2008年6月13日 (金)

6/11 読売G2-3湘南S○:イースタン中継をTV観戦

今日のベイは大阪から福岡へ移動という事でゲームは無し。一昨日、G+でシーレの試合のTV中継があったので、その録画を観て野球のない退屈を凌いだ。

普段、シーレの試合は現地へ出向いて観るのだが、TVのスクリーンを通してシーレの試合を観るのは何か新鮮さを感じる。
また、相手の読売は先発投手・木佐貫投手をはじめ、野手では高橋由、李承燁、小田嶋選手とお馴染みの選手が揃う。

試合展開としては、1回表に下園選手の先制ソロHR。その後は両チームとも零行進が続き、8回裏にソロHRで同点にされる。しかし、その後の9回表に二死無走者からの3連打(内藤-桑原義-藤田)で勝ち越し。これで勝利かと思いきや、9回裏にこれも二死無走者からソロHRを喰らい、ゲームは延長戦へ。10回表のシーレは相手のけん制悪送球や暴投があって再勝ち越し。これが決勝点になり、最後の10回裏は途中でTV中継が終了したが、このゲームはシーレが勝利。

この試合は投手に注目して観ていた。
先発・吉川投手と2番手・松家投手はそれぞれ3回裏、2回裏と無難に無失点に抑える。特に松家投手は最近よく観かけるようになったが、なかなかまとまりのある投手。これが凄いといったものは今のところ無いが、大崩れしないタイプのように感じる。
6回裏、3番手の左腕・岡本投手は高橋由&李承燁選手にぶつけてきたが、高橋由にヒットされたものの、次の李承燁選手には見事に三振に抑えた。ここは左のツーポイントという役目があるので、2人とも抑えて欲しかった。次打者が右という事で、次は4番手・秦投手が登場で見事に併殺打で打ち取る。このあたりからシーレ投手の手細かい継投になってくる。
7回裏、5番手高宮投手が登場し、三者凡退。
8回裏、引き続き高宮投手が二死まで抑え、打者5人をパーフェクトピッチング。以前にも触れた事があるが、直球に力強さを感じさせる。やはり、工藤投手と共に自主トレした事とを背筋を鍛えた成果が少しずつ出てきたのではないかと感じる。8回裏の三死目は右打者という事で、三橋投手が登板する。しかし、この三橋投手が同点被弾を浴びた。
9回裏、再び1点リードしたところで横山投手が登場。二死を取ってあと一人という時に、同点被弾を浴びた。
10回裏、再々1点リードの場面であったが、TV中継が途中で終わってしまった。

三橋、横山投手、まだまだ怖いかな。

尚、この試合で読売へ移籍した鶴岡選手がバックネット裏で観戦していたそうだ。昨年と今年の木佐貫投手を比較分析したコメントが紹介され、このように冷静に分析されると、敵に回したという事で、これからは嫌な存在になるのではないかと感じる。

シーレ寄りに印象に残ったコメントとしては、「シーレの今の売りは誰ですか?」という質問に高木由一コーチは『高森だ』との事。更に田代監督は、『彼は捕手だが得意の打撃を生かして、今年は一塁を守らせている。守備には少し目を瞑るどころか、かなり目を瞑っているよ。』との事。『将来の大砲になり得るよ。』というコメントも紹介されていた。

最後に心配事としては、斉藤俊選手が死球で途中退場した事。その後の情報が無いので心配だ。明日はYB球場へ行って練習見学をする予定なので、彼が元気で練習しているか、観て来ようと思う。

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2008年6月 9日 (月)

6/8 ●湘南S2-9北海道日本ハムF@横須賀:シーレ投手陣、20被安打9失点

2008_06080061今日は横浜、横須賀同時開催の日。どちらへ行こうかと思ったが、横須賀へ行く事にした。横浜の試合はNBやハマスタ・ウェイブで後で観ることも出来る。それとベイがこんな状況である時こそ、将来のベイ戦士をチェックするために、横須賀でシーレの情報を仕入れて来る。シーレの情報をしいれる・・・ってシャレ言っている場合ではない。

シーレの情報を仕入れるどころか、今日の横須賀の試合は何も内容無し。まるでベイが苦しんでいる状況をそのまま観てしまった感じのゲームになってしまった。

先ずは投手陣が総崩れで毎回被安打の20被安打9失点。
その内訳は以下の通り。

1回 阿斗里 2被安打2失点
2回 阿斗里 3被安打2失点
3回 阿斗里 2被安打
4回 阿斗里 2被安打1失点
5回 染田  2被安打1失点
6回 入来  3被安打2失点
7回 入来  3被安打1失点
8回 秦   1被安打
9回 吉川  2被安打

8回以外はマルチ被安打。正に全滅状態であった。
特に先発・阿斗里投手には期待していたのだが、今日は高めにボールが浮き、制球が定まっていなかった。ストライクを投げれば打たれる、最悪な状態だった。

打撃陣の方はどうだったか。実はシーレ打撃陣も毎回走者を出している。従って、両チームとも三者凡退が無かったのだ。壮烈な打撃戦を連想すると思うが、スコアは差がついた。シーレの残塁を数えたら16。2度の満塁のチャンスがあったが、何れも潰したのが痛い。ベイと同じような決定力不足がシーレでも観られた。

