7.5 ○SR12-0E@横須賀:首位をがっちりキープ(現地観戦)

2009_07050065このカード、シーレックスの2連勝で今日は3連戦3戦目。3タテはどうかなぁとも思いましたが、そんな心配は全く無しです。

打っては13安打12得点。守っては許した走者が1被安打1与死球1失策の3名だけ。失点は零。
3戦目は堂々と勝利して3連戦3連勝です。

先発の藤江投手はゆったりしたフォームから速球、スライダー、フォークがよく決まってました。ボールが3つまでいったのが打者23名中、初回の先頭打者だけだったので、制球は全く問題ありません。当初は走者を一塁に置いた時にセットポジションでのモーションの大きさを見たかったのですが、その機会は全く無く、それくらいの投球内容でした。

打撃陣は初回から猛打爆発。関口選手の先制3ランHRから始まって、その後も気持ちがいいくらいに打線が繋がりました。3回の攻撃の途中で先発全員出塁達成。5回の攻撃の途中で先発全員得点達成。どこからもチャンスメイクが出来て、後続がそのチャンスを必ずモノにする。湘南版マシンガン打線が観られました。

今日は投打とも完璧。

これで貯金は17。
首位をがっちりキープですwink

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【出場選手】

<東北楽天>
③4枡田
④6内村
⑧丈武
Ⓓ高須
⑨銀次
⑦楠城
②井野
2山本
⑤3中川
⑥5西村
Ⓟ松崎
P菊池
P辛島
P寺田
P福盛

<湘南>
④梶谷
⑥山崎
⑧9松本
⑨7関口
③高森
Ⓓ斉藤秀
HD杉本
⑦桑原義
H8坂本
②野口
H2武山
⑤野中
5北
Ⓟ藤江
P秦
P吉川


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【試合詳細】

<1回表>投手:藤江
枡田:右飛
内村:見逃三振
丈武:二飛


<1回裏>
梶谷:
中安(打者山崎の時に盗塁)
山崎:四球
松本:投犠打(梶谷三進、山崎二進)

関口:中本three
高森:空振三振
斉藤秀:三ゴ

<2回表>投手:藤江
高須:左2
銀次:遊ゴ(高須三進)
楠城:中飛
井野:死球
中川:空振三振

<2回裏>
桑原義:四球
野口:左本two
野中:左2
梶谷:一犠打(野中三進)
山崎:二直併(野中走塁死)

<3回表>投手:藤江
西村:見逃三振
枡田:左飛
内村:二ゴ

<3回裏>
松本:左安
関口:左安(松本二進)
高森:右安(松本三進、関口二進)
斉藤秀:四球one(関口三進、高森二進)
桑原義:三ゴ併(関口本塁封殺、高森三進、斉藤秀二進)
野口:左中2two
野中:右飛

<4回表>投手:藤江
丈武:二ゴ(梶谷好プレー)
高須:二直
銀次:投ゴ

<4回裏>
梶谷:二ゴ
山崎:左安
松本:遊内安(山崎二進)
関口:四球(山崎三進、松本二進)
高森:空振三振
斉藤秀:空三振

<5回表>投手:藤江
楠城:空振三振
山本:空振三振
中川:空振三振

<5回裏>
桑原義:遊飛
野口:四球
野中:四球(野口二進)
梶谷:空振三振
山崎:右安(野口三進、野中二進)
松本:中2three
関口:空振三振

<6回表>投手:藤江
西村:左飛
枡田:二ゴ
内村:見逃三振

<6回裏>
高森:投ゴ
代打・杉本:中直
代打・坂本:一ゴ

<7回表>投手:藤江
丈武:左飛
高須:中飛
銀次:中飛

<7回裏>
代打・武山:右安(打者北の時捕逸で二進、打者松本の時暴投で本進one
北:遊ゴ(武山三進)
梶谷:四球(打者松本の時暴投でニ進)
山崎:中直
松本:空振三振

<8回表>投手:秦
楠城:空振三振
山本:二ゴ
中川:見逃三振

<8回裏>投手:福盛
関口:ニ飛
高森:二ゴ
杉本:四球
坂本:左飛

<9回表>投手:吉川
西村:二ゴ失
枡田:空振三振
内村:遊ゴ併(西村二塁封殺)


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6.27 ○SR5-4F@横須賀:これが首位を走る力なのか(現地観戦)

2009_06270060今日の昼間は横須賀スタジアムへ行って、湘南シーレックスの試合を現地観戦して来ました。今シーズンは3月以来、3ヶ月ぶりで、例年になくロウペースです。ベイ戦に集中し過ぎたかもしれません。シーレックスが好調に首位をキープしているだけに、ちょっと悔いが残っています。

そんなシーレックスの今日は見事な逆転勝ちです。

中田翔選手の先制HR等で3点を先制され、序盤は劣勢の状態です。しかし、5回に関口選手の適時打、呉本選手の敵失、高森選手の適時打で同点にしました。
同点後、直ぐに1点を取られてしまいましたが、8回裏にまた関口選手の適時二塁打で同点とし、更に桑原義選手の適時二塁打で逆転しました。

このように3点リードされても一気に同点に追い付く。1点リードされても一気に逆転する。この逆転が8回裏に起こるなんて正に理想的な展開。今日は期待していた事が全て実現した感じです。
あと、付け加える事があるならば、8回裏の攻撃中にミスが2つほどありました(下記の試合経過参照)。それをも帳消しにするという、これが首位を走るチームの力なのでしょうか。そんな事を感じさせた試合でした。

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【試合経過】

1回表<桑原謙>
紺田:一ゴ
陽:左邪飛
今浪:空振三振

1回裏
下窪:右飛
山﨑:四球
関口:見逃三振
呉本:二飛

2回表<桑原謙>
中田:左中本(one点目献上)
鵜久森:ニ飛
今成:中安
大平:中安(今成は三進、大平は中⇒三送球間に二進)
杉谷:投ゴ(今成は三本間で挟殺、杉谷挟殺間に二進)
中島:左邪飛

2回裏
桑原義:遊ゴ
高森:中安
黒羽根:右飛
斉藤秀:右安(高森二進)
野中:三ゴ

3回表<桑原謙>
紺田:遊ゴ
陽:空振三進
今浪:右飛

3回裏
下窪:遊ゴ
山﨑:二ゴ
関口:左安
呉本:見逃三振

4回表<桑原謙>
中田:遊ゴ
鵜久森:右飛
今成:遊内安
大平:右中本(three点目献上)
杉谷:遊内安
中島:一ゴ

4回裏
桑原義:三失
高森:空振三振
黒羽根:二ゴ(桑原義二進)
斉藤秀:空三振(途中相手暴投で桑原義三進)

5回表<桑原謙>
紺田:右飛
陽:四球
今浪:遊ゴ併

5回裏
野中:左2
下窪:見逃三振
山﨑:死球
関口:左安(野中生還one
呉本:三失(山﨑生還two
桑原義:見逃三振
高森:左安(関口生還three
黒羽根:二ゴ

6回表<桑原謙>
中田:遊ゴ
鵜久森:ニゴ
今成:右安(打者大平の時暴投で二進)
大平:右安(four点目献上、右翼関口絶好のバックホームも捕手黒羽根落球)
杉谷:中飛

6回裏
斉藤秀:左安
野中:投犠(斉藤秀二進)
下窪:遊内安(斉藤秀三進)
山﨑:一ゴ(下窪二進)
関口:空振三振

7回表<桑原謙⇒山北>
中島:空振三振
佐藤:投強襲安
<山北⇒加藤武>
陽:空振三振
今浪:二飛

7回裏
呉本:四球
桑原義:三犠(呉本二進)
高森:二ゴ
代打・森笠:四球
斉藤秀:空振三振

8回表<加藤武>
中田:見逃三振
鵜久森:空振三振
<加藤武⇒石井裕>
今成:左邪飛

8回裏
野中:左安(打者下窪の時、けん制死)
下窪:四球
山﨑:捕飛(バント失敗)
関口:右越2(下窪一気に生還four、関口は右⇒一⇒捕送球間に三進)
呉本:敬遠四球
桑原義:右中2(関口生還five、呉本三進)
高森:中飛

9回表<石井裕>
大平:左安
高口:一犠(大平二進)
代打・尾崎:見逃三振
佐藤:空振三振


桑原義選手のヒーローインタビュー



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5.10 ×SR2-5M@愛鷹:田中健二朗、故郷へ錦を飾れず(現地観戦)

2009_05100068もう昨日の事ですが、静岡県の愛鷹へシーレックスの地方主催試合を見て来ました。

田中健二朗投手が先発という事で、地元の方の期待がかかりましたが、4イニング7被安打2与四球5失点で敗戦投手になりました。立ち上がりに4連打4失点を喰らって、これがモノをいいました。相手が若いカウントから積極的に狙われた感じです。しかし、尻上がりに調子を上げていき、空振りや三振も多く取れたのが印象に残っています。

他の投手では吉見投手と横山投手がパーフェクトリリーフ。同日の那須野投手の出来を見てしまうと、吉見投手の方がいいのかなぁと勝手に思っています。

打つ方では散発5安打で新沼選手の2点適時二塁打のみ。いちばん期待していた松本選手は1番スタメンでしたが4の0。フライを打ち上げるところが気になります。もっと自分の持っている特長を生かすような打撃内容を見たいものです。

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4.26 F13-6SR×@ファイターズ:健二朗、祥万、松本、工藤、仁志は・・・

2009_04260079もう昨日の事ですが、千葉県の鎌ヶ谷までシーレの試合を観てきました。

三浦半島⇔鎌ヶ谷、マイカーで往復約200km。時間にして同4時間。ドライブするには、ちょっと長い距離ですかね。帰宅後は直ぐに神宮の試合をTV観戦。TVを観た後、疲れてしまったので、鎌ヶ谷のレポートは今日更新する事にします。


さて、試合内容はもうチェック済みかと思いますが、観れたものではありません(>_<)。
16被安打13失点。
まいりましたね。
でも、最終回の4得点は首位チームの維持ってところを見せてくれた感じです。


先発は田中健二朗投手でしたが、彼の実戦登板は生で観たのは初めてです。昨年は登板機会が無かったので、今年が実質一年目でしょうか。この試合では、数値的には4イニング5被安打1失点。ちょっとアバウトな出来だったかもしれませんが、奪三振は毎回の6個。3回の無死一三塁を切り抜けたりもしたので、要所は何とか締めたかなって感じです。

2番手の佐藤祥万投手は2イニング5被安打3被弾2与四球1暴投6失点。この試合に限らず、祥万投手は今年は絶不調のようです。どこか悪いのですかねぇ。

この試合でまともに投げたのは木塚投手だけです。


梶谷選手に代わって降格した松本選手は1番センターで先発出場。しかし、期待したパフォーマンスはなかったですね。
1.三振 2.右飛 3.一ゴ併 4.三振 5.右安
2打席目の右飛は2塁走者を3塁へ進塁させています。

工藤投手は出番はありませんでしたが、試合前のウォームアップは祥万投手にアドバイスをしているシーンがありました。元気そうでしたよ。

後は、これまた降格したばかりの仁志選手の姿がありませんでした。ファイターズスタジアムは開門前でもグランドの外から選手の練習がバッチリ観られるので、キョロキョロ探したのですが、見つかりませんでした。横須賀に居残りでしょうか。


次のシーレ観戦は5/10の愛鷹。これまたロングドライブの予定です(^^)。


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4.25 S(雨天中止)YB/F(雨天中止)SR

今日は神宮球場へ行って今年初の公式戦ビジター観戦の予定でしたが、残念ながら雨で中止rain


明日は鎌ヶ谷でシーレ観戦の予定です。


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4.24 G2-4SR○:3連敗後は連勝

3連敗後、どうなるかと思いましたが、大崩れしないようですね。今日は読売に勝って、チームは3連敗の後は連勝。

下窪選手の3ランが効いたでしょうか。

工藤投手が今日も締めて、セーブを挙げています。着々と中継ぎの準備が出来ている感じです。


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4.22 ×横浜4-5広島/○湘南4-2埼玉西武

1点差の惜敗のようにも感じますが、何となくボロ負けって感じです。

守備のミスが多すぎです。
村田選手の失策は気の毒な失策です。打球を捕球した村田選手はがら空きの二塁へ送球しました。これは二塁ベースカバーの石川選手が三塁ベースカバーへ向かおうとしたためだと思います。これは解説の佐々岡さんも言ってましたが、三塁ベースカバーは寺原投手が入るべきでした。

