼は結構向いているかもしれなが、願わくば何か落ちる変化球でもあればいいと思っている。2試合連続セーブしたものの、あと1人という時に安打を打たれたシーンも2試合続いているのだ。球種が絞られる感があるので、もう少し安心して観るためには、落ちる球で空振りをとる変化球が欲しいと感じている。でも今更無理かな・・・。

攻撃陣については、初回はよく集中してくれた。野中選手のバント失敗で悪い雰囲気になるかと思ったが、金城&内川選手がよくカバーしてくれた。昨春のチームの好調時には、誰かが失敗しても後続がそれをカバーするというシーンが何度か見られた。今年のチームは残念ながら、こういうシーンが少ない。チームが低迷している要因の1つだろう。
村田選手の7回の勝ち越し二塁打は、さすが4番だというところを見せてくれた。同点に追いつかれた直後でしかも二死無走者からの得点打だったので、これは価値があるのではないか。
金城選手は地味であったが、3安打2得点の活躍でチャンスメイカーとして貢献してくれた。
吉村選手は少し当たりが戻ってきたか。4回の右翼線の二塁打を観た時、今までの何が何でも振り回していただけの打撃は何だったのかと思わせるような内容だった。このような打撃が出来るのだから、もう少しリキを抜いてやってみてもいいのではないか。8回に出た久々のHRもこの二塁打があってこそのHRだと思っている。もうそろそろ、調子を上げてもらいたい。

まぁ、何はともあれ連敗しなくてよかった。日曜日にいい勝ち方をして、さぁ!という時に負けてしまい、また連敗街道かと思ったが、よく踏みとどまってくれた。昨年ももうダメかと思った時でもよく踏みとどまり、いい戦いをしているのだ。
今度こそ連勝して、2カード連続勝ち越しを目指す。

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2008年4月29日 (火)

4/29 中日D[4-1]横浜B●:なかなか乗れない・・・

先発・土肥投手が序盤で崩れ、ゲームを作る事が出来なかった。2回に5安打を集中され4失点した。土肥投手の初回は2奪三振を含む三者凡退に抑えていい感じに見えたのだが、意外と投球数を要していた。勝負球を投げてはボールと判定されたり、ファールで逃げられていた。この時は持ち前の粘りの投球かと思っていたのだが、本当は調子が良くないのではないか。2回も初回の傾向は続いていたのだが、とうとうこらえ切れなくなってしまった感じだ。特に犠飛を打たれた森野選手に粘られた事が効いたように見えた。
土肥投手は前回の読売戦でも序盤で大量失点、そして短いイニングで降板するシーンが今日で2回目。今後先発ローテでやっていけるか、不安を残してしまった。

先発に続くリリーフ陣は3名出てきたが、みんな結果を出してくれた。2番手桑原謙投手は3回は危なっかしかったが、つづく4~5回は三者凡退に抑えた。同じ新人の小林&佐藤投手が結果を出しているので、自分も負けられないっていう気持ちになっていたのかもしれない。3番手の佐藤投手は前回の読売戦に続いて、いい安定感を見せていた。彼も6~7回の2イニングを無失点。4番手の木塚投手も8回を無失点。

攻撃陣はリリーフ投手陣が相手に追加点を与えない間に頑張って欲しかったのだが、相手の失策に乗じて取った1点だけ。また繋ぎの無い攻撃をしてしまった感じだ。安打を打っては次の打者が三振したり、フライをポーンと打ち上げたりする。特に4回の村田選手と6回の金城選手の内容はあっさりし過ぎている。8回に3三振を喫した時には勝負有りって雰囲気になったね。

う~ん、それにしてもなかなか乗っていけないなぁ(;_;)。

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2008年4月27日 (日)

4/27 ○横浜B[3-1]広島東洋C@横浜スタジアム:最高に嬉しい勝利\(^o^)/

2008_04270020今日も昨日に続いて、横浜スタジアムで観戦した。
一昨日は勝利したものの、あれは相手のミスで勝ったようなもの。しかし、今日の勝利は自力で勝ち取った物だ。こういう勝利を観たかったのだ。

今日も初回から毎回のように走者を出すものの、いつものように決定打が出ない。相手に先制されているだけに、今日もスタンドから観ていて嫌な予感が漂う。また今日もかよ・・・despair
しかし、6回裏に不振の村田選手がそれを吹っ切るような中堅越2ランHRが飛び出した。実は6回裏の攻撃開始時に、試合の流れからしてこの回を生かせなかったらこのゲームもきっと落とす事になるだろうという危機感を持っていた。これは他のファンも一緒だった。今日は外野寄りの内野自由席で観戦していたが、6回裏の先頭の金城選手が打席に向かう時、内・外野席から普通とは違う盛り上がりがあったのだ。この雰囲気は普通じゃないぞ。ファンの気持ちが一つになった。こんなフィーリングは久しく無かったぞ。これに応えるかのように金城選手の先頭打者安打、続く村田選手の2ランHR。正にファンの気持ちが通じたシーンだったと思う。
8回裏にはダメ押しとなる得点が内川選手のバットから飛び出した。しかも、最近なかなか出なかったタイムリーでの得点。この時の一塁右翼スタンドの雰囲気は最高潮だ。これでもう大丈夫だろう。