この試合で何か光はないかと、スコアブックを眺めていると・・・。う~ん、強いて言うのであれば、梶谷選手の2つの盗塁だろうか。何れの盗塁も、相手捕手が二塁へ送球出来ない程の好スタートだった。彼には投手の癖を見抜ける能力があるのかなとこの時は思った。もし、その能力があるのであれば、足がないベイにとって将来の大きな期待になる。これからは梶谷選手の足にも注目してみようと思う。

最後に、今日はこんな事を書いてしまったが、どちらも散々だったね(>_<)。

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湘南出場選手
⑥梶谷
⑧桑原義
H8河野
⑦下園
⑨内藤
9西崎
③高森
④北川
1入来
H下窪
1秦
1吉川
H杉本 ⇐ プロ入り初打席 二飛
⑤藤田
H5ジェイジェイ
②斉藤俊
①阿斗里
H関口
1染田
4斉藤秀

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2008年6月 8日 (日)

6/7 ○湘南S5-3北海道日本ハムF@横須賀:秦投手、ベイを救ってくれ

2008_06070051この日はベイは3-5で負けたが、シーレは5-3で勝った。
今シーズン、横須賀スタジアムの観戦は何回かあるが、ナイターはこの日が初めて。ココでも横須賀のナイター設備について触れた事があるが、やっぱり暗い。スコアをつけながら観戦したが、これには向いていない。それでも、途中で離席する事無く、フルイニング、全投球を観戦したよ。
それにしても、この試合をいつもと違って観衆が多かった。昼間のハマスタから来た方が多かったのだろう。

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試合展開としては、相手からもらった四死球や野選をキッカケにたった1安打で3点を初回に先行した。その後は相手にじわじわと追い付かれてしまったが、再び2点突き放しての勝利。結局、相手にリードを許さなかった事が、勝因だろう。
それにしても、ベイはこういう試合展開で勝利するには難しい状況であるが、シーレはモノにする事が出来る。これを将来のベイの姿だと思えば、ファームの試合観戦だって楽しくなるモノだよ。

この試合で若手の中でこれはいいなぁと思うのはなかった。これにはちょっと残念。
ヒーローインタビューは小池選手とジェイジェイ選手。
小池選手は押し出し四球の打点と、同点からの勝ち越しタイムリースリーベース。これはセンターオーバーの打球で、豪快な一打だった。
ジェイジェイ選手は3安打猛打賞、1盗塁、1打点。この1打点を勝利を決定付けたタイムリーツーベース。それと守備でもいいプレイが2つあった。彼はこんなに守備が上手かったっけ?!と思わせるくらい、ナイスプレーだったよ。

この試合の勝利投手は秦投手。投球内容はたった1イニングで平凡なものではあったが、彼の定評あるけん制刺がこの試合でも見られた。私は秦投手を生で観る時、偶然かどうかわからないが、けんせい球で走者を刺すシーンをよく見かける。この試合では走者が一塁に戻り切れないくらいの完璧なけんせい球だった。やっぱり彼のけんせい球は上手いのだ。けんせい球なら一軍クラス?!それだけでなく、すべての面においてアピールして、今のベイを救って欲しいね。


湘南出場選手

④梶谷
H4北川
⑤ジェイジェイ
⑨下窪
⑧小池
⑨内藤
H9桑原義
②黒羽根
H鈴木尚
R坂本
3河野
③高森
1岡本
1横山
①松家
1橋本
H関口
1吉川
H西崎
1秦
2斉藤俊
⑥藤田

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2008年5月24日 (土)

5/24 ●湘南S0-4読売G@小田原:シーレ打線、たった2安打

2008_05240090神奈川県三浦地区からクルマを飛ばして湘南地区を越え、西湘地区・小田原球場に初めて来た。神奈川県小田原市は田代監督の故郷。今日のチケットには田代監督をイメージしたイラストがある。フォトにあるので、よければ見ていただきたい。

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また、今日の天気予報は午後から雨の予報だったが、それが信じられないくらいの天候。試合中でも晴れ間がのぞいていた。15時半頃から予報通り雨が降り出したが、途中で中断する事なく9回まで試合は行なわれた。この球場はバックネット裏後方席に屋根がかぶっているので、スコアをつけながら観戦する私にとって、このような天候の時にはありがたい球場だ。

さて、肝心の試合の方は、タイトルの通り我がシーレックスの打線はサッパリ。四球を4つくれたものの、安打は石川選手と武山選手のみ。5回1/3までは無安打無得点だったのだ。

投手陣は6名登板したが、まともに投げたのは先発・松家投手と2番手・桑原謙投手くらい。
松家投手は3回13打者3被安打1与四球3奪三振0失点。
2番手・桑原謙投手は1回4打者0被安打1与四球0失点。
3番手は最近降格したベテラン・川村投手。二死までは簡単とったのだが、3人目の打者に安打された。これはしょうがないとしても次の打者に死球を与えてしまった事がいただけない。ここから2者連続適時打され2失点。失点したあとも、四球を与えたり暴投を出したりと超不安定状態。一軍でのイメージがあるだけに、更に悪い印象で終わってしまった。
4番手は秦投手。今シーズンの彼は悪い印象が無かったのだが、今日はダメ。彼も暴投を出した。更に走者が三塁にいる時に、投球する際にボールが手からすっぽ抜けてしまい、これがボークを取られて失点した。珍しいシーンだった。
5番手・高宮投手は味方の失策がきっかけで1失点した。しかし、今日の彼は3被安打1与四球と決していいワケではない。味方の好プレー(内藤選手の好捕)が無ければ、更に失点を重ねていたかも・・・。
6番手・入来投手は参考にならない。雨が本降りになり、読売打線は試合を早く切り上げたいという気持ちが見え見えの早打ちだった。