その寺原投手は四球は出さなかったものの、打たれすぎましたね。今日はタテの変化球が少ないようにも思えました。

野口捕手はTVのアナウンサーが言っていたのですが、今シーズン盗塁を一つも刺していないなんて・・・。これはちょっと困りますね。捕手だけの責任ではないと思いますが・・・。今日は一時は勝ちこしを許すパスボールも犯してしまい、守備で精彩を欠きました。

打撃で目についたのは石川選手と吉村選手。
二人とも目を覆いたくなるくらいでした。絶好球を見逃してボール球を振っている。ガックリです。次へ期待しましょう。

村田選手の復帰試合、何とか勝利したかったですが、次ですね。


湘南シーレックスは連敗が止まったようです。
工藤投手は今後は中継ぎが予定されているようですが、今日はセーブを挙げたようです。昨日も1イニングを無失点で抑えたようですし、少しずつ準備が出来ているようですね。


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4.21 ×SR3-11L:3連敗(>_<)

シーレックス、3連敗。

初の二桁失点。

こんな事もあるでしょう。

次負けたら、嫌な感じです。

このままズルズルいかないように・・・。

工藤投手が1イニング登板したようです。


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4.19 E7-2SR×:初の連敗、初のカード負け越し

ついにこの時がきましたか。

長いシーズン、こんな事は必ずあります。

今までが出来過ぎってところもありました。

気を取り直して、次ですね。

このように、毎日シーレの情報をチェックしていますが、今年は2年目の投手がいまひとつって感じがします。


また、今日のハマスタの2ndヒーローインタビューの時のケチャップさんからのレポートで、村田選手が守備でいいプレーをしたそうです。


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4.18 E13-4SR×:シーレックス、連勝ストップ

湘南シーレックス、ついに連勝がストップしました。

今日は気持ちのいいくらい点数を取られたようですね。

8回と9回には点を取り返して零封を逃れたところは、維持を見せてくれたのかもしれません。


今日は負けてしまいましたが、今年はまだ連敗がないシーレックス。

これだけは続けていってもらいたいと思います。


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4.17 E0-6SR○:8連勝!どこまで続く快進撃

湘南シーレックス、山形でも勝ちました。

今日も勝って何と8連勝sign03

こう勝ち続けていると、いつかは負けてくれないと次回の生観戦日にプレッシャーがかかりますcoldsweats01

と言うのは冗談ですが、この快進撃はどこまで続くのでしょうね。

これが将来のベイ戦士かと思うと、楽しみになります。

今のベイ戦士も若いですがね。

最近は「今日のシーレはどうだったのかな」と思いながら結果をチェックするのが楽しみですhappy01


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4.15 M7-11SR○:連日の大逆転勝利!!

今年の湘南シーレックスには神様がついている?!

9回に3点ビハインドから一挙7点!


怪我で調整中の村田選手にはHRが出ました。


まったく、いいこと尽くめです。


チームはこれで7連勝。

湘南シーレックスの快進撃、どこまで進むのでしょう。


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4.14 M6-7SR○:大逆転6連勝!!

3点ビハインドから8回に一挙4点を取って、大逆転勝ち!

チームは6連勝で貯金は二桁の10。

乗ってますねぇ。

どこまで続きますかね。

今度のシーレ生観戦予定日が怖くなりましたcoldsweats01


今日は今シーズン初めてベイ&シーレが揃って白星を挙げた日でしたhappy01


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4.5 S3-6SR○@ヤクルト戸田:逆転勝ち!!開幕5カード連続負け越し無し

2009_04050068こんなタイトルを目にすると、少しでも癒されるでしょうかsign02
って事はないですねcoldsweats01

今日の昼間は、ヤクルト戸田球場へ行ってシーレのビジターゲームを観てきました。

最初に余談から始めてしまいますが、ヤクルト戸田球場へはマイカーcarで行きました。首都高速湾岸線で現地へ向かっていたのですが、途中で何と横浜ベイスターズのバスbusに出くわしましたcoldsweats02。バスは私のクルマを追い抜いていきましたが、私は言うまでもなく、そのバスの後をついて行きましたcoldsweats01。「シーレ軍団もこれから戸田へ行くのだな。」と思うと少し嬉しくなりましたhappy01note

さて試合の流れを短く追って行くと、以下の感じです。


1回表:二死満塁のチャンスを潰す
1回裏:先制2ラン被弾浴びる(S2-0SR)
2回表:無視二塁のチャンスを潰す
2回裏:ソロ被弾浴びる(S3-0SR)
3回表:無視ニ三塁から内野ゴロ2本で1点差に(S3-2SR)
3回裏:唯一の三者凡退に打ち取る
4回表:一死一二塁のチャンスを潰す
4回裏:二死一二塁のピンチを凌ぐ
5回表:高森の適時打で同点(S3-3SR)
5回裏:一死二塁のピンチを凌ぐ
6回表:呉本の押出四球で逆転(S3-4SR)
6回裏:二死一二塁のピンチを凌ぐ
7回表:北の2点適時打でダメ押し(S3-6SR)
7回裏:二死一二塁のピンチを凌ぐ
8回表:初の三者凡退
8回裏:一死一塁も併殺で凌ぐ
9回表:三者凡退
9回裏:二死一二塁のピンチを凌ぐ

シーレの投手陣は先発の三橋投手が1~2回で2被弾を浴びて先制されました。
あとのリリーフ陣(松家2、秦3、岡本1、小山田投手1)も3回以降、ヒットを打たれたり四球を与えたりと何度も走者を背負いましたが、肝心なところはしっかりと締めてくれました。上記の通り「○死○○塁のピンチを凌ぐ」の連続でした。

打撃面では7回表のダメ押し点の取り方がいいですね。
二死無走者から4連打での得点だったのでこれは評価出来ると思います。
これが打者転向の北選手のバットから飛び出したというのがいいですね。


埼玉県戸田市まで遠出した甲斐がありました。

シーレはこれで開幕から5カード連続負け越し無し。

ベイとは大違いだなぁ~。


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3.29 ×SR5-6E@横須賀:ホーム初黒星

2009_03290038昨日に続いて今日も観戦してきました。

延長11回、残念なホーム初黒星に終わりました。
最大4点のビハインドを追い付いた時は、さすが好調なチームだと思いましたが、リードを一度も取る事はありませんでした

期待の先発・阿斗里投手はゲームを作る事は出来ません。

下園選手は好調をキープしているようです。
不振の高森選手に一発が出ました。
関口選手も少しずつ良くなっているでしょうか。

以下に出場した選手の簡単な感想と結果を書いておきます。

先発・阿斗里投手
・イニング:4
・打者:21
・被安打:8
・与四死球:1
・奪三振:1
・失点:4
球には力はあるし、四球は少ないし何故こうなるのだろうと、スコアブックを眺めてみると、有利なカウントに追い込みながら、ここぞとう勝負球が甘いように感じます。それと何となく一本調子のようにも見えます。相手打者が1、2の3という感じでバットを合わせてきます。もう少し緩急をつけてもよいのかな。

2番手・三橋投手
・イニング:1
・打者:4
・被安打:1
・与四死球:0
・奪三振:0
・失点:1
ソロ本塁打一本喰らいました。二死無走者から3人目の打者には初球を狙われた感じです。

3番手・松家投手
・イニング:1
・打者:4
・被安打:1
・奪三振:2
昨年から思っている事なのですが、何ともいえない安定感がありますね。

4番手岡本投手
・イニング:0/3
・打者:1
・与四死球:1
左打者一人だけのワンポイント登板かと思いますが、その打者に四球を与えました。何の意味も成しません。

5番手・吉川投手
・イニング:2
・打者:6
・被安打:1
・与四死球:0
・奪三振:1
今日登板した中では、いちばんの内容ではないでしょうか。一軍にもいちばん近い投手かもしれません。

6番手・牛田投手
2イニングで9名の打者と対してしまいましたが、何とか押さえ込みました。肝心なところでのフォークボールが冴えてました。
・イニング:2
・打者:9
・被安打:2
・与四死球:1
・奪三振:4

7番手・小山田投手
先頭打者に二塁打を打たれたのは痛かったです。負け越し点は一死三塁からバッテリーエラーによるもの。どちらのエラーか分かりませんが、私は小山田投手の暴投と見ました。
・イニング:1
・打者:4
・被安打:1
・奪三振:1
・失点:1


⑥梶谷:2安打
⑤北:1犠飛
⑦下園:1点差に迫る2ランHR
Ⓓ呉本:5-0
③高森:一度は同点に追いつくソロHR
R杉本:高森の代走
②黒羽根:2盗塁刺は見事。11回のバント失敗はいただけない。
④北川:5-0
⑨関口:2安打2得点
H武山:最後の打者
⑧坂本:1安打1盗塁1得点
H8桑原義:2-0


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3.28 ○SR1-0E@横須賀:マストニー、小杉完封リレー

2009_03280031横須賀スタジアムへ行って来ました。

シーレの先発はマストニー投手。
新人の小杉投手かと思いましたが、先発バッテリーが発表された時は、「何だぁ、小杉じゃないのかぁ」とちょっと落胆した周りのファン。私もそうでした。皆さん、ホームページはチェックして来場しているのですね。当たり前か(^^)。

さて、この試合の結論を先に言ってしまうと、先発マストニー投手と先発が予想された新人・小杉投手が2番手として登板し、二人で完封リレーを演じました。

マストニー投手は1回の先頭打者に不運なヒットを打たれましたが、以降は降板する5回までパーフェクトピッチング。結果を出しました。すべてにおいて制球がよかったです。そのせいか、相手も早打ちしてきたので、いいペースで投げていたように思います。
・イニング:5
・打者:16
・被安打:1
・与四死球:0
・奪三振:2
・ゴロアウト:7
・飛球アウト:6

小杉投手もいいペースで投げていました。彼も6回の立ち上がりの最初の打者にヒットを打たれましたが、それ以降は8回までパーフェクトピッチング。ここまではマストニー投手と同じようなペースでしたが、9回にヒットを打たれ、四球を出したりと危ない場面がありました。ちょっと疲れが出たのでしょうか。最後は関口選手の好守で何とか切り抜ける事が出来ました。今年の新人は皆頑張っているので、今日はいいところを見せたのではないでしょうか。
・イニング:4
・打者:14
・被安打:2
・与四死球:1
・奪三振:2
・ゴロアウト:7
・飛球アウト:2

最後にちょっと気になった点を一つ。それはサード北選手の守備。
ゴロをさばくところまではいいのですが、送球がモタモタしている感じです。マストニー投手が打たれた唯一のヒットはサード内野安打だったですが、北選手がキビキビやっていれば打ちとっていたと思います。
それと3回のゴロを守備機会も送球するまで何となくもたついていた感じに観えました。
明日も要チェックです。


<湘南出場選手>
⑥梶谷:2四死球1得点
⑤北:1犠打
⑦下園:決勝適時二塁打
③高森:1四球
②武山:
Ⓓ黒羽根:
④北川:2安打1四球全打席出塁
⑧桑原義:1併殺打
⑨関口:1併殺打
Ⓟマストニー
P小杉


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9.27 東京ヤクルト6-7湘南○@ヤクルト戸田球場:今シーズン最後の公式戦

湘南シーレックスの今季公式戦最終試合をヤクルト戸田球場まで足を延ばして生観戦してきた。この球場を訪れるのは、生まれて初めて。ヤクルトのファームも神奈川県横須賀市を本拠にしていた事を以前投稿したが、それに代わるグランドがココってワケか。何れにしても最寄駅からは遠いね。

試合はシーレックスが先制して中押しして、完全な勝ちパターンの状況だ。これが終盤に守備のミスがお互いに出てしまい、もつれにもつれてしまった。8回裏の5失点は梶谷選手が宮出選手のゴロをしっかりさばいてくれれば、併殺がとれてチェンジだった。これをファンブルしてしまい、1アウト止まり。これをキッカケに4連打を喰らって同点を許す。この間には梶谷選手が今度は記録が失策となる悪送球も犯している。終いには三橋投手の暴投で逆転を許す。
これで9回表の攻撃は気が重くなる。かと思ったがそうでもない。高森&小関選手の連打のあと北川選手がこの2走者を送る。そして育成枠選手の杉本選手が同点適時打。更に次の河野選手が一塁ゴロ。これを相手一塁手が二塁へ悪送球。この間にシーレックスは再逆転に成功。
9回裏は山北投手が締めてゲームセット。

湘南シーレックス、敵地で今シーズンの最終試合を勝利で飾った。

この試合で目についた選手は良くも悪くも梶谷選手だろうか。守備では前述のとおりだが、9回裏にはそれを取り返すような好守があった。打撃面では3安打2得点1盗塁の活躍。
それと新人・坂本選手のスタメンを初めて生で観た。1安打1四球と2度出塁したが、その2度の出塁で何れも盗塁を決めたのが光る。