今日の先発投手はローテの谷間という事もあり、新人・小林投手。彼のピッチングは横須賀のイースタン・リーグで観た事はあるが、その時の内容は素晴らしかった。一軍でもその時のような投球が出来るかと少し不安だったが、そんな事は無用だった。7回を投げて1失点。先発としてしっかりとゲームを作ってくれた。初回に先制されたものの2回以降は安定したピッチング。何よりも四死球を出さなかった事が評価出来る。
2番手は一昨日のゲームで締めくくった川村投手。今日も一昨日と同様に安定感のある内容で三者凡退。この時、だんだん勝利への確信度が上がっていく。
3番手の締めくくりは誰か。ホワイティ投手か。だが、9回表開始前のマウンドには斉藤投手コーチだけで、通訳がいない事に気が付いた。となるとホワイティ投手ではない。最近、ホワイティ投手は負け試合での登板も多かったので納得は出来る。それじゃ一体誰なのか?!リリーフカーが前を通り過ぎてゆく。未だ誰かは確認が出来ない。通り過ぎたリリーフカーに乗っている選手の背中のネームをみると「TERAHARA」coldsweats02。彼がコールされた時はしびれたhappy02。スタジアムの盛り上がりが再び最高潮に。先発ローテの投手が締めくくり役として出てきた。もう何が何でも負けられない。そして最後のゲームセットの瞬間が来たsign01

いや~、本当に勝ってよかった。実は自分にとって公式戦の観戦成績は横浜開幕試合の勝利を観て以来、6連敗中だった。そしてチームのウィークエンドの試合は今シーズン初勝利という事で、普段土日しか来られないファンにとっても待望の初勝利といったところだろう。
とにかくこの勝利の瞬間に立ち合えてよかった。今日のスタジアムの雰囲気はとてもよかった。前述の通り選手とファンの気持ちが一体になった・・・とは言い切れないかもしれないが、そんな事を思わせる雰囲気になったのも嬉しかった。今日は気分よく帰宅出来たよhappy01


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フォト

セカンド・ヒーロー・インタビュー
(音声が聴き取り難いので、雰囲気だけでも味わって下さいm(__)m。)

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2008年4月26日 (土)

4/26 ●横浜B[1-2]広島東洋C@横浜スタジアム:毎度お馴染みの・・・

2008_04260033_2今日は今シーズン初の連勝、そしてウィークエンド初勝利を期待して横浜スタジアムへ参戦。しかし、その期待は叶わず毎度お馴染みのパターンでの敗戦だ。

毎度のパターンの敗戦とはチャンスにタイムリーが出ない事。特に終盤の7、8、9回は連続でチャンスを得たものの決定打が出ない。この3イニングすべて最後の打者が三振で終わっているところに印象の悪さを強調させている。それと、この試合ではチャンスを拡げるバント失敗が三度くらいあっただろうか。とにかく今日はタイムリーどころかきちんとやるべき事が出来ていなかった。相手投手も横浜打線は得点圏打率が低いという事は解っているだろうから、ピンチになっても若いカウントからストライクをドンドン投げてきているように見えた。その結果、横浜打線はすぐに追い込まれた状況になり、気持ちに余裕が無くなり凡打&三振の山を築いていってしまった感じだ。
先発・三浦投手はよくゲームを作ってくれたが、前述の通り打線が援護してくれない。おまけにバックにも足を引っ張られる。気の毒な敗戦投手となった。

それにしても、この攻撃陣の不振は一体何時まで続くのだろうか。今度こそ打つだろう、今度こそ週末勝てるだろうとスタジアムへ行くが、なかなか期待している結果が出ない。加えて今日は雨rainに打たれての観戦、しかも気温は低くて寒い。観戦コンディションとしてはよくない中、肉体的にも精神的にも余計に応える試合だった。試合の終盤は雨が止んだのだが、試合終了後、スタジアムの外へ出たら再び雨rainが降ってきた。この雨、何となく自分の気持ちのように感じたweep。はぁ~、今日も溜息ばかりの帰り道だったwobbly

フォトcamera


でも、明日も横浜スタジアムへ行く。

何かを期待するために。

その何かとは何か。

今度はそれを書かないようにする。

書くとまた・・・だからね。

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4/25 ○横浜B[3-2]広島東洋C:ホッとし