この試合までシーレは4連勝だったのだが、これでストップした。この試合は見所がなく終わってしまった。わざわざ遠征して損した気持ち。今日、小田原に来れなかったシーレファンは正解だったよ。
しかし、小田原に来るとシーレファンは少なくなり、ここでは読売ファンの方が多くなる。普段、プロ野球を生で観る機会が少ないG党にとってはいい日であっただろう。まぁ、今日だけは喜ばせてやろか^^;。

今日の試合進行役はケチャップさんがいなくて、吉岡さちこさんが1人で頑張って務めていた。なかなか上手な進行役だった。お疲れ様でした(^_^)♪。

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2008年5月18日 (日)

5/17 北海道日本ハムF[4-11]湘南S○@ファイターズスタジアム:シーレ打線、猛打爆発!

5/17、D-YBの試合は録画セットして、千葉県鎌ヶ谷市へ初めて遠征した。横須賀から鎌ヶ谷までクルマで横浜横須賀道路⇒首都高速道路⇒京葉道路を使って、1時間45分。京葉道路のICを下りると途中で中山競馬場が見える。私は競馬には全然興味はないが、「これがよく耳にする中山競馬場か・・・。」という程度。
京葉道路を下りて10キロくらいのところにファイターズスタジアムがある。このスタジアムの周りは緑が多い。それに静かでのどかな所だ。選手を誘惑するような所は無い^^;。絶好の野球付けになれる環境か^^;。

前置きが長くなったが、ここから本題。

2008_05170103_2cameraフォト

この試合、タイトルの通りシーレックス打線の猛打爆発した。1回こそ三者凡退だったが、2回以降は毎回の17安打。得点は1、6、9回以外はすべて点が入り11得点。
呉本選手のソロHR、小池選手の2ランHR、ジェイジェイ選手の2ランHRで最初の5点は全てHRでの得点。
その後も繋がる繋がる、呉本選手の1点適時打、内藤選手の犠飛、斉藤秀選手の2点適時ニ塁打、鈴木尚選手の1点適時打、更に斉藤秀選手の1点適時打で計11得点。昨日はベイがあんな負け方をしたので、観ていてスカッとしたよ(^_^)♪
そんな中で小池選手が大分復調したのではないかと感じた。ここ数週間、シーレ生観戦が続いているが、だんだんいい感じになってきているのが分かる気がする。春先の絶不調から脱しつつあるようだ。ベイの外野手陣で結果を出せない選手がいたら、上がるのではないかな、なんて個人的に思っている。

投手陣では山口投手が先発した。私が彼を生観戦した時の印象は良くない。今日はどうだろうかと心配して観ていたが、またか・・・って感じ。相変わらずボールが多く、3回まで5四球を出してしまった。しかし、ピンチになっても球に力があるのか、日本ハム打線はフライをポンポン打ち上げるのが目についた。今日の彼は6イニング投げたが、大量得点に守られたせいか4回以降は安定し、四球は1個も与えなかった。いいモノを持ってるだけに、この制球難は勿体無い。
それと余計な事かもしれないが、中田翔選手に中堅越えに特大HRを打たれた事も付け加えておく。

リリーフの高崎、秦、山北投手も今ひとつ。特に高崎投手には期待したいのだが、今日は2回3安打1四球1失点。1失点は暴投(もしかしたら捕逸かもしれないが、私的に見れば暴投)によるもの。まだまだ細かい制球が出来ていない感じだ。

とにかく、この試合はワンサイド・ゲームで勝った。はるばる千葉県鎌ヶ谷まで来た甲斐があった。今日のベイの方はどうなっただろうかと思いながら、家路に・・・。


試合前の準備運動の様子




鈴木尚選手の打撃練習の様子

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2008年5月11日 (日)

5/11 ●湘南S[4-7]東北楽天GE@横須賀スタジアム:加藤投手が登板

2008_05110063同時進行のT-YBは夜観ることにして、雨振る中横須賀スタジアムへ行った。クルマで出かけたのだが、途中、前記事の通り国道16号線で偶然選手を乗せたチームバスに会った。これが11時頃だったので、13時試合開始にしては大分遅い時間だ。天候の影響だろう。相手の楽天のバスはもっと遅く、正午過ぎに到着していた。

このゲームはファーム落ちしている加藤投手が先発した。打者3人に対して14球投じたが、殆どスライダー系の変化球で2奪三振1死球。1番打者でのスタメンだったので、きっと調整登板だったのだろう。裏の攻撃で代打を出され、1イニングだけでマウンドを降りたが、そろそろ上がるのではないだろうか。
2番手山口投手。久々に生で観たが、相変わらず制球がよくない。ボールが多いし、ストライクを投げれば打たれる悪循環は相変わらず。四球を3つ出したが、そのうち2つの生還を許した。彼には期待しているのだが、まだまだという自分なりの評価だ。
3番手高宮投手。前回の登板はよかったが、今日は全くダメだった。彼も四球を2つ出したが、2つとも生還を許してしまった。
4番手吉原投手、5番手松家投手はともに1イニングを三者凡退に抑えた。