投手陣については先発の吉原投手がパッとしなかった。打者13人中6人にボール3つを投じている。制球が悪すぎる。吉原投手がファームへ降格してから何度か彼の登板を観たが、一軍へ昇格した頃の勢いがすっかりなくなってしまった。だからファームにいるのだよね。
2番手の松家投手は良さそうだ。最近彼の登板を観る機会が多いが、安定しているように見える。一軍へ昇格されるかは別の話し。
あとは木塚投手がしっかり調整出来ているように感じる。彼はファームにいるべき選手ではないね。


この位置で観戦。

2008_09270067








三塁側土手からみたグランド。
2008_09270002








試合開始前、サブグランドにて。選手の写真を撮るには打って付け。
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田中健二朗投手。今季はとうとう彼の登板を生で観る機会はなかった。
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9.26 ●湘南3-7千葉ロッテ@横須賀スタジアム:今シーズン最後のホームゲーム

私の現地生観戦には3つのモードがある。

1.サポーター・モード
2.じっくり・モード
3.リラックス・モード

1.はもちろん外野席で味方が攻撃中には常に立って観戦。しかしファームの試合では、これは有り得ない。
2.は内野席でスコアブックをつけながらの観戦。しかし今日は仕事を終えてから駆けつけたので、当然試合開始までに間に合わないのでこれも無い。
従って、今日は3.のモードでの観戦。

3回裏にスカスタに到着し、着席するや否やジェイジェイ選手の先制適時打が出て、二塁走者関口選手が猛然と本塁へ走る姿を観る。先発・高崎投手は4回を無失点。全てを観たわけではないが、いい結果ではないか。2番手の染田投手も
9/17の調子を継続しているようなピッチングだ。これは幸先よいスタート切った。

かと思いきや、呉本選手が6回に
8/9の事を思い出させるような致命的な適時失策をした。
7回は梶谷選手も失策をした。
8回はまた呉本選手がエラーにはならなかったものの、ファールフライを落球した。

この3つのミスが無ければ、全て無失点で切り抜けたかもしれないくらいだ。
特に呉本選手は
9/23の試合では守備でいい動きをしていたところを観ただけにね・・・weep

登板した投手は、高崎→染田→土肥→橋本→入来→川村と新旧バラエティにとんだ投手リレー。土肥投手は久々に観た感じ。橋本投手は私との巡り合わせが悪いのか、今年は試合で生で観た記憶が無い。もしかして初めてか。

ホーム最終試合は勝利で飾る事は出来なかった。悪い印象で終わったのはちょっと残念sad

帰宅時には出入り口でケチャップさん、吉岡さちこさんとハイタッチして追浜駅へhappy01

明日は今シーズンのシーレックス公式戦最終試合。ヤクルト戸田球場でイースタン優勝を決めたスワローズ戦。ベイスターズは名古屋へ行っているし、少し遠いが埼玉県戸田市まで足を延ばしてみるかな。

これから検討think


今日はこの角度からの観戦。背中はケチャップさん。

2008_09260001






試合終了後、ホーム最終試合という事で揃い踏み。
2008_09260007






皆様、一年間お疲れ様でした。そしてありがとうございましたm(__)m。
2008_09260014






また来年ヨロシクね(^_^)/~。
2008_09260016






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9.23 ●湘南2-3読売@愛鷹球場:佐藤祥万-相川の先発バッテリー

080923_1255001この試合は静岡県沼津市にある愛鷹球場へ行って観戦した。

先発バッテリーはファームで調整中の佐藤祥万投手と相川捕手。
佐藤投手は
前回も横浜スタジアムでの読売戦に登板し、その時は散々な結果であったが、この試合は6イニング3失点と一応の先発の役目を果たした。と言いたいのだが、3失点とも余計な失点なのだ。全体的にいい投球をしているのだが、突然ストレートの四球を出してしまい、これらが尽く失点に結びついている。おまけに相手投手に適時打を打たれる。本人もきっと気が付いているかもしれないが、そこら辺りが今日の反省点だろう。
相川選手は何故か秋元コーチのユニホーム(#84)を着用しての出場だった。守備面では肩を見せるシーンはなかったが、打撃面ではセカンドゴロと三振。途中で新沼捕手と交代した。調整出場のような感じだった。

あと投手陣では久しぶりに木塚投手を見た。打者4名に対して、三振→三振→死球→左飛という結果。

攻撃面では関口選手が今日も目に付いた。1回裏に1番打者として先制点に結びつく左中間三塁打を放っている。その他にヒット1本も記録している。彼は最近何かをやってくれそうな雰囲気を持っている。脚力もありそうだし、来季も注目してもいい選手だと思う。

守備面で光ったのは呉本選手だろうか。3塁線を破るような打球が1本あったが、それを左横に飛んでキャッチし、打者走者を刺した。それと今日は三塁への打球が多かったが、全て無難に処理していた。私的に守備に不安のあった彼だったのだが、これで一応安心した。

この試合は愛鷹球場という地方球場での開催だったが、イニングの合間はケチャップさんと吉岡さちこさんが進行してくれたところは横須賀スタジアムの時と全く同じ。いつもの雰囲気があってよかった。
シーレックスの生観戦としては、初めての首都圏外での観戦だったが、関東地方からドライブがてら行くにはちょうど良い距離。東名高速の沼津ICからもすぐ近くだ。周りは山と緑の自然に囲まれて、こんなところでプロ野球の公式戦が行なわれるなんて信じられないくらいの環境。たまにはいいモノだね。


佐藤祥万投手

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秋元コーチのユニの相川捕手

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9.20 ○湘南6-5埼玉西武@平塚球場:8回裏、二死無走者からの大逆転勝利

2008_09200050この試合は平塚球場へ行って生観戦した。
先発はミッチーこと吉原投手。彼の出来はどうだったかというと散々な結果。とにかくコントロールが悪かった。四球こそ一つだけだったが、1-3や2-3が多かった。それと3連打を喰らったシーンが2度もあった。従ってストライクを投げれば打たれる。まったく敗戦パターンの典型的な内容であった。最近の彼はベイスターズへ上がった頃の快進撃はすっかり鳴りを潜めてしまった。登板過多だったのか、それともオフの練習が足りなかったのか。3イニング7被安打5自責点。この結果では私的に即昇格はなさそうだ。

しかし、その後のリリーフ陣が試合を作り直してくれた。
東大出の松家投手が3イニングを毎回安打を浴びながらも要所を抑えた。オール空振りの奪三振が5個というのが目に付いた。
高崎投手も2イニングを毎回安打を浴びながらも要所を抑えた。彼も負けじと5奪三振。
山北投手はちょっといただけない。9回表、相手左打者3人のストッパー役で登板したが、左vs左の役目を果たせずに途中降板。
あとの火消し役は、なんと川村投手であった。

タイトルの「大逆転勝利」は正に松家、高崎投手の好投が呼び込んだのだろう。
8回裏2点ビハインドで二死無走者。ほぼ勝ちは絶望的かと思ったが、二死後に内藤選手が中堅越ソロHRで1点差。ここで攻撃が途切れなかったのがよかった。その後、四球-安打-四球で満塁のチャンスを作り、北川選手が値千金の逆転2点適時安打。途中、雨で試合が中断したので、これが相手に影響を与えたのかは分からないが、勝敗にこだわる観方としては、最高のゲームだった。最後の9回表はハラハラしたが・・・。

この試合の収穫はとしては松家投手かな。即昇格されるかは別にして、なかなかまとまりのある投手。凄い球を持っているわけではないが、外角へのコントロールが良さそうな投手だ。
高崎投手はファームでこれくらいやって当たり前。昨年はファームで実績を作ったのだ。早くベイスターズに定着して欲しい。
打者陣はどうだろうか。北川選手はそんなに若くないしね。内藤選手はHRでアピールは出来たかな。私的に内藤選手は下園選手と同様に左の和製中長距離砲を期待している選手だ。

次のシーレックス生観戦は23日の愛鷹(静岡県沼津市)の予定。


試合開始前、場外からタダ観

2008_09200006








西崎選手、捕手復帰?!
2008_09200013








バックネット裏から観戦
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雨で中断

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やったね
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ケチャップさん、ノド、お大事にね
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9.17 ●湘南2-3埼玉西武@横須賀スタジアム:染田、5イニング毎回複数奪三振

2008_09170012_2この日のYB-Gは後で観る事にして、今シーズン横須賀スタジアムでの公式戦最終試合を観に行った。

このゲームで印象的な事は、先発・染田投手がビックリするような投球を見せてくれた事。立ち上がりからバッタバッタと三振の山を築き上げる。5イニングを毎回複数奪三振で計11個。しかも、あと一人を三振に打ち取れば、5イニングで先発全員から奪三振という快投だった。
唯一の失点は三振を取れなかった打者にHRを喰らった事だ。ちょっと勿体無い気がした。ストライクがよく先行するので、そこを狙われた感じだ。ここは捕手との兼ね合いにもなるが、この日の先発捕手は育成枠の杉本捕手だ。ここのところは勉強といったところか。
それにしても、染田投手は観ていて気持ちがよかった。前述の通りストライクが先行するし、空振りもよくとれていた。この試合はスコアブックをつけながら観たが、打者22人中初球ボールはたった6人。それと空振りの数は19個もあった。
染田投手にもこんなピッチングが出来るという事が分かっただけでも収穫だったねgood

試合は2-3で敗戦。得点経過は以下の通り。
・4回表L:上本選手のソロHR(SR投手染田)
・5回裏SR:小関選手の犠飛で同点
・8回表L:上本選手の2点適時三塁打(SR投手岡本)
・8回裏SR:北川選手の1点適時打
従って、上本選手一人にやられたって事だwobbly

前述した育成枠の杉本選手は第一打席でボテボテのゴロが内野安打となった。これがプロ入り初安打との事だ。おめでとうhappy01
それと、これまた育成枠の関口選手が最近いい感じである。小関選手の同点打は関口選手の二塁打から始まっている。それと遊撃ゴロエラーや振り逃げもあったので、ラッキーなところも観られた。

これでスカスタのゲームが終わりになってしまうのは寂しいが、18日の天気予報がよくないので、もし平塚の試合が中止になったら横須賀で振り替えがあるかもしれないという、吉岡さちこさんの案内があった。これに期待するかな。いや、これだと平塚球場近所のファンがかわいそうだね。

最後にスカスタへ入場後、クルマの中の忘れ物に気が付いたので駐車場へ戻る途中に、tvkの佐藤亜樹アナウンサーとすれ違った。すぐにピンときた私は「佐藤さーん、こんにちは」と声かけたら佐藤アナも「こんにちは」と返してくれた。これには嬉しかったねhappy01。これは余談ですcoldsweats01


染田投手

2008_09170010_2








今シーズンとりあえず最後の横須賀という事で揃い踏み
2008_09170013








バックネット裏から観戦
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9.13 ●湘南6-7読売@横浜スタジアム:佐藤祥万3回5失点、打線は4ホーマー

2008_09130089親子ゲームの第一試合、シーレックス対ジャイアンツは午前11時スタート。

シーレックス先発は、春先に一軍で話題になった高卒ルーキー・佐藤祥万投手。試合開始前はこれは来た甲斐があったものだと喜んでいたが、結果は最悪。初回の先頭打者にストレートの四球を与えたのをはじめ、制球が全く定まっていない。球速もそんなに速く感じないし、ストライクを取りにいけば打たれる。敗戦投手の典型的なパターンであった。春先から何となくグレードダウンしたような感じで、悪い印象で終わってしまったのは残念である。
後のリリーフは、入来、高崎、山北、川村投手が登板したが、高崎投手以外は代わり映えがしない。こんな事言っては悪いかもしれないが、こういう投手はファームの試合ではあまり観たくない。やっぱり佐藤祥万投手や高崎投手のような若手ホープを観るのがファームの試合を観る最大の目的だからね。高崎投手も代わった初っ端の打者にボールが3つ続いた時は不安があったが、一応無失点に抑えた。

打線に目を向けると、4ホーマーが飛び出した。育成枠選手の関口選手が逆方向へのHR、北川&下園選手の二者連続代打HR、そして4番呉本選手がセンターバックスクリーンの左へ1点差に迫るHR。関口選手はパワフルな体型なので、長打力を売り物にしていくかもしれない。それプラス足が速いのは魅力的だ。北川選手は長距離ヒッターではないが、年齢的にそろそろ出てこないときついかもしれない。石川&藤田選手と同じ右投げ左打ちだが、彼ら2人にちょっと遅れをとっているようだ。下園選手は春先からずっと観ているが、力がついてきたようだ。ベイスターズには左の中長距離砲がいないので、彼にそれを期待したい。呉本選手は昨年イースタンでタイトルを獲得した実力のある選手。彼も北川選手と同様、ぼちぼち出てこないといけないかもしれない。彼は守備に心配な部分が多いので、それを補うだけの打撃の安定感も必要だと思う。

親子ゲーム第一試合終了後、第二試合開始まで一旦退場した(させられた)。


佐藤祥万投手

2008_09130040








ケチャップさん&吉岡さちこさん
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dianaもいた
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シーレックス・バズーカ
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高崎投手
2008_09130066








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8.31 ●湘南5-7埼玉西武@横須賀スタジアム:工藤投手が登板

2008_08310041この試合は横須賀スタジアムで観戦してきました。スカスタに到着すると報道陣のカメラが沢山いました。いつも報道陣なんていないのに何事だろう・・・。両チームの先発バッテリーが発表されると、「なぁるほどね」と納得しました。工藤投手が先発という事で来た甲斐がありました。これはファンとしてトクした感じですね。スコアブックつけながら観戦しましたが、工藤投手の内容は以下の通りです。これは公式記録に基づいていないので、あくまで目安として下さい。

【1回表】
1.ニゴ
2.左安⇒盗塁死
3.三振
<全ての打者にボールが先行し、少し不安になりました。>

【2回表】
4.左安
5.右飛
6.右安
7.右飛
8.三振
<2安打を許しましたが、持ち前の要所を締めるところは観られました。>

【3回表】
9.一邪
1.三振
2.遊飛
<最後は三者凡退締めで、尻上がりに調子を上げていった感じです。>

【サマリー】
・投球回数:3
・打者:11
・投球数:41(ストライク:30、ボール:11)
・被安打:3
・四死球:0
・奪三振:3
・失点:0

この内容で素人の私が評価する事は出来ませんが、昨年の工藤投手が活躍した時の姿は見られたかなと思っています。


さて、この試合の内容に入っていくと、2番手の松家投手が4回表は三者凡退で抑えたものの、5回表に2点を献上しました。しかし、シーレックスは6回裏に一塁にヒットの小関選手を置いて、下園選手が同点2ランHRを放ちました。これは打った瞬間にHRと分かる完璧な当たり、豪快なアーチでした。更に高森選手の二塁打、黒羽根選手のヒットで一三塁とし、西崎選手が2点タイムリー二塁打で勝ち越し。ここでいいムードになったかと思いましたが、岡本投手が誤算でした。7回表に自らバント処理で失策をする等、3点を献上しました。味方がリードした直後だっただけに、ここは頑張り時でしたね。更にベテラン・入来投手もパッとせず、8回表に2点を追加され、ここで決まったかなという感じになりました。

この試合は工藤投手で盛り上がった他に、シーレの1番打者の小関選手が登場した時は例の登場曲で盛り上がりました。それと相手の1番打者が元ベイの種田選手という事で、彼が登場した時も盛り上がりましたね。

前日はハマスタで雨に打たれての観戦でしたが、この試合は打って変わって天気がよくて、両腕とも日焼けしてヒリヒリ状態です^^;。

【湘南シーレックス出場選手】
⑦小関
4斉藤秀
⑧下園
⑤ジェイジェイ
⑨内藤
③高森
②黒羽根
④北川
H7西崎
①工藤
1松家
H坂本
1秦
H新沼
1岡本
1入来
H桑原義
1山口
⑥梶谷

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8.16 ○湘南シーレックス4-3日産自動車@横須賀スタジアム:シーレ内野陣、お粗末な5失策

2008_08160059横須賀スタジアムへ行ってプロアマ交流戦を観て来ました。
今年で9回目の定期交流戦、通称横須賀ダービーマッチとの事ですが、私にとっては初めての参戦でありました。

試合は勝つには勝ちましたが、シーレックス内野陣のエラーは5つを数えました。そのうちタイムリーエラーが2つ。何ともお粗末な試合でした。『それでもプロかっ!』なんて野次が飛びましたが、ごもっともですね。
<内訳:梶谷選手×2、ジェイジェイ選手×2、高森選手×1>

打つ方では梶谷選手が2安打1得点、ジェイジェイ選手がタイムリーツーベースを2本とエラーを複数犯した2選手が頑張りました。

投げる方では先発高宮投手が6回1失点自責0と好投しました。それと、昨年オフから中国の天津ライオンズから練習生として参加している陳投手が米チームサポーターのユニホーム(背番号102)を着て登板してました。

cameraフォト

【出場選手】△:左利き
<日産自動車>
⑦吉浦△
⑥四之宮
④熊代
③小山△
⑨沢田△
②須田
⑤伊藤△
Ⓓ青柳△
HD村上
⑧松井△
H西川
R野村

<湘南シーレックス>
⑨西崎
⑤ジェイジェイ
⑦下園△
⑧内藤△
Ⓓ下窪
③高森△
3河野△
④斉藤秀
H4北川△
②黒羽根
⑥梶谷△

【登板投手】△:左利き
<日産自動車>
Ⓟ野上
P秋葉△
P石畝
P中野
P林

<湘南シーレックス>
Ⓟ高宮△
P陣(天津ライオンズ練習生)
P岡本△


【1回表:日産】
投手:高宮

1番・左・吉浦:右安打
アウト0、走者1塁

2番・遊・四之宮:ニゴ
アウト1、走者2塁

3番・ニ・熊代:遊失(梶谷適時失策)
アウト1、走者2塁
湘南0-1日産

4番・一・小山:三ゴ
アウト2、走者2塁

5番・右・沢田:空三振
アウト3、走者2塁残塁

【1回裏:湘南】
投手:野上

1番・右・西崎:三振
アウト1

2番・三・ジェイジェイ:ニゴ
アウト2

3番・左・下園:一ゴ
アウト3

【2回表:日産】
6番・捕・須田:ニゴ
アウト1

7番・三・伊藤:ニゴ
アウト2

8番・指・青柳:ニゴ
アウト3

【2回裏:湘南】
4番・中・内藤:右安
アウト0、走者1塁

5番・指・下窪:投併
アウト12

6番・一・高森:右飛
アウト3

【3回表:日産】
9番・中・松井:三失(ジェイジェイ失策)
アウト0、走者1塁

1番・左・吉浦:左飛
アウト1、走者1塁

2番・遊・四之宮:遊飛(梶谷ファインプレー!)
アウト2、走者1塁

3番・ニ・熊代:
1塁走者松井牽制死(高宮ナイス牽制球!)
アウト3

【3回裏:湘南】
7番・二・斉藤秀:三振
アウト1

8番・捕・黒羽根:左安
アウト1、走者1塁

9番・遊・梶谷:左安
アウト1、走者12塁

1番・右・西崎:遊併
アウト23、走者2塁残塁

【4回表:日産】
3番・ニ・熊代:右飛
アウト1

4番・一・小山:一ゴ
アウト2

5番・左・沢田:遊失(梶谷2つ目の失策)
アウト2、走者1塁

6番・捕・須田:左飛
アウト3、走者1塁残塁

【4回裏:湘南】
2番・三・ジェイジェイ:中飛
アウト1

3番・左・下園:三振
アウト2

4番・中・内藤:四球
アウト2、走者1塁

5番・指・下窪:投ゴ
アウト3、走者1塁残塁

【5回表:日産】
7番・三・伊藤:右安
アウト0、走者1塁

8番・指・青柳:三犠
アウト1、走者2塁

9番・中・松井:三ゴ
アウト2、走者2塁

1番・左・吉浦:三振
アウト3、走者2塁残塁

【5回裏:湘南】
6番・一・高森:中飛
アウト1

7番・ニ・斉藤秀:遊ゴ
アウト2

8番・捕・黒羽根:ニゴ
アウト3

【6回表:日産】
2番・遊・四之宮:四球
アウト0、走者1塁

3番・ニ・熊代:一ゴ
アウト1、走者2塁

4番・一・小山:左安
アウト1、走者13塁

5番・右・沢田:捕邪飛
アウト2、走者13塁

6番・捕・須田:1塁走者小山盗塁
アウト2、走者23塁
6番・捕・須田:左飛
アウト3、走者23塁残塁

【6回裏:湘南】
投手:野上⇒秋葉

9番・遊・梶谷:遊安(2本目の安打!)
アウト0、走者1塁

1番・右・西崎:投犠
アウト1、走者2塁

2番・三・ジェイジェイ:右ニ(適時二塁打!)
アウト1、走者2塁
湘南1-1日産(同点!)

3番・左・下園:中安(適時打!)
アウト1、走者1塁
湘南2-1日産(逆転!)

4番・中・内藤:遊飛
アウト2、走者1塁

5番・指・下窪:四球
アウト2、走者12塁

6番・一・高森:三振
アウト3、走者12塁残塁

【7回表:日産】
投手:高宮⇒陣

7番・三・伊藤:四球
アウト0、走者1塁

8番・指・青柳:投犠
アウト1、走者2塁

9番・中・松井:三犠
アウト2、走者3塁

1番・左・吉浦:右ニ(適時二塁打)
アウト2、走者2塁
湘南2-2日産(同点)

2番・遊・四之宮:左飛
アウト3、走者2塁残塁

【7回裏:湘南】
投手:秋葉⇒石畝

7番・打・北川:遊ゴ
アウト1

8番・捕・黒羽根:三ゴ
アウト2

9番・遊・梶谷:三振
アウト3

【8回表:日産】
二塁:斉藤秀⇒北川

3番・二・熊代:中安
アウト0、走者1塁

4番・一・小山:右安
アウト0、走者12塁

5番・右・沢田:一犠
アウト1、走者23塁

6番・捕手・須田:遊ゴ
三塁走者熊代本塁タッチアウト
アウト2、走者13塁

投手:陣⇒岡本

7番・三・伊藤:一失(高森適時失策)
アウト2、走者12塁
湘南2-3日産

8番・打・村上:三ゴ
アウト3、走者12塁残塁

【8回裏:湘南】
投手:石畝⇒中野

1番・右・西崎:遊安
アウト0、走者1塁

2番・三・ジェイジェイ:中ニ(2本目の適時二塁打!)
アウト0、走者2塁
湘南3-3日産(同点!)

3番・左・下園:一犠
アウト1、走者3塁

4番・中・内藤:右失(相手適時失策)
アウト1、走者2塁
湘南4-3日産(再逆転!)

5番・指・下窪:左安
アウト1、走者13塁

投手:中野⇒林

6番・一・高森:左飛
アウト2、走者13塁

7番・ニ・北川:三振
アウト3、走者13塁残塁

【9回表:日産】
一塁:高森⇒河野

9番・打・西川:三失(ジェイジェイ2つ目の失策)
代走野村
アウト0、走者1塁

1番・左・吉浦:三振
アウト1、走者1塁

2番・遊・四之宮:ニ飛
アウト2、走者1塁

3番・ニ・熊代:遊安
アウト2、走者12塁

4番・三・小山:一ゴ
アウト3、走者12塁残塁

ゲームセット!
湘南4-3日産

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8.10 ○湘南7-4東北楽天@横須賀スタジアム:金・下園/銀・山口/銅・高宮

2008_08100051昨日に続いてこのカードをスカスタで観戦してきました。このゲームは相手投手の自滅により勝ったようなものです。計8個も四死球を与えてくれました。

そんな中でこのゲームの光った選手を私なりにチョイスしてみました。タイトルのように、五輪期間にちなんだ表記にしてみました(^^)。下園選手と山口投手はヒーロー・インタビューで選ばれたので被ってしまいますが、もう1名は高宮投手を挙げたいと思います。

下園選手:
左へ右へ2HRを放ちました。1本目のHRは逆方向だったのですが、ちょうどその時、風が右から左へ吹いていたので、風のアシストもあった感じです。でも素晴らしい一打でした。2本目のHRは完璧でした。打った瞬間に入ったと確信しました。
下園選手は春先は好調だったのですが、段々調子を落としていったように見えました。しかし、今日のように打ってくれると、やっぱり下園選手はいいモノを持っていると感じます。ベイスターズには左の中長距離砲が少ないので、下園選手や内藤選手に期待がかかります。

山口投手:
今日はストッパーとして登板し、セーブ投手となりました。これで4試合連続無失点だそうです。昨日の登板も現地で観たのですが、制球が一段とよくなった感じがします。彼の春先の制球難の印象があったので、これは嬉しい事です。今日は2イニングで三振を4つ獲りました。観ていて気持ちいいくらいのピッチングでした。

高宮投手:
このゲームの先発投手で、5イニングを2失点に抑えました。彼も制球難なところがありました。このゲームでは毎回のようにヒットを許しましたが、四球が少なかった事がよかったと思います。それに驚いた事に奪三振が8つもありました。球に勢いがついたように見えます。工藤投手との自主トレの成果が上がりつつあるのでしょうかね。