打撃陣は高森選手が目立った。今日は3安打1打点2得点で、チャンスをいかす方でもつくる方でも貢献している。高卒2年目で、最近の彼の安定性は自分の中ではいい評価だ。こんな事は無いと思うが、即一軍という風にはならないだろう。一軍へ行っても殆どがベンチになる。今の彼にはゲームに出て、試合感を養う事が大事だと思う。
後は小池選手がよくなりつつあるようだ。打球がいい感じになってきた。黄金週間までの彼は最悪状態に見えたのだが、やっと戻って来たかなという自分なりの評価だ。
もう1つ備忘録的に書いておくと、育成枠の関口選手(#111)が前述の加藤投手の代打で出場したが、右中間越えの二塁打を打った。ファームながら、プロ入り初安打を記録した。本人的にもホッとしたかな。先ずはおめでとうhappy01

ゲームの方は、高森&小池選手の適時打と相手の暴投、更に斉藤俊選手の適時打で4点先行したものの、山口&高宮投手の乱調で逆転を許し、4-7で敗北した。

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湘南出場選手

①加藤
H関口
1山口
1高宮
H鈴木尚
6斉藤秀
④石川
⑥梶谷
H呉本
1吉原
1松家
⑦下園
H7西崎
③高森
⑧小池
⑨桑原義
H9内藤
⑤ジェイジェイ
②斉藤俊
2黒羽根

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2008年5月 7日 (水)

5/6 ○湘南S[5-1]東京ヤクルトS@平塚球場:阿斗里vs由規

2008_05060080今日の両チームの先発投手は、昨日の横須賀での試合終了後、ケチャップさんがインフォメーションした通り、阿斗里投手と由規投手の高卒ルーキー同士の対決。この試合は平塚球場まで出向いて観戦した。

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阿斗里投手の実戦は初めて観た。彼を観た第一印象は体つきがガッチリしている事。とても高卒とも思えない、プロのトレーニングを何年もこなしてきているようだった。ピッチング内容もその体つきからうかがわせるように落ち着きを感じさせる。毎回安打を打たれても、動じているようには見えない。またキャッチャーミットにボールが収まる音も何となく球質の重さを感じさる。今日は3イニングだけだったが、3被安打3奪三振無四球無失点。打撃でも1安打1得点。本人的は70%の出来のようだ。私は彼の投球をもっと観てみたかった。彼の第2打席で代打が出された時は心の中でブーイングした。それほど自分にとってビビっときた投手だったのだ。高卒ルーキー投手、佐藤祥万投手に次いで阿斗里投手も楽しみになってきた。次回の登板の時も是非観てみたい。
そういえば彼の投球フォーム、誰かにソックリだなぁと思った。なかなか思い出せなかったのだが、2回の途中で思い出した。若い方はご存知ではないかもしれないが、それはホエールズにいた欠端光則投手だ。彼も少し太めの体つきをしていた。本当に体つきといい投球フォームといいソックリだった。

相手の由規投手は、立ち上がりから湘南打線に捕まった。8被安打5失点で彼のファンにとっては期待外れの結果だっただろう。彼を観て思った事は、意外と変化球が多い。しかし、その変化球もコントロールされていない。四球も4つ与えている。甲子園での150キロ越えの直球の印象があるだけに、少し拍子抜けした感じだ。

という事で、昨日の横須賀ではあまり収穫は無かったが、今日は阿斗里投手を観て、そのピッチングの内容もよかったので、自分的に満足した。チームも勝利し、平塚まで出向いた甲斐があった。

次回は海老名まで出向くか。

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2008年5月 6日 (火)

5/5 ●湘南S[3-6]東京ヤクルトS@横須賀スタジアム:土肥投手が先発

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今日の昼間は横須賀スタジアムへ行って、イースタン・リーグを観戦。

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今日も将来のベイ戦士チェックをと思ったが、先発は土肥投手という事で少し拍子抜け。多分調整登板だろうと思うが、結果は6イニング8被安打3与四死球5失点。まだまだ調整が続きそうな印象だ。続く三橋投手は前日に続く連投となったが、前日今日と連日失点した。一軍への推薦はまだ厳しいところか。3番手染田投手は味方野手に足を引っ張られた感じでピンチを招いたが、何とか無失点。可もなく不可もなしといったところか。
野手陣で目に付いたところでは、5回に石川選手が安打で出塁した後に盗塁し、下園選手の適時打で得点したシーンである。これは石川選手の盗塁が生きた事になり、ベイスターズには無い得点パターンを観た感じだ。この日の石川選手は2安打。しかし、2安打以外の3打席がすべて三振したところが少し気になるところだ。
後は梶谷選手の守備が前日に続いていいプレイが見られた程度だろうか。

という事で前日のジャイアンツ球場のような見所はあまりなかった。チームも毎回のように安打を打たれ、完敗といった感じだ。

ところで、5/6の平塚球場での同カードで、湘南は阿斗里投手、ヤクルトは由規投手と、高卒ルーキー同士が先発するらしい。これは見ものかな。

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2008年5月 5日 (月)

5/4 読売G[2-0]湘南S●@ジャイアンツ球場:高宮、吉原、秦投手には期待したい

2008_05040051_3この日はよみうりランド内のジャイアンツ球場へ行って、イースタン・リーグ公式戦を観戦。滅多に観られないシーレックスのビジター観戦。この球場での観戦は昨年の開幕戦以来である、