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この時期の昼間はまだ暑いのですが、昨日今日と横須賀のナイトゲームはいいコンディションで観戦出来ました。心地よい風を感じると、やはり暦のとおり秋なのだなぁと・・・。

もうひとつ余計な事を言うと、この記事は2006年7月17日の開設以来ちょうど1,000記事目にあたります。よくココまで続いたモノだなぁ~と。名球界の2,000も目指すかな(^^)。

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8.9 ●湘南1-8東北楽天@横須賀スタジアム:呉本選手に守備の不安

2008_08090146_2この試合は横須賀スタジアムへ行って観戦してきました。入場は少し遅れて、3回裏から観ました。しっかりと観たわけではないので、試合内容については触れない事にします。
このゲームを観ていちばんの印象は呉本選手の守備です。三塁の守備についていましたが、悪送球を1つ、そしてイージーなフライを2つ落球しました。この2つのフライの落球はファールだったのですが、記録上はエラーのようなものです。現在、一軍で頑張っていますが、これでは守備がとても不安です。今日の横須賀は左から右へ風が強かったのですが、その計算を全くしていないような感じです。うぅ~ん、これではすぐにファーム落ちされそうで心配です。昨年はイースタンで抜群の成績を残しました。今がチャンスだと思うので、何とか生かして欲しいと思います。


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7.27 △湘南S10-10千葉ロッテM@横須賀スタジアム:超乱打戦、終盤決定打が出ず

2008_07270039もの凄い試合でした。2-8の不利な状況から追い付いて、勝ち越せそうなところまでいきましたが、結局引き分け。シーレックスは8回以降、10名の走者を出しましたが、何れもホームに返れず、終盤は決定力を欠きました。

先発・阿斗里投手は満塁弾を含む3被弾を浴びて7失点。
2番手の高宮投手もピリッとせずに3失点。
しかし、3番手以降の三橋、高崎、ホワイティ、ヒューズ投手が無失点リレー。

阿斗里投手は期待外れでした。制球は今ひとつでしたし、相手の徹底されたような逆方向攻めにもやられた感じです。打たれたヒット7本は全てが右打者は右方向、左打者は左方向の打球でした。
このゲームでは高崎投手のピッチングが素晴らしかったです。2イニング連続三者凡退で打者6名のうち三振が4つです。彼はピッチングフォームを少し変えているような感じでした。上手く言えないのですが、左足の上げ方をゆっくり上げて、右足に十分に体重をのせて下半身で投球している感じでした。工夫をしているところが見られたので、今後期待が出来そうな感じです。

攻撃陣では4番・内藤選手が犠飛と3ランHRの4打点の活躍でした。ベイスターズは右のいい打者が多いのですが、シーレックスは左打者が多いです。今日のクリーン・アップは全員左でした。先日上がった呉本選手は右打者だったので、次に上がる左打者は内藤選手、あるいは下園選手に期待したいと思います。

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7.26 湘南S-千葉ロッテM@相模原球場:雨天中止

2008_07260064今日は相模原球場へ行って来ましたが、雨天中止になりました。

スタメンが発表され、試合開始に先立って、両チーム監督へ花束贈呈のセレモニーがありました。さぁプレーボールという時に、急に雨が降り出し、ゲームは定刻18時に開始されませんでした。マウンドやバッターボックスにシートが被せられました。
18時15分頃でしょうか、雨が小止みになり、シートが取り除かれ、グランドキーパーによる雨水が溜まった部分への砂まき作業で、プレーボールへ向けての準備がありました。そしたら、また雨が強くなり、再度シートが被せられました。結局、天候回復の見込みが無いとの事で、このゲームは中止となりました。
せっかくクルマで相模原まで来たのに残念です。

試合開始前のフォトを載せておきます。桑原義選手のパフォーマンスのシーンもあります。

cameraフォト

それとケチャップさんと吉岡さちこさんから呉本選手がベイスターズへ昇格したというインフォメーションがありました。代わりに降格した選手は知らされませんでしたが、今調べたらウッド投手でした。前の記事でウッド投手の事を少し書きましたが、これでしばらくは彼のベイでの投球は観られなくなるのですね。


【雨天順延試合】
7/26 SR-M(相模原)
6/29 S-SR(ヤクルト戸田)
6/3 SR-L(平塚)
5/31 S-SR(ヤクルト戸田)
5/25 SR-G(愛鷹)⇒9/23
5/10 SR-E(海老名)
5/3 G-SR(ジャイアンツ)⇒7/3済
4/13 F-SR(ファイターズ)
4/8 M-SR(ロッテ浦和)⇒8/29
3/28 SR-L(横須賀)
3/24 SR-E(ベイスターズ)

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7.6 ○湘南S10-1埼玉西武L@横須賀:シーレ打線、11安打10得点4盗塁

2008_07060001最初にお断りしておくが、タイトルや本文中の記録の数値は、私が試合を観戦しながらつけたスコアブックによるものである。従って、公式記録とは異なるかもしれない事をご了承願いたい。

この試合は横須賀スタジムでの現地観戦。昨日の横浜同様、とても暑いコンディディション。しかし、心地よい風がたまにあったので、少しは暑さを凌げた。ハマスタよりもスカスタの方が海に近いという事もあるのだろうか。

今日のベイは悪夢のような結果になってしまったが、シーレはその逆。11安打10得点の快勝である。この試合で目に付いたところは二点。
一つは内藤選手のセンターオーバーバックスクリーンへの満塁弾。これは豪快だったね。
もう一つはシーレックス打線が走り回った事。この試合で盗塁を4つも決めたのだ。特に梶谷選手の二盗&三盗の連続盗塁は光る。私は今シーズン、梶谷選手が2つの盗塁を決めたシーンを観たのは2回目。それと梶谷選手はスクイズ(結果は内野安打)も決めている。私の中で梶谷選手の評価が上がりつつある。

今日はハマスタへは行かずにスカスタへ行ったが、シーレを観ると今のベイに無いものを観る事が期待出来る。この試合のように盗塁のシーンをいくつも観ると、将来のベイでもきっと観られるだろうと思えるし、今後の楽しみが持てるようになる。ハマスタでベイを応援する事も大事だが、スカスタでシーレもチェックすれば選手の成長過程が見られるので、これがまた楽しい。特に相川選手、多村選手、古木選手、吉村選手はファーム時代からずっと見てきた。今日のように内藤選手や梶谷選手が活躍したシーンは、将来ベイでも観る事が出来るだろう。いつになるかは分からないが、そんな事を期待して今日はこの辺で締める。

湘南シーレックス出場選手
⑨下窪
1岡本
H鈴木尚
1染田
1山口
⑥梶谷
⑦下園
⑤ジェイジェイ
1入来
H9桑原義
⑧内藤
③高森
②武山
④藤田
①吉川
H関口
5斉藤秀

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6/11 読売G2-3湘南S○:イースタン中継をTV観戦

今日のベイは大阪から福岡へ移動という事でゲームは無し。一昨日、G+でシーレの試合のTV中継があったので、その録画を観て野球のない退屈を凌いだ。

普段、シーレの試合は現地へ出向いて観るのだが、TVのスクリーンを通してシーレの試合を観るのは何か新鮮さを感じる。
また、相手の読売は先発投手・木佐貫投手をはじめ、野手では高橋由、李承燁、小田嶋選手とお馴染みの選手が揃う。

試合展開としては、1回表に下園選手の先制ソロHR。その後は両チームとも零行進が続き、8回裏にソロHRで同点にされる。しかし、その後の9回表に二死無走者からの3連打(内藤-桑原義-藤田)で勝ち越し。これで勝利かと思いきや、9回裏にこれも二死無走者からソロHRを喰らい、ゲームは延長戦へ。10回表のシーレは相手のけん制悪送球や暴投があって再勝ち越し。これが決勝点になり、最後の10回裏は途中でTV中継が終了したが、このゲームはシーレが勝利。

この試合は投手に注目して観ていた。
先発・吉川投手と2番手・松家投手はそれぞれ3回裏、2回裏と無難に無失点に抑える。特に松家投手は最近よく観かけるようになったが、なかなかまとまりのある投手。これが凄いといったものは今のところ無いが、大崩れしないタイプのように感じる。
6回裏、3番手の左腕・岡本投手は高橋由&李承燁選手にぶつけてきたが、高橋由にヒットされたものの、次の李承燁選手には見事に三振に抑えた。ここは左のツーポイントという役目があるので、2人とも抑えて欲しかった。次打者が右という事で、次は4番手・秦投手が登場で見事に併殺打で打ち取る。このあたりからシーレ投手の手細かい継投になってくる。
7回裏、5番手高宮投手が登場し、三者凡退。
8回裏、引き続き高宮投手が二死まで抑え、打者5人をパーフェクトピッチング。以前にも触れた事があるが、直球に力強さを感じさせる。やはり、工藤投手と共に自主トレした事とを背筋を鍛えた成果が少しずつ出てきたのではないかと感じる。8回裏の三死目は右打者という事で、三橋投手が登板する。しかし、この三橋投手が同点被弾を浴びた。
9回裏、再び1点リードしたところで横山投手が登場。二死を取ってあと一人という時に、同点被弾を浴びた。
10回裏、再々1点リードの場面であったが、TV中継が途中で終わってしまった。

三橋、横山投手、まだまだ怖いかな。

尚、この試合で読売へ移籍した鶴岡選手がバックネット裏で観戦していたそうだ。昨年と今年の木佐貫投手を比較分析したコメントが紹介され、このように冷静に分析されると、敵に回したという事で、これからは嫌な存在になるのではないかと感じる。

シーレ寄りに印象に残ったコメントとしては、「シーレの今の売りは誰ですか?」という質問に高木由一コーチは『高森だ』との事。更に田代監督は、『彼は捕手だが得意の打撃を生かして、今年は一塁を守らせている。守備には少し目を瞑るどころか、かなり目を瞑っているよ。』との事。『将来の大砲になり得るよ。』というコメントも紹介されていた。

最後に心配事としては、斉藤俊選手が死球で途中退場した事。その後の情報が無いので心配だ。明日はYB球場へ行って練習見学をする予定なので、彼が元気で練習しているか、観て来ようと思う。

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6/8 ●湘南S2-9北海道日本ハムF@横須賀:シーレ投手陣、20被安打9失点

2008_06080061今日は横浜、横須賀同時開催の日。どちらへ行こうかと思ったが、横須賀へ行く事にした。横浜の試合はNBやハマスタ・ウェイブで後で観ることも出来る。それとベイがこんな状況である時こそ、将来のベイ戦士をチェックするために、横須賀でシーレの情報を仕入れて来る。シーレの情報をしいれる・・・ってシャレ言っている場合ではない。

シーレの情報を仕入れるどころか、今日の横須賀の試合は何も内容無し。まるでベイが苦しんでいる状況をそのまま観てしまった感じのゲームになってしまった。

先ずは投手陣が総崩れで毎回被安打の20被安打9失点。
その内訳は以下の通り。

1回 阿斗里 2被安打2失点
2回 阿斗里 3被安打2失点
3回 阿斗里 2被安打
4回 阿斗里 2被安打1失点
5回 染田  2被安打1失点
6回 入来  3被安打2失点
7回 入来  3被安打1失点
8回 秦   1被安打
9回 吉川  2被安打

8回以外はマルチ被安打。正に全滅状態であった。
特に先発・阿斗里投手には期待していたのだが、今日は高めにボールが浮き、制球が定まっていなかった。ストライクを投げれば打たれる、最悪な状態だった。

打撃陣の方はどうだったか。実はシーレ打撃陣も毎回走者を出している。従って、両チームとも三者凡退が無かったのだ。壮烈な打撃戦を連想すると思うが、スコアは差がついた。シーレの残塁を数えたら16。2度の満塁のチャンスがあったが、何れも潰したのが痛い。ベイと同じような決定力不足がシーレでも観られた。

この試合で何か光はないかと、スコアブックを眺めていると・・・。う~ん、強いて言うのであれば、梶谷選手の2つの盗塁だろうか。何れの盗塁も、相手捕手が二塁へ送球出来ない程の好スタートだった。彼には投手の癖を見抜ける能力があるのかなとこの時は思った。もし、その能力があるのであれば、足がないベイにとって将来の大きな期待になる。これからは梶谷選手の足にも注目してみようと思う。

最後に、今日はこんな事を書いてしまったが、どちらも散々だったね(>_<)。

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湘南出場選手
⑥梶谷
⑧桑原義
H8河野
⑦下園
⑨内藤
9西崎
③高森
④北川
1入来
H下窪
1秦
1吉川
H杉本 ⇐ プロ入り初打席 二飛
⑤藤田
H5ジェイジェイ
②斉藤俊
①阿斗里
H関口
1染田
4斉藤秀

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6/7 ○湘南S5-3北海道日本ハムF@横須賀:秦投手、ベイを救ってくれ

2008_06070051この日はベイは3-5で負けたが、シーレは5-3で勝った。
今シーズン、横須賀スタジアムの観戦は何回かあるが、ナイターはこの日が初めて。ココでも横須賀のナイター設備について触れた事があるが、やっぱり暗い。スコアをつけながら観戦したが、これには向いていない。それでも、途中で離席する事無く、フルイニング、全投球を観戦したよ。
それにしても、この試合をいつもと違って観衆が多かった。昼間のハマスタから来た方が多かったのだろう。

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試合展開としては、相手からもらった四死球や野選をキッカケにたった1安打で3点を初回に先行した。その後は相手にじわじわと追い付かれてしまったが、再び2点突き放しての勝利。結局、相手にリードを許さなかった事が、勝因だろう。
それにしても、ベイはこういう試合展開で勝利するには難しい状況であるが、シーレはモノにする事が出来る。これを将来のベイの姿だと思えば、ファームの試合観戦だって楽しくなるモノだよ。

この試合で若手の中でこれはいいなぁと思うのはなかった。これにはちょっと残念。
ヒーローインタビューは小池選手とジェイジェイ選手。
小池選手は押し出し四球の打点と、同点からの勝ち越しタイムリースリーベース。これはセンターオーバーの打球で、豪快な一打だった。
ジェイジェイ選手は3安打猛打賞、1盗塁、1打点。この1打点を勝利を決定付けたタイムリーツーベース。それと守備でもいいプレイが2つあった。彼はこんなに守備が上手かったっけ?!と思わせるくらい、ナイスプレーだったよ。

この試合の勝利投手は秦投手。投球内容はたった1イニングで平凡なものではあったが、彼の定評あるけん制刺がこの試合でも見られた。私は秦投手を生で観る時、偶然かどうかわからないが、けんせい球で走者を刺すシーンをよく見かける。この試合では走者が一塁に戻り切れないくらいの完璧なけんせい球だった。やっぱり彼のけんせい球は上手いのだ。けんせい球なら一軍クラス?!それだけでなく、すべての面においてアピールして、今のベイを救って欲しいね。


湘南出場選手

④梶谷
H4北川
⑤ジェイジェイ
⑨下窪
⑧小池
⑨内藤
H9桑原義
②黒羽根
H鈴木尚
R坂本
3河野
③高森
1岡本
1横山
①松家
1橋本
H関口
1吉川
H西崎
1秦
2斉藤俊
⑥藤田

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5/24 ●湘南S0-4読売G@小田原:シーレ打線、たった2安打

2008_05240090神奈川県三浦地区からクルマを飛ばして湘南地区を越え、西湘地区・小田原球場に初めて来た。神奈川県小田原市は田代監督の故郷。今日のチケットには田代監督をイメージしたイラストがある。フォトにあるので、よければ見ていただきたい。

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また、今日の天気予報は午後から雨の予報だったが、それが信じられないくらいの天候。試合中でも晴れ間がのぞいていた。15時半頃から予報通り雨が降り出したが、途中で中断する事なく9回まで試合は行なわれた。この球場はバックネット裏後方席に屋根がかぶっているので、スコアをつけながら観戦する私にとって、このような天候の時にはありがたい球場だ。

さて、肝心の試合の方は、タイトルの通り我がシーレックスの打線はサッパリ。四球を4つくれたものの、安打は石川選手と武山選手のみ。5回1/3までは無安打無得点だったのだ。

投手陣は6名登板したが、まともに投げたのは先発・松家投手と2番手・桑原謙投手くらい。
松家投手は3回13打者3被安打1与四球3奪三振0失点。
2番手・桑原謙投手は1回4打者0被安打1与四球0失点。
3番手は最近降格したベテラン・川村投手。二死までは簡単とったのだが、3人目の打者に安打された。これはしょうがないとしても次の打者に死球を与えてしまった事がいただけない。ここから2者連続適時打され2失点。失点したあとも、四球を与えたり暴投を出したりと超不安定状態。一軍でのイメージがあるだけに、更に悪い印象で終わってしまった。
4番手は秦投手。今シーズンの彼は悪い印象が無かったのだが、今日はダメ。彼も暴投を出した。更に走者が三塁にいる時に、投球する際にボールが手からすっぽ抜けてしまい、これがボークを取られて失点した。珍しいシーンだった。
5番手・高宮投手は味方の失策がきっかけで1失点した。しかし、今日の彼は3被安打1与四球と決していいワケではない。味方の好プレー(内藤選手の好捕)が無ければ、更に失点を重ねていたかも・・・。
6番手・入来投手は参考にならない。雨が本降りになり、読売打線は試合を早く切り上げたいという気持ちが見え見えの早打ちだった。

この試合までシーレは4連勝だったのだが、これでストップした。この試合は見所がなく終わってしまった。わざわざ遠征して損した気持ち。今日、小田原に来れなかったシーレファンは正解だったよ。
しかし、小田原に来るとシーレファンは少なくなり、ここでは読売ファンの方が多くなる。普段、プロ野球を生で観る機会が少ないG党にとってはいい日であっただろう。まぁ、今日だけは喜ばせてやろか^^;。

今日の試合進行役はケチャップさんがいなくて、吉岡さちこさんが1人で頑張って務めていた。なかなか上手な進行役だった。お疲れ様でした(^_^)♪。

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5/17 北海道日本ハムF[4-11]湘南S○@ファイターズスタジアム:シーレ打線、猛打爆発!

5/17、D-YBの試合は録画セットして、千葉県鎌ヶ谷市へ初めて遠征した。横須賀から鎌ヶ谷までクルマで横浜横須賀道路⇒首都高速道路⇒京葉道路を使って、1時間45分。京葉道路のICを下りると途中で中山競馬場が見える。私は競馬には全然興味はないが、「これがよく耳にする中山競馬場か・・・。」という程度。
京葉道路を下りて10キロくらいのところにファイターズスタジアムがある。このスタジアムの周りは緑が多い。それに静かでのどかな所だ。選手を誘惑するような所は無い^^;。絶好の野球付けになれる環境か^^;。

前置きが長くなったが、ここから本題。

2008_05170103_2cameraフォト

この試合、タイトルの通りシーレックス打線の猛打爆発した。1回こそ三者凡退だったが、2回以降は毎回の17安打。得点は1、6、9回以外はすべて点が入り11得点。
呉本選手のソロHR、小池選手の2ランHR、ジェイジェイ選手の2ランHRで最初の5点は全てHRでの得点。
その後も繋がる繋がる、呉本選手の1点適時打、内藤選手の犠飛、斉藤秀選手の2点適時ニ塁打、鈴木尚選手の1点適時打、更に斉藤秀選手の1点適時打で計11得点。昨日はベイがあんな負け方をしたので、観ていてスカッとしたよ(^_^)♪
そんな中で小池選手が大分復調したのではないかと感じた。ここ数週間、シーレ生観戦が続いているが、だんだんいい感じになってきているのが分かる気がする。春先の絶不調から脱しつつあるようだ。ベイの外野手陣で結果を出せない選手がいたら、上がるのではないかな、なんて個人的に思っている。

投手陣では山口投手が先発した。私が彼を生観戦した時の印象は良くない。今日はどうだろうかと心配して観ていたが、またか・・・って感じ。相変わらずボールが多く、3回まで5四球を出してしまった。しかし、ピンチになっても球に力があるのか、日本ハム打線はフライをポンポン打ち上げるのが目についた。今日の彼は6イニング投げたが、大量得点に守られたせいか4回以降は安定し、四球は1個も与えなかった。いいモノを持ってるだけに、この制球難は勿体無い。
それと余計な事かもしれないが、中田翔選手に中堅越えに特大HRを打たれた事も付け加えておく。

リリーフの高崎、秦、山北投手も今ひとつ。特に高崎投手には期待したいのだが、今日は2回3安打1四球1失点。1失点は暴投(もしかしたら捕逸かもしれないが、私的に見れば暴投)によるもの。まだまだ細かい制球が出来ていない感じだ。

とにかく、この試合はワンサイド・ゲームで勝った。はるばる千葉県鎌ヶ谷まで来た甲斐があった。今日のベイの方はどうなっただろうかと思いながら、家路に・・・。


試合前の準備運動の様子




鈴木尚選手の打撃練習の様子

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5/11 ●湘南S[4-7]東北楽天GE@横須賀スタジアム:加藤投手が登板

2008_05110063同時進行のT-YBは夜観ることにして、雨振る中横須賀スタジアムへ行った。クルマで出かけたのだが、途中、前記事の通り国道16号線で偶然選手を乗せたチームバスに会った。これが11時頃だったので、13時試合開始にしては大分遅い時間だ。天候の影響だろう。相手の楽天のバスはもっと遅く、正午過ぎに到着していた。

このゲームはファーム落ちしている加藤投手が先発した。打者3人に対して14球投じたが、殆どスライダー系の変化球で2奪三振1死球。1番打者でのスタメンだったので、きっと調整登板だったのだろう。裏の攻撃で代打を出され、1イニングだけでマウンドを降りたが、そろそろ上がるのではないだろうか。
2番手山口投手。久々に生で観たが、相変わらず制球がよくない。ボールが多いし、ストライクを投げれば打たれる悪循環は相変わらず。四球を3つ出したが、そのうち2つの生還を許した。彼には期待しているのだが、まだまだという自分なりの評価だ。
3番手高宮投手。前回の登板はよかったが、今日は全くダメだった。彼も四球を2つ出したが、2つとも生還を許してしまった。
4番手吉原投手、5番手松家投手はともに1イニングを三者凡退に抑えた。

打撃陣は高森選手が目立った。今日は3安打1打点2得点で、チャンスをいかす方でもつくる方でも貢献している。高卒2年目で、最近の彼の安定性は自分の中ではいい評価だ。こんな事は無いと思うが、即一軍という風にはならないだろう。一軍へ行っても殆どがベンチになる。今の彼にはゲームに出て、試合感を養う事が大事だと思う。
後は小池選手がよくなりつつあるようだ。打球がいい感じになってきた。黄金週間までの彼は最悪状態に見えたのだが、やっと戻って来たかなという自分なりの評価だ。
もう1つ備忘録的に書いておくと、育成枠の関口選手(#111)が前述の加藤投手の代打で出場したが、右中間越えの二塁打を打った。ファームながら、プロ入り初安打を記録した。本人的にもホッとしたかな。先ずはおめでとうhappy01

ゲームの方は、高森&小池選手の適時打と相手の暴投、更に斉藤俊選手の適時打で4点先行したものの、山口&高宮投手の乱調で逆転を許し、4-7で敗北した。

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湘南出場選手

①加藤
H関口
1山口
1高宮
H鈴木尚
6斉藤秀
④石川
⑥梶谷
H呉本
1吉原
1松家
⑦下園
H7西崎
③高森
⑧小池
⑨桑原義
H9内藤
⑤ジェイジェイ
②斉藤俊
2黒羽根

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5/6 ○湘南S[5-1]東京ヤクルトS@平塚球場:阿斗里vs由規

2008_05060080今日の両チームの先発投手は、昨日の横須賀での試合終了後、ケチャップさんがインフォメーションした通り、阿斗里投手と由規投手の高卒ルーキー同士の対決。この試合は平塚球場まで出向いて観戦した。

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阿斗里投手の実戦は初めて観た。彼を観た第一印象は体つきがガッチリしている事。とても高卒とも思えない、プロのトレーニングを何年もこなしてきているようだった。ピッチング内容もその体つきからうかがわせるように落ち着きを感じさせる。毎回安打を打たれても、動じているようには見えない。またキャッチャーミットにボールが収まる音も何となく球質の重さを感じさる。今日は3イニングだけだったが、3被安打3奪三振無四球無失点。打撃でも1安打1得点。本人的は70%の出来のようだ。私は彼の投球をもっと観てみたかった。彼の第2打席で代打が出された時は心の中でブーイングした。それほど自分にとってビビっときた投手だったのだ。高卒ルーキー投手、佐藤祥万投手に次いで阿斗里投手も楽しみになってきた。次回の登板の時も是非観てみたい。
そういえば彼の投球フォーム、誰かにソックリだなぁと思った。なかなか思い出せなかったのだが、2回の途中で思い出した。若い方はご存知ではないかもしれないが、それはホエールズにいた欠端光則投手だ。彼も少し太めの体つきをしていた。本当に体つきといい投球フォームといいソックリだった。