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フォト

試合の結果はタイトルの通り、0-2の零封負け。
湘南の先発投手は高宮投手。観ていて何となく球にチカラがついたような気がする。この球場は投球のスピードがスコアボードに表示されるが、直球は140キロ台は出ていた。3イニングを3奪三振2被安打1失点。彼は今シーズン、防御率0.00を通してきているが、この日の1失点は一塁手・高森選手の失策がきっかけの失点なので、公式記録は未確認だが、自責点0は継続しているだろう。数字だけ見れば、なかなか安定しているのではないか。
2番手・吉原投手は2イニング3奪三振1被安打2与四球無失点。立ち上がりから2連続四球を出した時はどうなるかと思ったが、後続を併殺で切り抜けた。2イニング目は3連続奪三振で締めくくった。彼はこの試合前までの防御率は1.00なので、これで1点台は割ったと思う。彼も数字から見れば、今年はいい結果を出しているようだ。
3番手・秦投手は1イニング1奪三振1被安打無失点。彼は安打で許した走者をけん制球で刺すプレーを見せてくれた。彼のけん制球は前から評価していたが、それを観る事が出来てよかった。彼も高宮投手同様防御率0.00を継続しているようだ。
4番手・三橋投手は1イニング1奪三振1被安打1失点。先頭打者に長打を喰らったきっかけで失点した。イースタンでは初失点。前3投手と比べると、少し見劣りする気がする。
5番手・ヒューズ投手は1イニング三者凡退無失点。未だボールが先行するのが気になる。

打撃陣は相手より多く安打を打ったものの、6安打全てが単打。一方、読売は5安打中長打が2本あった。この2長打(加えて失策)が得点に絡んでいるので、試合はこの差で負けたようなものだ。

守備面でも触れておくと、悪い面では三塁手のジェイ・ジェイ選手が
前回の相模原での観戦同様に目に付いた。2回裏に三遊間をゴロで抜かれる安打があったが、これは捕れる打球である。彼の球際に弱いところが気になる。
あとは前述した一塁手・高森選手の失策は、落ち着いていれば処理出来ていた打球である。慣れない一塁手だから仕方がないか・・・。
逆に光った選手は、遊撃手の梶谷選手。3回裏の三遊間抜けそうなゴロの打球を左へ横っ飛び。一塁への送球はアウト。セーフくさい感じがしたが、あれだけのプレーを魅せ付けられては、審判もアウトと言いたくなるだろう。それくらいのビッグプレーだった。

この様に試合は負けても、随所にいいプレーが観られたので、来た甲斐はあったと思う。前述の高宮、吉原、秦の3投手は今後も期待したい。

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2008年4月30日 (水)

4/29 ○湘南S[7-4]北海道日本ハムF@相模原球場:光った選手とガッカリさせられた選手

2008_04290035_2この日の昼間は県立相模原球場へ行って、イースタン・リーグ公式戦、シーレックスvsにファイターズを観戦。三浦半島からクルマで横浜横須賀道路、保土ヶ谷バイパス、R16を利用して片道約1時間半の距離。

シーレックスの試合を観る時は、勿論チームの勝敗は気にするが、自分の目で観て、光った選手をピックアップする事も目的としている。まぁ、誰でもそうするかな(^^ゞ。

この試合では2人のお立ち台の選手をピックアップ。先ずは下園選手。この試合では3番左翼で先発し、4打数4安打1四球と全ての打席で出塁した。特に先制ソロHRは力強い右翼方向への打撃だった。それと、もっと評価出来るところは全打席とも左の投手から奪っている事である。第1打席(HR)と第2打席(安打)は同じ投手だったが、第3打席(四球)、第4打席(内野安打)、第5打席(安打)はそれぞれ違う左投手から奪っている。第4打席の安打はファールゾーンに転がったドン詰まりの打球がフェアゾーンに入ってくる珍しいシーンではあったが、何れにしても左投手を苦にしないというところを見せてくれたのは嬉しい材料だ。
それと、もう1人のお立ち台の高森選手。彼は捕手登録だが、最近は内野手として出場している。彼の打撃を生かすためにそうしているのか、最近は4番を打っているそうだ。この試合でも4番一塁でのスタメン。彼も2長打(HR&2B)3打点の活躍。彼の2長打もやはり左投手から打っている。特に初回の下園選手とのアベックHRは圧巻だった。左翼方向への打球だったが、よく伸びてくれた。逆方向への打球という事でこれも評価出来るのではないか。

逆にガッカリ組は小池選手。5番右翼でのスタメンだったが、5打数無安打2三振1守備妨害。知っての通り今年の小池選手は一軍からお呼びがかかっていない。何故お呼びがかからないのか、今日の彼を観て解るような気がする。自分が思うには、昨年あたりからずっと悩んでいるのではないか。彼はバントは上手いし長打力もある。セ・リーグ最多犠打を記録した時に20HRを打った事もある選手だ。このような特徴を持った選手なので、繋ぎ役を目指すのか、中距離ヒッターを目指すのかハッキリ定まっていない気がする。首脳陣と話し合いの機会を設けた方がよいかもしれないと感じた。
加えてのガッカリ組はジェイジェイ選手&ヒューズ投手。ジェイジェイ選手は守備が雑過ぎる。正面の打球をわざわざ逆シングルハンドでキャッチしようとしている。2安打したものの、守備面ではいただけない。ヒューズ投手は今日観た感じではまだまだだろうか。4点差で締めくくりとして登板したが失点した。オマケにボークまで犯しているので、不安定さは否めない。

このように、たまにシーレックスを自分の目でチェックするのも楽しい。チームの順位もいい位置につけている事も楽しく観られる要因だろう。5月はシーレックス重視の現地観戦になりそうだ(^^)。


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下園&高森選手のヒーロー・インタビュー(毎度の事で音声が悪いですm(__)m)

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2008年4月 6日 (日)