相手の由規投手は、立ち上がりから湘南打線に捕まった。8被安打5失点で彼のファンにとっては期待外れの結果だっただろう。彼を観て思った事は、意外と変化球が多い。しかし、その変化球もコントロールされていない。四球も4つ与えている。甲子園での150キロ越えの直球の印象があるだけに、少し拍子抜けした感じだ。

という事で、昨日の横須賀ではあまり収穫は無かったが、今日は阿斗里投手を観て、そのピッチングの内容もよかったので、自分的に満足した。チームも勝利し、平塚まで出向いた甲斐があった。

次回は海老名まで出向くか。

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5/5 ●湘南S[3-6]東京ヤクルトS@横須賀スタジアム:土肥投手が先発

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今日の昼間は横須賀スタジアムへ行って、イースタン・リーグを観戦。

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今日も将来のベイ戦士チェックをと思ったが、先発は土肥投手という事で少し拍子抜け。多分調整登板だろうと思うが、結果は6イニング8被安打3与四死球5失点。まだまだ調整が続きそうな印象だ。続く三橋投手は前日に続く連投となったが、前日今日と連日失点した。一軍への推薦はまだ厳しいところか。3番手染田投手は味方野手に足を引っ張られた感じでピンチを招いたが、何とか無失点。可もなく不可もなしといったところか。
野手陣で目に付いたところでは、5回に石川選手が安打で出塁した後に盗塁し、下園選手の適時打で得点したシーンである。これは石川選手の盗塁が生きた事になり、ベイスターズには無い得点パターンを観た感じだ。この日の石川選手は2安打。しかし、2安打以外の3打席がすべて三振したところが少し気になるところだ。
後は梶谷選手の守備が前日に続いていいプレイが見られた程度だろうか。

という事で前日のジャイアンツ球場のような見所はあまりなかった。チームも毎回のように安打を打たれ、完敗といった感じだ。

ところで、5/6の平塚球場での同カードで、湘南は阿斗里投手、ヤクルトは由規投手と、高卒ルーキー同士が先発するらしい。これは見ものかな。

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5/4 読売G[2-0]湘南S●@ジャイアンツ球場:高宮、吉原、秦投手には期待したい

2008_05040051_3この日はよみうりランド内のジャイアンツ球場へ行って、イースタン・リーグ公式戦を観戦。滅多に観られないシーレックスのビジター観戦。この球場での観戦は昨年の開幕戦以来である、

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試合の結果はタイトルの通り、0-2の零封負け。
湘南の先発投手は高宮投手。観ていて何となく球にチカラがついたような気がする。この球場は投球のスピードがスコアボードに表示されるが、直球は140キロ台は出ていた。3イニングを3奪三振2被安打1失点。彼は今シーズン、防御率0.00を通してきているが、この日の1失点は一塁手・高森選手の失策がきっかけの失点なので、公式記録は未確認だが、自責点0は継続しているだろう。数字だけ見れば、なかなか安定しているのではないか。
2番手・吉原投手は2イニング3奪三振1被安打2与四球無失点。立ち上がりから2連続四球を出した時はどうなるかと思ったが、後続を併殺で切り抜けた。2イニング目は3連続奪三振で締めくくった。彼はこの試合前までの防御率は1.00なので、これで1点台は割ったと思う。彼も数字から見れば、今年はいい結果を出しているようだ。
3番手・秦投手は1イニング1奪三振1被安打無失点。彼は安打で許した走者をけん制球で刺すプレーを見せてくれた。彼のけん制球は前から評価していたが、それを観る事が出来てよかった。彼も高宮投手同様防御率0.00を継続しているようだ。
4番手・三橋投手は1イニング1奪三振1被安打1失点。先頭打者に長打を喰らったきっかけで失点した。イースタンでは初失点。前3投手と比べると、少し見劣りする気がする。
5番手・ヒューズ投手は1イニング三者凡退無失点。未だボールが先行するのが気になる。

打撃陣は相手より多く安打を打ったものの、6安打全てが単打。一方、読売は5安打中長打が2本あった。この2長打(加えて失策)が得点に絡んでいるので、試合はこの差で負けたようなものだ。

守備面でも触れておくと、悪い面では三塁手のジェイ・ジェイ選手が
前回の相模原での観戦同様に目に付いた。2回裏に三遊間をゴロで抜かれる安打があったが、これは捕れる打球である。彼の球際に弱いところが気になる。
あとは前述した一塁手・高森選手の失策は、落ち着いていれば処理出来ていた打球である。慣れない一塁手だから仕方がないか・・・。
逆に光った選手は、遊撃手の梶谷選手。3回裏の三遊間抜けそうなゴロの打球を左へ横っ飛び。一塁への送球はアウト。セーフくさい感じがしたが、あれだけのプレーを魅せ付けられては、審判もアウトと言いたくなるだろう。それくらいのビッグプレーだった。

この様に試合は負けても、随所にいいプレーが観られたので、来た甲斐はあったと思う。前述の高宮、吉原、秦の3投手は今後も期待したい。

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4/29 ○湘南S[7-4]北海道日本ハムF@相模原球場:光った選手とガッカリさせられた選手

2008_04290035_2この日の昼間は県立相模原球場へ行って、イースタン・リーグ公式戦、シーレックスvsにファイターズを観戦。三浦半島からクルマで横浜横須賀道路、保土ヶ谷バイパス、R16を利用して片道約1時間半の距離。

シーレックスの試合を観る時は、勿論チームの勝敗は気にするが、自分の目で観て、光った選手をピックアップする事も目的としている。まぁ、誰でもそうするかな(^^ゞ。

この試合では2人のお立ち台の選手をピックアップ。先ずは下園選手。この試合では3番左翼で先発し、4打数4安打1四球と全ての打席で出塁した。特に先制ソロHRは力強い右翼方向への打撃だった。それと、もっと評価出来るところは全打席とも左の投手から奪っている事である。第1打席(HR)と第2打席(安打)は同じ投手だったが、第3打席(四球)、第4打席(内野安打)、第5打席(安打)はそれぞれ違う左投手から奪っている。第4打席の安打はファールゾーンに転がったドン詰まりの打球がフェアゾーンに入ってくる珍しいシーンではあったが、何れにしても左投手を苦にしないというところを見せてくれたのは嬉しい材料だ。
それと、もう1人のお立ち台の高森選手。彼は捕手登録だが、最近は内野手として出場している。彼の打撃を生かすためにそうしているのか、最近は4番を打っているそうだ。この試合でも4番一塁でのスタメン。彼も2長打(HR&2B)3打点の活躍。彼の2長打もやはり左投手から打っている。特に初回の下園選手とのアベックHRは圧巻だった。左翼方向への打球だったが、よく伸びてくれた。逆方向への打球という事でこれも評価出来るのではないか。

逆にガッカリ組は小池選手。5番右翼でのスタメンだったが、5打数無安打2三振1守備妨害。知っての通り今年の小池選手は一軍からお呼びがかかっていない。何故お呼びがかからないのか、今日の彼を観て解るような気がする。自分が思うには、昨年あたりからずっと悩んでいるのではないか。彼はバントは上手いし長打力もある。セ・リーグ最多犠打を記録した時に20HRを打った事もある選手だ。このような特徴を持った選手なので、繋ぎ役を目指すのか、中距離ヒッターを目指すのかハッキリ定まっていない気がする。首脳陣と話し合いの機会を設けた方がよいかもしれないと感じた。
加えてのガッカリ組はジェイジェイ選手&ヒューズ投手。ジェイジェイ選手は守備が雑過ぎる。正面の打球をわざわざ逆シングルハンドでキャッチしようとしている。2安打したものの、守備面ではいただけない。ヒューズ投手は今日観た感じではまだまだだろうか。4点差で締めくくりとして登板したが失点した。オマケにボークまで犯しているので、不安定さは否めない。

このように、たまにシーレックスを自分の目でチェックするのも楽しい。チームの順位もいい位置につけている事も楽しく観られる要因だろう。5月はシーレックス重視の現地観戦になりそうだ(^^)。


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下園&高森選手のヒーロー・インタビュー(毎度の事で音声が悪いですm(__)m)

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4/6 ○湘南S[3-2]読売G@横須賀スタジアム:シーレの選手にベイの選手に無いモノを観た

今日も昨日に続いて広島-横浜の試合は夜観ることして、昼間は横須賀スタジアムへ出向いてシーレックスの試合を現地生観戦。

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昼はシーレ観戦、夜はベイ観戦と一日2試合もフルイニング観戦出来るなんて、フランチャイズ・ファンの特権とCATV様様といったところ。家を出発してシーレを観戦し、帰宅後ベイの試合をフルイニング観戦。その後2試合の観戦レポート書き上げ、ここまで移動や夕食、入浴時間も含めて半日を費やす。本当はこんなコトしてていいのかなぁ~なんて・・・coldsweats01

それはともかくとして、この試合の流れは単純だったので簡単に紹介すると、シーレックスの先発は吉見投手。その吉見投手は1回表に元ベイスターズの小田嶋選手から2ランHRを浴びる。その後は立ち直り2回以降は無失点で5回降板。続くリリーフの吉原、高宮、小山田、入来投手も無失点。
攻撃面で8回裏には内野安打、四死球、失策、捕逸を絡めて3点を奪い取って・・・いや、3点をいただいて逆転。最後は山北投手が締めくくって、ラッキーな逆転勝利。8回裏に引っくり返すなんて、ケチャップさん曰く、正に「よこすか劇場」だhappy01note

尚、この試合のヒーローインタビューは石川選手だった。ケチャップさんも言っていたが、彼が決勝打を打った訳ではなく、アグレッシブなプレーで逆転を呼んだようなもの。8回裏に彼に打席がまわり、セーフティバントを試みた。打球は三塁線ギリギリ。ファールになるかもしれない打球だったが、彼はそんな事お構いなしに一塁へヘッドスライディング。結局ファールになったものの、そんな彼にファンはたくさんの拍手を送っていた。それが実ったのか、その打席は執念とも思える内野安打で出塁。ここから逆転劇が始まったのだ。そういえば、彼は昨日頭部に死球を受けても一塁へ出塁したので、2試合連続で彼のファイトあるプレーが観られたという事だ。

今日の石川選手を観て思ったのだが、今のベイスターズの選手に無いモノを観た感じがする。それは“必死さ”である。今のベイスターズにはそれが観られない気がする。ベイスターズにはベテランが多いので、ゲーム展開によっては勝負を決め付けてしまう事がある。だが、石川選手のように若い選手はそんな事関係なく懸命にプレーする。広島の試合では若い斉藤俊捕手も猛打賞している。この際、今のベイスターズは若手をもっと思い切って使ってもいいのではないかとも感じた。

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4/5 ●湘南S[1-2]読売G@横須賀スタジアム:小林好投!石川頭部死球!川村怪しい!?

広島-横浜の試合は留守録画セットして、昼間は横須賀スタジアムへ行って、シーレックスの試合を現地観戦。

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この試合の収穫は新人の小林投手の好投だと思う。先発8回7被安打無四球1失点1奪三振。1失点は実松選手のソロHRによるもの。小林投手は無四球の如く大変制球がよかったのだが、HRを打たれた時だけボールが3つになり、ストライクを取りにいったところをやられた感じだ。試合を観戦しながら記入したスコアブックを眺めてみると、ボールが3つになっているところは他には見当たらない。素晴らしいでなないか。1奪三振はハマのJRエクスプレスらしからぬ結果かcoldsweats01sign02

更にこの試合で印象に残っているのは、石川選手が頭部に死球を受けた事coldsweats02。相手投手は新人古川投手。昨秋のドラフトではBayStarsもリストアップした左腕投手だ。受けた瞬間倒れ込んで動けない状態になったが、しばらくして立ち上がり元気に一塁ベースへ。心配は無いと思う。しかしこの古川投手は今日が誕生日のようでbirthday、試合前にスカスタ全体で拍手でお祝いしてあげたのに、それが一転して危険球退場となってしまった。とんだバースデーになってしまったねdespair

この試合の敗因はその古川投手を打ち崩せなかった事もあるが、決勝点の原因は川村投手の1人相撲によるもの。9回表に先頭打者に四球を与えて、その後暴投して、適時打を浴びた。今日の彼の投球は打者の頭の上を通過するもあり、かなり荒れていた。また、宜野湾キャンプ見学の時にも観たのだが、今年から投球フォームを変えたようである。それがまだ自分のモノになっていないのではないかと感じる。このようなベテランが今時フォームを変えるなんてどうなのかぁとも感じとれるがね・・・。

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3/29 ○湘南S[3-2]埼玉西武L@横須賀スタジアム:番長先発登板!