4/6 ○湘南S[3-2]読売G@横須賀スタジアム:シーレの選手にベイの選手に無いモノを観た

今日も昨日に続いて広島-横浜の試合は夜観ることして、昼間は横須賀スタジアムへ出向いてシーレックスの試合を現地生観戦。

Result

フォト

昼はシーレ観戦、夜はベイ観戦と一日2試合もフルイニング観戦出来るなんて、フランチャイズ・ファンの特権とCATV様様といったところ。家を出発してシーレを観戦し、帰宅後ベイの試合をフルイニング観戦。その後2試合の観戦レポート書き上げ、ここまで移動や夕食、入浴時間も含めて半日を費やす。本当はこんなコトしてていいのかなぁ~なんて・・・coldsweats01

それはともかくとして、この試合の流れは単純だったので簡単に紹介すると、シーレックスの先発は吉見投手。その吉見投手は1回表に元ベイスターズの小田嶋選手から2ランHRを浴びる。その後は立ち直り2回以降は無失点で5回降板。続くリリーフの吉原、高宮、小山田、入来投手も無失点。
攻撃面で8回裏には内野安打、四死球、失策、捕逸を絡めて3点を奪い取って・・・いや、3点をいただいて逆転。最後は山北投手が締めくくって、ラッキーな逆転勝利。8回裏に引っくり返すなんて、ケチャップさん曰く、正に「よこすか劇場」だhappy01note

尚、この試合のヒーローインタビューは石川選手だった。ケチャップさんも言っていたが、彼が決勝打を打った訳ではなく、アグレッシブなプレーで逆転を呼んだようなもの。8回裏に彼に打席がまわり、セーフティバントを試みた。打球は三塁線ギリギリ。ファールになるかもしれない打球だったが、彼はそんな事お構いなしに一塁へヘッドスライディング。結局ファールになったものの、そんな彼にファンはたくさんの拍手を送っていた。それが実ったのか、その打席は執念とも思える内野安打で出塁。ここから逆転劇が始まったのだ。そういえば、彼は昨日頭部に死球を受けても一塁へ出塁したので、2試合連続で彼のファイトあるプレーが観られたという事だ。

今日の石川選手を観て思ったのだが、今のベイスターズの選手に無いモノを観た感じがする。それは“必死さ”である。今のベイスターズにはそれが観られない気がする。ベイスターズにはベテランが多いので、ゲーム展開によっては勝負を決め付けてしまう事がある。だが、石川選手のように若い選手はそんな事関係なく懸命にプレーする。広島の試合では若い斉藤俊捕手も猛打賞している。この際、今のベイスターズは若手をもっと思い切って使ってもいいのではないかとも感じた。

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2008年4月 5日 (土)

4/5 ●湘南S[1-2]読売G@横須賀スタジアム:小林好投!石川頭部死球!川村怪しい!?

広島-横浜の試合は留守録画セットして、昼間は横須賀スタジアムへ行って、シーレックスの試合を現地観戦。

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フォト

この試合の収穫は新人の小林投手の好投だと思う。先発8回7被安打無四球1失点1奪三振。1失点は実松選手のソロHRによるもの。小林投手は無四球の如く大変制球がよかったのだが、HRを打たれた時だけボールが3つになり、ストライクを取りにいったところをやられた感じだ。試合を観戦しながら記入したスコアブックを眺めてみると、ボールが3つになっているところは他には見当たらない。素晴らしいでなないか。1奪三振はハマのJRエクスプレスらしからぬ結果かcoldsweats01sign02

更にこの試合で印象に残っているのは、石川選手が頭部に死球を受けた事coldsweats02。相手投手は新人古川投手。昨秋のドラフトではBayStarsもリストアップした左腕投手だ。受けた瞬間倒れ込んで動けない状態になったが、しばらくして立ち上がり元気に一塁ベースへ。心配は無いと思う。しかしこの古川投手は今日が誕生日のようでbirthday、試合前にスカスタ全体で拍手でお祝いしてあげたのに、それが一転して危険球退場となってしまった。とんだバースデーになってしまったねdespair

この試合の敗因はその古川投手を打ち崩せなかった事もあるが、決勝点の原因は川村投手の1人相撲によるもの。9回表に先頭打者に四球を与えて、その後暴投して、適時打を浴びた。今日の彼の投球は打者の頭の上を通過するもあり、かなり荒れていた。また、宜野湾キャンプ見学の時にも観たのだが、今年から投球フォームを変えたようである。それがまだ自分のモノになっていないのではないかと感じる。このようなベテランが今時フォームを変えるなんてどうなのかぁとも感じとれるがね・・・。

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2008年3月29日 (土)

3/29 ○湘南S[3-2]埼玉西武L@横須賀スタジアム:番長先発登板!