阪神vs横浜の試合は夜に観る事にして、昼間は横須賀スタジアムへ行って湘南シーレックスの試合を観戦して来た。

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試合記録 (Adobe Readerが必要です)

シーレックスの先発投手は何と三浦投手。まさかこんな時期に三浦投手を生で観られるとは思ってもみなかった。スカスタへ行ったファンは得した気分かもしれない。しかし、三浦投手はそんなにいいとは思わない印象。制球がいまひとつだし、相手投手にも安打を打たれたりして、まだまだ調整段階といったところか。でも、今の時期にファームで投げられるって事は意外と早くベイスターズへ昇格するかもしれないとも感じさせられた。

新人の小林投手を公式戦で初めて観た。球は確かに速いと感じる。しかし制球がいまひとつといったところ。ボールを離す位置が定まっていないのか、右打者のアウトサイドへ大きく外れる投球が目立った印象だ。

新外国人のビグビー選手も公式戦で初めて観た。とても期待したが、2打席とも三振。最初の三振は、ボール→ボール→ボール→見逃しストライク→見逃しストライク→見逃しストライクとまったくバットは振らない。2つ目の三振はあっさり3球三振で次の回の守備で交代させらた。まだ怪我した箇所が回復していないのか。

シーレックスの選手ではないが、昨年までベイスターズに所属していた種田選手が5番でスタメン出場した。彼の打席では大きな拍手が送られていた。また3番にも元ベイスターズの石井義選手がスタメンで出ていた。元ベイスターズの選手が相手チームのクリーンアップにいるところを観られたなんて、これまたファンにとっては少し得した気分になっただろうか。そんなの関係ないsign02

ゲームは見事な逆転勝利。内藤選手が決勝の適時打を打った。シーレックスの試合は教育リーグ以来の現地観戦だが、彼は相変わらず好調をキープしているようだ。

尚、この試合の勝利投手は吉見投手。何とたった1球投げただけで勝利投手となった。

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E5-4SR★@横浜スタジアム<9/17>:残念な敗戦

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昼間のベイスターズ戦に引き続いて、夜はシーレックス戦の観戦。しかも、この試合は入場無料。
昼間に読売が勝ったという情報がケチャップさんからあり、この試合は負けられない。だが、試合内容は劣勢。1-5となった時は、もはやこれまでか・・・。
しかししかし、ラッキー7にいい集中打が出て3点を返し、4-5の1点差。なお、無死ニ三塁のチャンス。必ず同点&勝越してくれるだろうと信じていたが、後続が続かず1点差止まり。8回にも無死ニ塁のチャンスがあったが、送りバントが飛球になり二塁走者もアウトになって併殺。これが何と言っても痛い。というか、この場面は作戦が間違っているのではないかと感じた。1点負けてて残りイニングが少ない。これが後攻めなら分かるが、先攻めなのだから逆転を狙うべきではなかったか。これは地元でのゲームながら、楽天の持ちゲーム。ちょっと錯覚したのかなぁ。それともファンの気持ちとは裏腹に優勝なんて狙わず、きちっとした野球がしたかったのかなぁ。


初めてのベイブルーシートでの観戦
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一塁側の様子
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三塁側の様子
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ラッキー7
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★SR3-6F@横須賀スタジアム<9/8>:投手陣も打撃陣も冴えなかった

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最近はBayStarsの不甲斐無い試合をばかり観ているので、今日は久しぶりに気分転換に横須賀スタジアムへ出かけた。首位の湘南の試合を観てスカッとしようかと思ったがそうはいかなかった。
投手陣は11被安打9四死球と散々な内容だった。三凡退9回だけだった。この試合の投手リレーは、吉川→山北→高崎→佐久本→橋本→牛田。この中でまともなピッチングをしたのは牛田投手だけ。2三振を奪い唯一三者凡退に抑えた。注目していた高崎投手は2与四球1被本塁打2失点と期待を裏切った。
打撃陣ではファーム落ちしている鈴木尚選手は3番左翼で先発。第1打席は左翼越えの二塁打を打ったが、あとはサッパリ。あと古木選手は4番右翼で先発し2安打。一度は同点に追いつくきっかけとなる右翼越え三塁打は素晴らしいあたりだった。あとは昨年の今頃BayStarsに昇格した桑原選手の2ラン本塁打が印象的。打線全体的に5安打。5回から8回は無安打。繋がりがないのは、今のBayStarsと同じかな。
ケチャップさんからのレポートで2位の読売が楽天に負けたそうなので、今日時点では首位をキープしたようだ。
今シーズンはこれで横須賀スタジアムへ行く予定は無いが、ファームの試合でよいところは『野球の音』が聞けるという事。投手の投球が捕手のミットに収まる音、バットにボールが当たる音、スライディングする音、それと死球の音も聞こえる。一軍の試合では応援の音が大きすぎて、こんな音は聞こえない。野球を本当に堪能したいならば、ファームの試合を観戦に行く事をオススメしたいね。

インフォーメーション:
試合終了後、ケチャップさんが『9月17日の横浜スタジアムの横浜-広島戦終了後、湘南-楽天の試合があるかもしれない』という情報を流してくれた。まだ確定ではないそうが、ベイスタースの公式HPで確認して欲しいとの事。


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☆SR5-4M@横須賀スタジアム<7/8>:高崎投手、素晴らしいぞ(^o^)丿

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今日は久々に横須賀スタジアムへ出向いた。
ロッテ戦を観戦したが、新人の高崎投手とロッテは大嶺投手の先発。ともに期待されているルーキー同士の先発だったが、軍配は高崎投手にあがった。
高崎投手はコントロール抜群。プレーボール後の1人目の打者から11人目の打者まで、全ての打者に初球ストライク。それと6回までは、すべての打者にツーボールナッシングも許さない内容。7回はさすがに疲れが出たのか、ツーボールナッシングを許したし、初四球も出した。でも全体的によくまとまっている内容に見えた。
試合内容は、7回までは楽勝ムード。しかし、後続の岸本投手がこのムードに水を差し、終盤はもつれたしまった。その次の高宮投手もピリッとしなかったが、最後に2三振を奪ったのは一軍の経験が生きたものなのか。
攻撃面では、降格した内川選手が3安打3打点。この試合で4試合連続3安打らしい。それと斉藤&木村選手が1打点ずつ。高崎投手も2安打2得点と打撃面でも貢献した。
開幕試合でも高崎投手を観たが、その時もいい内容だった。本当にいい投手が入ったと思っている。ベイスターズは来週から9連戦に入るが、そのうちの1試合に先発するのではないかなと感じた。


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田代監督、明日お誕生日


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横浜出身菊地威さん、ミニライブ


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大嶺投手


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高崎投手


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やったね


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ロッテに11連勝だよ


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高崎、斉藤、内川選手のヒーローインタビュー

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☆SR6-3M<7/6>

投手:○三橋⇒堤内⇒松家⇒佐久本⇒橋本
HR:内藤

内川選手がトップバッターで起用されていました。
相手のトップバッターは元BayStarsの南選手。彼を放出した時は少しがっかりした。あの強肩は魅力的でした。守備練習を観ているだけでも楽しかった事、思い出しています。

久々にSearexについてチェックしてみました。
Searexの順位は3位。首位とは1差でいい位置につけています。

チーム別対戦は、
S:2-4-1
G:9-3-0
F:5-5-0
E:1-9-0
Gw:6-3-0
M:8-0-0
H:1-1-0(交流戦)
です。
楽天に1勝9敗は痛いね。これを互角に戦っていれば、今頃は間違いなく首位だよ。

という事で、明日は久々に追浜へ行こうと思います。天気は今のところ曇りの予報。広島の試合は、夜に録画で観ます(^^)。

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G13-12SR★<7/5>

今日の湘南シーレックス、読売ともの凄い試合をしていました。ランニングスコアを見たらビックリです(@_@)。サヨナラ負けは残念(;_;)。惜しかったなぁ。

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☆SR2-1F@横須賀<6/3>:サヨナラ勝ち\(^o^)/

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今日は、今シーズン2回目のシーレックス現地観戦。横須賀では初めて。
高校ドラフト1巡目の先発北投手が投打で活躍。先ず、投の方では3イニング投げ、9アウトのうち8アウトが三振という快投。3イニングで交代させられたのは残念だが、もっとちょっと観てみたかった気がするね。打の方では先制の適時二塁打。打の方でも自信があると入団会見で話していたが、正に本領発揮したって感じだね。
試合内容はその後、山北→吉原→横山投手が無失点でリレーし、最後の9回に岡本投手が四球と失策絡みで同点とされたが、9回裏に西崎選手の見事なサヨナラ打で決着。
久々のファーム観戦だったが、勝負はあまり気にしないながらも、サヨナラで勝った後の家路につくのは気分がいい。ベイスターズもこのような勝ち方をすれば、乗っていけると思うのだけれどね。


スタメン
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dianaが横須賀に来た
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このポジションで観戦
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やったね♪
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北投手と西崎選手のヒーローインタビュー
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★SR4-7E<3/28>

川村投手、5イニング6失点したのか?!

詳しい事は分からないが、横浜ベイスターズのオフィシャルサイトを見たらこんなように思える。今日登板って事は1週間後の水曜日の広島戦(広島)の登板が濃厚って事。う~ん、彼も最後の調整登板は結果が出なかったのですねぇ。先ほどの記事で5番手は川村投手と決め付けたけれど、大丈夫かな。でも、もうこれ以上投手がいないから、やっぱり当初の考えでいくのだろうな。何だか殆どの選手が不安を持ってのスタートとなりそうだね。

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G1-2SR☆@ジャイアンツ<3/24>

Dscf0219湘南の開幕投手に選ばれたのは高崎投手。安定した投球ぶりで6回2被安打1与四球と安定した内容でした。ファームの試合とは言え、プロのスタートとしては上出来だったかと思います。

守備の面では、1回に一塁に入った武山選手が、3回には中堅手の桑原選手が好プレーを演出しており、高崎投手を援護した感じです。

攻撃面では、一軍と似た感じで攻めが上手くない。
5回は一死満塁で木村選手が三振。この打席は3つのストライクがすべて空振り。近くで見ていて、ビビッていたのが分かりましたね。
6回は西崎選手の送りバント失敗があった。
9回は一死二塁で河野選手が右翼ライナー。二塁走者武山選手が飛び出してアウト。これは、武山選手が相手右翼手の守備位置を全然確認していないと思った。打者が打った瞬間に走り出したからね。これは反省だね。

この試合の決勝打は北川選手のバットから。延長11回、内藤選手の二塁打を足掛かりに、二死一ニ塁の場面で右翼前適時打で決着!

この日、初めて訪れたジャイアンツ球場。自由獲得枠で入団した高崎投手が先発、そして湘南が延長戦で敵地で勝ったという事もあり、自宅から1時間45分かけて来た甲斐がありました。



京王よみうりランド駅前からジャイアンツ球場への道。長い急な登り階段の始まり。
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もうチョイだ。汗ダクダク(^_^;)。
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218段目からのビューイング。いい眺めだ。
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階段の頂上。ゴールイン!
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階段を登り切ったと思ったら、球場は窪んだところにある。
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この試合のビューイング。
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三塁側プルペン。スタンドからバッチリ!
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今日はシーレックス観戦

060729_1911001 今日は今シーズン初めて、横須賀スタジアムで湘南シーレックス戦を観戦しました。試合は6-0と快勝でオールスター後、負け無しの4連勝だそうです。この試合の先制決勝打は田中一選手で、万永、内藤、田中充の3選手に中押し&ダメ押しと効果的な本塁打が出ました。投手陣はベバリン→山北→稲嶺→佐久本とつないで、全員無四球、1~8回までは先頭打者を走者に出さないという、打撃陣&投手陣の歯車がかみ合った理想的な試合運びでした。

こんな試合なら、また行きたくなりますよね。以前は1999年から2004年まではシーズンパスポートの会員で、週末の神奈川県内の試合は殆ど観戦してました。昨年から少し忙しくなったので、観戦回数は減っちゃったんだけどね。

それで、今日のベイスターズは3-6で負けちゃったみたいですね(;_:)。読売も負けたようだし、お付き合いしなくてもいいのにぃと思うけど、イマひとつ乗れないですよね。詳しい内容はまだわからないけど、これからフジテレビ739のプロ野球ニュースを観てチェックしてみます。広島のブラウン監督がまた退場になったとか・・・。

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今日の結果
C6-3YB@広島
SR6-0M@横須賀

次の予定
C-YB@広島1800PB(7/30)
J sports 1:1755(7/30)
SR-M@横須賀1400PB(7/30)
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