阪神vs横浜の試合は夜に観る事にして、昼間は横須賀スタジアムへ行って湘南シーレックスの試合を観戦して来た。

Result

フォト

試合記録 (Adobe Readerが必要です)

シーレックスの先発投手は何と三浦投手。まさかこんな時期に三浦投手を生で観られるとは思ってもみなかった。スカスタへ行ったファンは得した気分かもしれない。しかし、三浦投手はそんなにいいとは思わない印象。制球がいまひとつだし、相手投手にも安打を打たれたりして、まだまだ調整段階といったところか。でも、今の時期にファームで投げられるって事は意外と早くベイスターズへ昇格するかもしれないとも感じさせられた。

新人の小林投手を公式戦で初めて観た。球は確かに速いと感じる。しかし制球がいまひとつといったところ。ボールを離す位置が定まっていないのか、右打者のアウトサイドへ大きく外れる投球が目立った印象だ。

新外国人のビグビー選手も公式戦で初めて観た。とても期待したが、2打席とも三振。最初の三振は、ボール→ボール→ボール→見逃しストライク→見逃しストライク→見逃しストライクとまったくバットは振らない。2つ目の三振はあっさり3球三振で次の回の守備で交代させらた。まだ怪我した箇所が回復していないのか。

シーレックスの選手ではないが、昨年までベイスターズに所属していた種田選手が5番でスタメン出場した。彼の打席では大きな拍手が送られていた。また3番にも元ベイスターズの石井義選手がスタメンで出ていた。元ベイスターズの選手が相手チームのクリーンアップにいるところを観られたなんて、これまたファンにとっては少し得した気分になっただろうか。そんなの関係ないsign02

ゲームは見事な逆転勝利。内藤選手が決勝の適時打を打った。シーレックスの試合は教育リーグ以来の現地観戦だが、彼は相変わらず好調をキープしているようだ。

尚、この試合の勝利投手は吉見投手。何とたった1球投げただけで勝利投手となった。

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2007年9月18日 (火)

E5-4SR★@横浜スタジアム<9/17>:残念な敗戦

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昼間のベイスターズ戦に引き続いて、夜はシーレックス戦の観戦。しかも、この試合は入場無料。
昼間に読売が勝ったという情報がケチャップさんからあり、この試合は負けられない。だが、試合内容は劣勢。1-5となった時は、もはやこれまでか・・・。
しかししかし、ラッキー7にいい集中打が出て3点を返し、4-5の1点差。なお、無死ニ三塁のチャンス。必ず同点&勝越してくれるだろうと信じていたが、後続が続かず1点差止まり。8回にも無死ニ塁のチャンスがあったが、送りバントが飛球になり二塁走者もアウトになって併殺。これが何と言っても痛い。というか、この場面は作戦が間違っているのではないかと感じた。1点負けてて残りイニングが少ない。これが後攻めなら分かるが、先攻めなのだから逆転を狙うべきではなかったか。これは地元でのゲームながら、楽天の持ちゲーム。ちょっと錯覚したのかなぁ。それともファンの気持ちとは裏腹に優勝なんて狙わず、きちっとした野球がしたかったのかなぁ。


初めてのベイブルーシートでの観戦
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一塁側の様子
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三塁側の様子
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ラッキー7
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2007年9月 8日 (土)

★SR3-6F@横須賀スタジアム<9/8>:投手陣も打撃陣も冴えなかった

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最近はBayStarsの不甲斐無い試合をばかり観ているので、今日は久しぶりに気分転換に横須賀スタジアムへ出かけた。首位の湘南の試合を観てスカッとしようかと思ったがそうはいかなかった。
投手陣は11被安打9四死球と散々な内容だった。三凡退9回だけだった。この試合の投手リレーは、吉川→山北→高崎→佐久本→橋本→牛田。この中でまともなピッチングをしたのは牛田投手だけ。2三振を奪い唯一三者凡退に抑えた。注目していた高崎投手は2与四球1被本塁打2失点と期待を裏切った。
打撃陣ではファーム落ちしている鈴木尚選手は3番左翼で先発。第1打席は左翼越えの二塁打を打ったが、あとはサッパリ。あと古木選手は4番右翼で先発し2安打。一度は同点に追いつくきっかけとなる右翼越え三塁打は素晴らしいあたりだった。あとは昨年の今頃BayStarsに昇格した桑原選手の2ラン本塁打が印象的。打線全体的に5安打。5回から8回は無安打。繋がりがないのは、今のBayStarsと同じかな。
ケチャップさんからのレポートで2位の読売が楽天に負けたそうなので、今日時点では首位をキープしたようだ。
今シーズンはこれで横須賀スタジアムへ行く予定は無いが、ファームの試合でよいところは『野球の音』が聞けるという事。投手の投球が捕手のミットに収まる音、バットにボールが当たる音、スライディングする音、それと死球の音も聞こえる。一軍の試合では応援の音が大きすぎて、こんな音は聞こえない。野球を本当に堪能したいならば、ファームの試合を観戦に行く事をオススメしたいね。

インフォーメーション:
試合終了後、ケチャップさんが『9月17日の横浜スタジアムの横浜-広島戦終了後、湘南-楽天の試合があるかもしれない』という情報を流してくれた。まだ確定ではないそうが、ベイスタースの公式HPで確認して欲しいとの事。


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2007年7月 8日 (日)

☆SR5-4M@横須賀スタジアム<7/8>:高崎投手、素晴らしいぞ(^o^)丿

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今日は久々に横須賀スタジアムへ出向いた。
ロッテ戦を観戦したが、新人の高崎投手とロッテは大嶺投手の先発。ともに期待されているルーキー同士の先発だったが、軍配は高崎投手にあがった。
高崎投手はコントロール抜群。プレーボール後の1人目の打者から11人目の打者まで、全ての打者に初球ストライク。それと6回までは、すべての打者にツーボールナッシングも許さない内容。7回はさすがに疲れが出たのか、ツーボールナッシングを許したし、初四球も出した。でも全体的によくまとまっている内容に見えた。
試合内容は、7回までは楽勝ムード。しかし、後続の岸本投手がこのムードに水を差し、終盤はもつれたしまった。その次の高宮投手もピリッとしなかったが、最後に2三振を奪ったのは一軍の経験が生きたものなのか。
攻撃面では、降格した内川選手が3安打3打点。この試合で4試合連続3安打らしい。それと斉藤&木村選手が1打点ずつ。高崎投手も2安打2得点と打撃面でも貢献した。
開幕試合でも高崎投手を観たが、その時もいい内容だった。本当にいい投手が入ったと思っている。ベイスターズは来週から9連戦に入るが、そのうちの1試合に先発するのではないかなと感じた。


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田代監督、明日お誕生日


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横浜出身菊地威さん、ミニライブ


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diana


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大嶺投手


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高崎投手


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やったね


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ロッテに11連勝だよ


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高崎、斉藤、内川選手のヒーローインタビュー

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2007年7月 6日 (金)

☆SR6-3M<7/6>

投手:○三橋⇒堤内⇒松家⇒佐久本⇒橋本
HR:内藤

内川選手がトップバッターで起用されていました。
相手のトップバッターは元BayStarsの南選手。彼を放出した時は少しがっかりした。あの強肩は魅力的でした。守備練習を観ているだけでも楽しかった事、思い出しています。

久々にSearexについてチェックしてみました。
Searexの順位は3位。首位とは1差でいい位置につけています。

チーム別対戦は、
S:2-4-1
G:9-3-0
F:5-5-0
E:1-9-0
Gw:6-3-0
M:8-0-0
H:1-1-0(交流戦)
です。
楽天に1勝9敗は痛いね。これを互角に戦っていれば、今頃は間違いなく首位だよ。

という事で、明日は久々に追浜へ行こうと思います。天気は今のところ曇りの予報。広島の試合は、夜に録画で観ます(^^)。

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2007年7月 5日 (木)

G13-12SR★<7/5>

今日の湘南シーレックス、読売ともの凄い試合をしていました。ランニングスコアを見たらビックリです(@_@)。サヨナラ負けは残念(;_;)。惜しかったなぁ。

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2007年6月 3日 (日)

☆SR2-1F@横須賀<6/3>:サヨナラ勝ち\(^o^)/

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今日は、今シーズン2回目のシーレックス現地観戦。横須賀では初めて。
高校ドラフト1巡目の先発北投手が投打で活躍。先ず、投の方では3イニング投げ、9アウトのうち8アウトが三振という快投。3イニングで交代させられたのは残念だが、もっとちょっと観てみたかった気がするね。打の方では先制の適時二塁打。打の方でも自信があると入団会見で話していたが、正に本領発揮したって感じだね。
試合内容はその後、山北→吉原→横山投手が無失点でリレーし、最後の9回に岡本投手が四球と失策絡みで同点とされたが、9回裏に西崎選手の見事なサヨナラ打で決着。
久々のファーム観戦だったが、勝負はあまり気にしないながらも、サヨナラで勝った後の家路につくのは気分がいい。ベイスターズもこのような勝ち方をすれば、乗っていけると思うのだけれどね。


スタメン
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dianaが横須賀に来た
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このポジションで観戦
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やったね♪
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北投手と西崎選手のヒーローインタビュー
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2007年3月28日 (水)

★SR4-7E<3/28>

川村投手、5イニング6失点したのか?!

詳しい事は分からないが、横浜ベイスターズのオフィシャルサイトを見たらこんなように思える。今日登板って事は1週間後の水曜日の広島戦(広島)の登板が濃厚って事。う~ん、彼も最後の調整登板は結果が出なかったのですねぇ。先ほどの記事で5番手は川村投手と決め付けたけれど、大丈夫かな。でも、もうこれ以上投手がいないから、やっぱり当初の考えでいくのだろうな。何だか殆どの選手が不安を持ってのスタートとなりそうだね。

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2007年3月25日 (日)

G1-2SR☆@ジャイアンツ<3/24>

Dscf0219湘南の開幕投手に選ばれたのは高崎投手。安定した投球ぶりで6回2被安打1与四球と安定した内容でした。ファームの試合とは言え、プロのスタートとしては上出来だったかと思います。

守備の面では、1回に一塁に入った武山選手が、3回には中堅手の桑原選手が好プレーを演出しており、高崎投手を援護した感じです。

攻撃面では、一軍と似た感じで攻めが上手くない。
5回は一死満塁で木村選手が三振。この打席は3つのストライクがすべて空振り。近くで見ていて、ビビッていたのが分かりましたね。
6回は西崎選手の送りバント失敗があった。
9回は一死二塁で河野選手が右翼ライナー。二塁走者武山選手が飛び出してアウト。これは、武山選手が相手右翼手の守備位置を全然確認していないと思った。打者が打った瞬間に走り出したからね。これは反省だね。

この試合の決勝打は北川選手のバットから。延長11回、内藤選手の二塁打を足掛かりに、二死一ニ塁の場面で右翼前適時打で決着!

この日、初めて訪れたジャイアンツ球場。自由獲得枠で入団した高崎投手が先発、そして湘南が延長戦で敵地で勝ったという事もあり、自宅から1時間45分かけて来た甲斐がありました。



京王よみうりランド駅前からジャイアンツ球場への道。長い急な登り階段の始まり。
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もうチョイだ。汗ダクダク(^_^;)。
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218段目からのビューイング。いい眺めだ。
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階段の頂上。ゴールイン!
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階段を登り切ったと思ったら、球場は窪んだところにある。
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この試合のビューイング。
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三塁側プルペン。スタンドからバッチリ!
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